1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

仕事の鍵は熟考とスピード感の両立、そして日々の情報共有!~セールス&企画開発の現場から~

同じ職種でも、業界や会社が違えば日々の業務は大なり小なり異なるもの。具体的な現場の動きが事前に少しでもわかっているだけで、転職に対する不安は軽減するのではないでしょうか。

そこで今回は、セールスの佐藤 友哉(さとう ともや)さんと、フロントエンドエンジニアの木根 充裕(きね みつひろ)さんに、それぞれの1日の流れや当社の仕事の特徴を聞いてみました!


【セールス:佐藤さんの場合】「たった1つの商材」が持つ大きな価値を、お客様に伝えるために

――まず、佐藤さんが入社するまでの流れを教えてください。

ずっとIT業界のセールスとして働いていて、前職ではECサイト関係の会社に勤めていました。その中でだんだん新たな挑戦がしたいと思うようになり、転職エージェントに相談した際に、クリエイティブサーベイを紹介されまして。

事業について調べてみたら、アンケートという以前から存在している領域なのに、今までになかったサービスを展開していて面白いなと。これからのビジネスツールとして大きな可能性を感じたことから選考を受け、2019年6月に入社しました。

――代表的な1日の流れを教えてください。

10時に出社したら、まずメールチェック。問い合わせ対応やアポの日程調整などをして、そのあとは営業活動です。セールス&マーケティング部は全員インサイドセールスとフィールドセールスの両方を担当していて、商談はオンラインとオフラインが半々くらいですね。私の場合、外勤は週の半分程度で件数としては1日1〜2件です。訪問後は社に戻って次の提案準備をすることが多いですが、直行直帰の日もあります。

営業活動の内容としては新規案件の獲得が軸ですが、同時進行で既存のお客様からのご相談やご依頼にも随時対応しています。現在、新規のお客様へのアプローチはWebサイトや電話でのお問い合わせ経由中心ですが、今後はセミナー開催などマーケティング施策にも力を入れて、新たなリードを獲得していく予定です。



営業活動のなかで、私が特に力を入れているのが提案準備です。当社の場合、扱う商材は『CREATIVE SURVEY』の1つだけ。営業活動としては、基本的には「プロダクトを導入していただけるよう、お客様ごとにプランを立てて提案する」というシンプルな形式なのですが、その分一層、準備は大事になります。

提案資料は、サービスの魅力を十分に感じ採用してもらうための大切な武器。お客様が使い方をイメージしやすいような説明ができるように、事前に詳細にヒアリングしたニーズに合わせ、しっかりカスタマイズしたものを作成。こんな質問があるのではないか、問い合わせ内容には含まれていないがこの情報を伝えると参考になるかもしれない……など、様々な角度から検討して提案内容を考えています。

あらゆる使い方ができるサービスには、「お客様ごとのストーリー」の提案が重要

――セールスとして感じる『CREATIVE SURVEY』という商材の特徴は何ですか?

1番の特徴は、当社のアンケートシステムという商材には「決まった使い方」「決まった売り方」がない点ですね。あらゆる業界、あらゆるサービスに関するコミュニケーションツールとして活用できるので、セールス先の選択肢が広く、使い方も各社で千差万別です。

また、『CREATIVE SURVEY』を「オンラインのアンケート回収装置」とだけ捉えられてしまうと、サービスを十分に活用していただけません。なので、まずはお客様に「獲得したデータをどういうストーリーで活用していくか」のイメージを膨らませてもらうのがファーストステップになります。

お客様にとって何が1番課題なのか、その課題を解決するために当社のサービスをどう使うのが効果的なのか。最初はお客様自身のなかでも、どういう使い方をするかが明確になっていない場合もありますし、『CREATIVE SURVEY』単体ではなく他のWebサービスと連携して使うほうが良い場合もあります。対話の中で、お客様それぞれにマッチした形を探し出していくことこそが、私たちセールスの重要な役割です。

――では、職場としての特徴は何だと思いますか?

