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What we do

サイン&ディスプレイの事例
サイン&ディスプレイの事例
クレストは、アパレルブランド、駅、映画館、レストラン等の屋外看板やウィンドウディスプレイを中心にデザインから設営までを行う会社です。 お客様の要望に合わせ最適な提案を行い、お客様の成功を支援する仕事です。 一般的な広告代理業のビジネスモデルに、CRMを適用した顧客管理、プロジェクト管理、コストマネジメントを組み込んでいるため、競合と比較しても顧客・パートナー企業・自社にとっての時間的コスト、人的コスト効率の最大化を実現してます。また後述の通りesasyというIOT製品で、これまで計測困難であったリアルの世界の広告物の計測が可能となっています。 ■決まった生産環境を持たないこと 私たちの競合となる会社の多くは自社工場を有しています。 しかしそれは時として大きな足枷となり、顧客からのオーダーに応えきれないケースも出てきます。 私たちはあえて外部の企業に制作を委託する、「ファブレス」という形式をとる事で、世界最先端、最新の技術を用いて最新の提案を常に行うことを強みとしています。 ■ITとの融合が強み 社内基幹システムとしてSFA/CRMを導入し常に最新の情報を担保できる職場環境を持っています。 IT投資への理解が深いからこそもてる強みだと思います。IT予算/売上高比率3%は驚きの数値です。 また、最近ではIOT開発にも大規模な投資を行っておりベンチャー企業と協業して様々なIoT製品をローンチしています。 [ リアル関心度計測ユニット ESASY ] http://www.esasy.tech ■社長は32歳。社員の意見も積極的に取り入れ、経営スピードの最大化を目指しています。 平均年齢が29歳、そして社長の年齢が32歳というのも大きな特徴の1つです。 そのため、若手の意見が積極的に反映される環境にあり、経営的な部分や設備投資、組織変更などの意見を例えばSlackやFacebook Workplaceで直接トップに伝えれば、内容次第では即日決済が下りることも。これから新たな企業文化を作り出せる環境があります。

Why we do

DTP作業風景
顧客の評価の高いビジュアルのカラークオリティ
コーポレートスローガン 「LEGACY MARKET INNOVATION」 〜私たちクレストは、レガシーな市場にイノベーションを起こします。古き良き市場の歴史を重んじながら、アイデアとテクノロジーの力で、人と社会に変革をもたらします。〜 クレストは全社員がこのLEGACY MARKET INNOVATIONという 経営理念を元に日々の業務に対応しています。  現在は主軸として、B2B向けのサイン&ディスプレイ事業、 そしてB2C向けの他店舗展開をしているインナチュラル事業という2事業を起点にしています。 よく取引先の方々からは、この2事業のシナジーはあるのか? または何故この2事業を選択しているのか? という質問をよく聞かれるので、これに対する会社の考え方を述べておきます。  日々世界ではテクノロジーを中心として 多くの新しいビジネスが毎日何千何万と生まれています。 一方で、旧態依然のまま成長が止まってしまう業界も多くあることでしょう。 (旧態依然で、テクノロジー化が進んでいない業界を「LEGACY MARKET」と読んでいます。) LEGACY MARKETは、いずれ最先端のテクノロジー集団が突然現れ、 これまでのビジネスモデルの慣習を一気にガラリと変えられてしまう、 というリスクに常にさらされています。 例えば、TESLAは彗星のごとく現れ世界中で電気自動車の標準を作りました。 Amazonの登場で売上を落とした店も多いでしょう。 ファッションブランドもレガシーなビジネスから脱却しようと、 ECサイトでの売上獲得に全力で邁進しています。 Monotaroも街の材料屋さんの仕事をリプレイスさせました。 freeeも会計業界の固定概念を変えています。  このようにテクノロジーとLEGACYビジネスの融合は大きな可能性を秘めながらも、 他方LEGACY市場の既存プレイヤーにとってはとても大きなリスクです。 つまり、既存プレイヤーも自らが変革しなければならないのです。 だからこそ、クレストの辿る戦略は以下のフローです。 (1) まずはその市場に既存のビジネスモデルのプレーヤーとして参入し、 CRMやマーケティングなどのバックサイドの効率を圧倒的に高めるITソリューションを 活用しながら、ドライブをかけて成長し、自社のポジションを築きます。 (2) 業界そのものを導く立場になりながら、業界を牽引するリーダーとして、 代替え品の脅威ではない、ニュースタンダードを生み出し、 市場内に普及させることを行います。 (3) 競争から共創へ。 既存プレイヤーの排除はできるかぎりせず、市場内部での統廃合を検討しながら、 業界人たちへの教育等を行い、LEGACY業界の人材のボトムアップを目指します。 これこそが我々が今後目指すLEGACY MARKET INNOVATIONです。

How we do

営業メンバーの打ち合わせ風景
一人一台のMac Book Air が作業環境として用意されます
LEGACY MARKET INNOVATIONの先には、全ての人々、産業、地球に対して、本質的に最適な価値を提供する、というミッションがあります。  少なくともクレストが参入している2つの市場は、 今後何十倍にも成長し、明るい未来が待っていると言われるような市場ではありません。 ビジネスの成功はまずは市場の選定が最重要であると言う方も多いと思いますが、LEGACY MARKETにも、多くの既存プレーヤーがいて、そのプレイヤーが日々切磋琢磨しながら鎬を削っています。そしてその市場が、「本質的に最適化されていない」構造であるとも感じています。 プレイヤーにも家族が居て、生活があります。 ある日突然テクノロジー系企業にリプレイスされました。 全て海外生産に変わったのでもう仕事がありません、 こういう時代が来た時に、ああそうですか、で終われないのです。 我々クレストの参入によって既存事業モデルが革新的に再定義され、結果としてその業界そのもののバリュー、社会的認知度が上昇することができれば 私達のその業界でのビジョンは達成されたといえます。 いずれこのLEGACY MARKET INNOVATORであるクレストが、 様々な市場のプレイヤーから声をかけて頂ける、 そんなイノベーティブな企業を作ることこそが、 我々が人生をクレストに賭ける所以です。 世界は必ず変えられる。 他の企業と少し違った切り口かもしれませんが、 クレストはこういう手順で世界を変えて参ります。