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What we do

実際にレストランを運営・経営しています
自社開発アプリ CRISP PLATFORM
2014年に創業したCRISPは「レストラン体験を再定義することで、あらゆる場所でリアルなつながりをつくる。」をビジョンにかかげ、日本の26兆円規模の外食産業をテクノロジーを通じてディスラプトすると同時に、伝統的な外食企業の慣習や「当たり前」に挑戦し続けてきました。 私たちは「レストラン体験を再定義することで、あらゆる場所でリアルなつながりをつくる。」ことをビジョンにかかげ、カスタムサラダレストラン「CRISP SALAD WORKS」の展開を通じて、テクノロジーで顧客体験を非連続な成長と高い収益率を実現する新しい外食企業「コネクティッド・レストラン」をつくろうとしている会社です。 CRISP SALAD WORKSにおける年間売上約11億円・70万件の注文のうち既に93%がデジタル経由のチャネルで発生しており、コロナ禍においてスマホや店頭KIOSKをつかったデジタルダイニングがCRISPの急速な成長を後押ししています。 SaaS事業であるレストランDXソリューション「CRISP PLATFORM」では、CRISP SALAD WORKSの実績を元に外食事業者に向けてモバイルオーダーやキャッシュレス化の仕組みを提供しています。さらに、オペレーション効率化やLTV(Life Time Value)可視化を通じたデータドリブンな経営を支援することで、飲食業界のテクノロジー化をリードしています。 会社説明資料 - http://bit.ly/crisp-introdeck CRISP SALAD WORKS - https://www.crisp.co.jp/ PLATFORM - https://pltfrm.jp/

Why we do

代表取締役社長・宮野浩史
ほぼ全店がキャッシュレス店舗
私たちはただのITベンチャーでもなければ、今までの形の外食企業でもありません。 昨今、飲食業界で働く多くの人が、生産性の低さ・人不足・働き方など構造的な課題を抱えるこの業界の将来に希望を持てなくなっているように感じます。 そんな時だからこそ、誰かが問題を解決してくれるのを待つのではなく、飲食店の未来は自分たちで切り開いていこう。 そんな思いから「フード x テクノロジー」という方法に辿り着きました。 CRISPの目的は、CRISP SALAD WORKSを含めた、PLATFORMを利用する全ての企業の「顧客体験を上げる」こと。そして、お客様も働く人も、食を通じて笑顔になってくれる人を1人でも多く増やすことです。 私たちはこれからも、「レストラン体験を再定義」し続けます。 食べること、接客を楽しむこと、相手を想い、考え、行動するすべてのこと。そこから生まれる感情はやがて大きな輪となって、たくさんの人の一日を豊かにしていくはずだと信じています。

How we do

店舗風景
社内風景
オンラインオフラインを問わず、「顧客体験」を生み出すのは「人」です。 だからこそ私たちは、店舗・オフィスで働く従業員の1人1人が働きやすく、それぞれの力を解放できる組織を作ることに全力を注いでいます。 例えば、私たちは2020年10月から「部署」を全て廃止しました。全てのパートナーは、目的別に組成されたプロジェクトに、自分の意思で参加し、自らのスキルを持って、価値を創出します。 例えば、私たちは同じタイミングで、「上司」を全て廃止しました。全てのパートナーは、適切な助言プロセスを通じて、自分自身で意思決定をすることが可能です。 今までにない価値を産み出そうとする会社の組織運営は今までにない形を取ります。 私たちはこれからも、パートナーの個性を最大化し、楽しく情熱的に働ける環境をつくることで、どこにも真似のできない「顧客体験」を作っていきます。 もちろん福利厚生や社内人事制度などについても、こだわりを持って設計しています。 ■定期レビュー マネージャーとメンバーが1対1で向き合う時間を定期的に持ち、働き方やキャリアプランを一緒に考えていきます!また、迷ったときにはいつでも助言プロセスを利用できます! ■ サラダ補助 「CRISP SALAD WORKS」各店で、商品を全て半額で購入できます! ■ 書籍費フリー 自身の業務に必要な書籍は自由に購入できます! ■ 選べるツール オフィス職のメンバーはお好きなPCを選ぶことができます!