部署の垣根なく、知見を共有していることでしょうか。セールス担当同士でも、わからないことや困ったことがあったらすぐ意見交換や相談をしていますし、他部署の人に話を聞くこともよくあります。また、私たちセールスはお客様と直接関わる立場なので、日々伺ってきたリアルな声を社内にフィードバックしています。

当社はまだ人数も少なく、スタートアップの若い会社です。だからこそ、立場関係なく誰もが意見を出し合い何事も進めていく。いいアイデアが出た時にすぐ採用される対応の早さは、小規模ならではのスピード感で面白いです。

――佐藤さん個人のこれからの目標は?

当面は外部システムの勉強です。当社のアンケートサービスは、外部の顧客管理・営業管理システムと連携される機会が多いので、お客様に相談された時にどんな質問にも対応できるよう、目下頑張って勉強中です!

そして、業務に対する自分の知識を高めてセールスとしてどんどん活躍していきたいですね。もっと効率を上げていきたいですし、顧客満足度を上げるような仕組み・組織作りにも取り組んでいきたい。数年後には、チーム全体を育てていくようなポジションになっていければと思っています。

【フロントエンドエンジニア:木根さんの場合】目の前のタスクをこなすのではなく、全体を見渡せる開発の面白さ

――前回のインタビューでエンジニアとしてのステップアップの手応えを語ってくれた木根さん。代表的な1日の流れを教えてください。

まず前提を少し話しますと、私の場合「1日の流れ」がほぼ決まってないに等しいです(笑)。人によっては「開発担当」というと、コードを書いてレビューしてテストして……と淡々と作業しているイメージが強いかもしれませんが、当社の場合はエンジニアが企画の初期段階から携わることも多く、担当する領域も幅広いので、時期や状況によって毎日大きく異なってくるんです。

とはいえ何か例を挙げたほうがいいですよね……では、直近の火曜日のスケジュールで。毎週11時から全社での定例ミーティングがあるので、10時出社後はメールの整理とミーティングの準備を。ミーティングでは、前週の進捗や今週の予定の報告、共有事項の連絡をおこないました。午後からは、現在進行中の新規アプリ開発業務をメインに進めつつ、夕方からは社として取得準備中のISMS(※)認証に関連する資料の準備。その合間にはセールスやCSからの相談・質問にも対応しました。



1日中開発をする日もあれば、突発的に発生した事態に対応することもありますし、調べ物や資料作りに時間を割く日もあれば、会議が続く日もある。日々かなり異なるので、スケジュールも含めて自己管理して、できるだけ効率的に作業ができるように工夫しています。ちなみに最近は、子どもが小さいので遅くても20時くらいには帰るようにしています。少しでも子どもと一緒に過ごせる時間を増やしたいと思っているので。

――開発は細川さんとの2人体制ですよね。どのように業務分担しているのですか?

機能を軸に、ざっくりとフロントエンドとバックエンドに分けて担当しています。なので他部署の方からも内容次第でそれぞれに相談がある感じですね。とはいえ同じサービスを開発しているのですから、こまめに相談し合い、疑問や要望、仕様などは常に共有するようにしています。

※ISMS… Information Security Management System(情報セキュリティマネジメントシステム)。企業における情報資産のセキュリティを管理する仕組み。日本規格協会から「情報セキュリティの三要件「機密性」「完全性」「可用性」をバランスよく確保している」と判断されると認証を受けることができる。

スピードを出しながらも、じっくりと考える

――エンジニアとして、当社の仕事の特徴は何だと思いますか?

先に述べたとおり、当社では「依頼どおりの開発」だけしていれば良いということはありません。前回のインタビューで話した「Survin(サーヴィン)」のプロジェクトやオウンドメディアの構築では、もちろんメインは技術面ですが、企画段階から参加しています。だから、対象をより深く理解して開発に取り組めるんです。

担当プロジェクトのほかにも、小さなレベルでの機能改善もよくあります。その場合、まず相談を受けたらそれが本当に必要かどうかを社内で話し合い、どういう形にすれば使いやすいかを一緒に考えていくのですが、私はその段階から入ることが多いです。内容が決定すれば、早いものであれば相談されてから1〜2日、調査・検討に多少の時間が必要なものでも1~2週間程度で実装することがほとんど。これは当社ならではのスピード感ですよね。やると決まってからの動きの速さも、当社の開発における特徴の1つと言えると思います。



――スピード感のある業務のなかで、日々心がけていることは何ですか?

