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大手航空会社、大手人材支援会社を経てCUCへ。時短勤務で活躍するワーママの挑戦【CHANGE STORY vol.29】

株式会社シーユーシー(旧社名:エムスリードクターサポート株式会社、以下CUC) が掲げるミッションは「医療という希望を創る。」です。ミッション推進のために欠かせないキーワードが『CHANGE(変化)』です。CHANGE STORYは、CUCで活躍している社員が「変化」とどう向き合っているのかを探るインタビュー連載。今回は、多田さんを紹介します。

社員プロフィール

多田 朱里(27歳)

専門学校卒業後 2011年に大手航空会社へ入社。空港における国際線・国内線の旅客ハンドリング業務に従事。その後大手人材支援会社の美容領域の企画営業、求人領域の営業アシスタントを経て、2018年12月にCUCへ転職。現在は人材支援室にて医療職の採用アシスタントを務める。現在、2歳の子を育てる1児の母でもあり、時短勤務で活躍中。

息子が生まれた後、「社会貢献できる仕事」に惹かれるように

__ 前職でのご経験を教えてください。

元々両親が厳しく、将来大手企業に勤めることを子供の頃から期待されていたこともあり、新卒で大手の航空会社に就職しました。グランドスタッフとして国内外のVIPのお客様と日々接する仕事はとても刺激的でした。

ただ、年次を重ねるうちに、もっと広い世界で新しい挑戦がしたいという思いが強くなり、社会人4年目で大手人材支援会社に転職。美容領域の企画営業として、銀座のサロンを担当しました。大好きな美容に関わること自体が楽しかったですし、集客課題を広告で解決する仕事を通してクライアントの売上に貢献できる喜びも知りました。

仕事観が大きく変わったのは、25歳で息子を出産した後。それまで「女性として輝きながら活躍すること」が仕事の最大のモチベーションでした。出産後は、少子化や財政問題など、日本の課題に自然と目が向くようになり、「社会貢献につながる仕事がしたい」と思うようになったんです。

子供との時間を大事にしながら、社会に貢献できる仕事を探していた時に出会ったのが、CUCでした。

__ CUCへの転職の決め手は?

まず第一に、社会貢献性の高い事業に携わりたいと思ったこと。未来の日本を背負う子供たちが安心して暮らすためには、医療問題の解決は欠かせません。

第二に、子育てに理解がある職場だったこと。時短勤務で働くことができて、仕事と両立できる見通しが立てられたことも理由の一つです。

そして最大の決め手は、面接で「この人達と一緒に働きたい」と思ったこと。人事の方や、現在の上司、同僚と面接で話した時、彼らの温かい人柄や、今の日本の医療課題へ挑戦を仕掛けていく強い意志を目の当たりにして、自分も同じゴールを目指す仲間になりたいと感じました。



入社2ヶ月目で新制度を提案。手を挙げた人に挑戦のチャンスをくれる社風

__ 現在のお仕事内容を教えてください。

人材支援室にて、経営支援先の医療機関における採用業務のアシスタントをしています。

入社当初、アシスタントということは事務的なタスクを切り出して任されるのかな、と思っていたのですが、予想が外れました(笑)。

メインの仕事は、人材採用領域における面接の日程調整や候補者管理、アテンドといった採用の進捗管理になるので、事務的なタスクを確実にこなす力はもちろん必要です。

ですが、求職者へのスカウトメールのライティングや、KPIモニタリングシートの設計、業務フローの改善、新規事業の企画提案など、アシスタントの枠を超えた仕事も多く、日々刺激的です。

個人的には、未発生の課題を見つけて先回りしてサポートをすることが好きなので、自ら考える仕事が増えるのはありがたいですね。

__ これまで「変化」を感じた仕事はありますか?

入社2ヶ月目に、各チームの良い仕事を部署内全体で共有する『グットピ』という制度を提案したことがあります。

きっかけは、入社してすぐ、部署内のチーム会に同席する中で感じた違和感でした。一人ひとりのメンバーは日々の業務に工夫を凝らして素晴らしい仕事をしているのですが、その内容がチーム内だけで共有されて完結してしまうのを見ていて、もったいないと思ったんです。

せっかく生まれた良い仕事をチーム内で埋もれさせるのではなく、部署全体に共有する仕組みを作りたいと考え、上司に提案したところ、即OK。良い仕事を皆で褒める文化の良さは、大手人材支援会社時代に実感していたので、CUCでも是非取り入れたいと思いました。

運用開始から数ヶ月がたった今、『グットピ』を機にノウハウが広がった、他の部署の人との会話が増えた、といった声をいただくようになり、嬉しいです。

入社2ヶ月の新人の意見でも改善提案として受け入れるスタンスや、企画採用までのスピード感など、この会社の『変化』への本気を感じた出来事でした。

子育てと仕事の両立がしやすい環境。だからこそ、結果で返したい。

__ 働いてみて、ワークライフバランスの点ではいかがですか?

前職と比較しても、一番働きやすいと感じています。上司も、入社の時から「女性の活躍を応援したい」と言ってくれていて心強いです。

実際、2歳になったばかりの息子の保育園行事への参加や、熱を出した時のお休みや在宅勤務など、子育てと仕事の両立を支援してくれる環境に日々助けられています。

今は時短勤務ですが、帰りづらい雰囲気もありません。

時々少し残業をしていると、「もう定時過ぎたけど、帰らなくて大丈夫?」と周りから心配される位、皆さんに気にかけていただいて、ありがたい限りです。

日々、周囲に支えてもらっているからこそ、働いている時間は誰よりも精一杯頑張りたいですし、成果で恩を返したいと思っています。



__ 今後、チャレンジしたいことを教えてください。

今期中にチャレンジしたいのは、新規事業の提案です。例えば、終末期を迎えた患者さんとご家族の写真サービス。

私が祖父母と他界した時もそうでしたが、高齢者医療において、一度病院に入院してしまうと自宅に戻る機会も減り、家族が思い出の写真を撮る余裕すらないことって多いと思うんです。

「家族の絆をカタチに残したい」という多くの人が持っているニーズを満たすサービスをつくることができたら、と思っています。

入社してまだ半年足らずですが、他にもやりたいことは日々たくさん出てきます。出てきたアイデアの芽を、チームで真剣に話し合い、育てていける仲間がいるのが、CUCの良いところだなと思います。

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