逆説的かもしれないんですが、丁寧に仕事をすること、深く考えて誰もが納得できる答えを導き出すこと、です。いかに速度が重要であっても、適当には済ませないように心がけています。

エンジニアとしては効率を意識していますが、それは時間を割くべきところにきちんと時間を割くため。物事をパパッと判断する能力、考えつつも作業の速度を出す能力というのは、当社での経験で身に付いたものだと思います。

これらの能力を活かして作業効率を上げ、じっくりと検討すべき時は時間をかけて熟考する。そのメリハリが大事だと日々実感しています。これからもただ技術だけを駆使して仕事をするのではなく、きちんと物事を考えながら日々の業務やお客様と向き合っていきたいですね。

――佐藤さん、木根さん、ありがとうございました!

written by CASTER BIZ recruiting



エンジニア
資金調達が完了した期待のSaaSプロダクトを、あなたの手で牽引してください
わたしたちは、次世代アンケートツール「CREATIVE SURVEY」の開発運用・販売を行なうベンチャー企業です。 先進的なシステムと秀逸なUIデザインを両立させ、 高いユーザビリティ、柔軟な顧客ニーズへの対応等々、toB・toCともに高い評価を受け成長を続けています。 ブラウザがあれば誰もが数分で作成できる、楽しく使いやすいコミュニケーションツールの開発を実現しました。単なるアンケートツールではなく、顧客とのコミュニケーションを重ね、その情報を反映させながら開発・改善することを強みとしています。 具体的には、CRMとの連携・配信システムとの連携・メディアに合わせた結果公開の仕組み・データ形式のカスタマイズなどを提供。企業のオペレーションに合わせ、アンケートをフル活用できるシステムになっています。機能性の高さを特に高く評価いただいております。 ◆資金調達完了!未踏領域を開拓、5年以内の上場を目指す 将来性を見込まれ、クラウド名刺管理サービスを提供するSansanから2億円の資金調達を完了しています。https://www.wantedly.com/companies/creativesurvey/post_articles/163740 また、アンケートコミュニケーションにおけるデータ取得・活用の領域は、海外では大きな市場が生まれています。日本では市場がこれから作られる段階のため、発展性が見込まれる分野です。 今後は機能性の向上やSalesforceとの連携などを進め、第一人者として市場を開拓していきたい。そして80人まで仲間を増やし、5年以内の上場を目指しています。
クリエイティブサーベイ株式会社


ソリューションセールス
着実に利用実績を伸ばしているSaaSサービスで、顧客に新しい体験を提供!
わたしたちは、次世代アンケートツール「CREATIVE SURVEY」の開発運用・販売を行なうベンチャー企業です。 先進的なシステムと秀逸なUIデザインを両立させ、 高いユーザビリティ、柔軟な顧客ニーズへの対応等々、toB・toCともに高い評価を受け成長を続けています。 ブラウザがあれば誰もが数分で作成できる、楽しく使いやすいコミュニケーションツールの開発を実現しました。単なるアンケートツールではなく、顧客とのコミュニケーションを重ね、その情報を反映させながら開発・改善することを強みとしています。 具体的には、CRMとの連携・配信システムとの連携・メディアに合わせた結果公開の仕組み・データ形式のカスタマイズなどを提供。企業のオペレーションに合わせ、アンケートをフル活用できるシステムになっています。機能性の高さを特に高く評価いただいております。 ◆資金調達完了!未踏領域を開拓、5年以内の上場を目指す 将来性を見込まれ、クラウド名刺管理サービスを提供するSansanから2億円の資金調達を完了しています。https://www.wantedly.com/companies/creativesurvey/post_articles/163740 また、アンケートコミュニケーションにおけるデータ取得・活用の領域は、海外では大きな市場が生まれています。日本では市場がこれから作られる段階のため、発展性が見込まれる分野です。 今後は機能性の向上やSalesforceとの連携などを進め、第一人者として市場を開拓していきたい。そして80人まで仲間を増やし、5年以内の上場を目指しています。
クリエイティブサーベイ株式会社
クリエイティブサーベイ株式会社's job postings
3 Likes
3 Likes

Weekly ranking

Show other rankings