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クラッソーネの開発をリードするプロダクトマネージャー!キーワードは”チーム力を高める”こと

こんにちは!採用担当の伊藤です。

エンジニアインタビュー第2弾!今回は開発チーム立上げメンバーであり、「クラッソーネ」のPdMである田原さんです!大学在学中に起業し、これまで主に0→1のフェーズで様々な経験を積んで来た田原さんに「クラッソーネ」のプロダクトや一緒に働くクルーについて聞いてみましょう!

田原さんのご紹介

ー田原さんのこれまでのキャリアについて教えてください。

エンジニアとしてのキャリアがメインです。iOS、Androidアプリ、Webサービス等、様々な開発に携わりました。それ以外にもマーケティングや新規事業、時には総務や法務等のコーポレート系の業務経験もあります。0→1のフェーズに関わることが多かったので、開発以外も経験してきました。

ーとても幅広い業務経験ですね!大学在学中の起業や0→1のフェーズの経験等、チャレンジングな精神を感じます。

大学在学中の起業は友人に誘われたことがキッカケでした。ビジネスプランコンテストを機に出資していただくお話が決まり、友人と共に起業したんです。ただ、当時はビジネスについて未経験だったため、あまりうまくいきませんでした。今思えばビジネスについて本当に何もわかっていなかったなと後悔しています。

0→1のフェーズで沢山の経験を積めたのは2社目です。創業者2名の会社に、3人目の社員としてジョインしました。毎朝渋谷の6畳のマンションに出社するんです。(笑)ここで初めてエンジニアとしてアプリ開発に携わるのですが、その当時、入社試験で作った心理テストのアプリが100万ダウンロードを超え、事業に取り入れてもらったり、様々な占いアプリのAPIの開発をしたり、、、毎月のように新しいことが起こってました。今振り返るととても楽しい開発が出来たな、と思っています。

ー田原さんは大手での就業経験もありますよね。

これまでベンチャーでの就業経験しかなかったので、大きな会社のやり方にも興味が湧き、マイナビでアプリの開発ディレクターや新規事業に携わってました。魅力的な社員がたくさんいて、一緒に働いていた方からビジネスに対する考え方を学べたり、とても勉強になったのですが、やはり自分にはベンチャーが向いてるなと感じ転職を決意しました。

クラッソーネとの出会い

ークラッソーネはどのように知ったんですか?

ビズリーチでメッセージをもらい、初めてクラッソーネを知りました。ありがたいことに、沢山のスカウトメッセージをもらったんですが、その中でもクラッソーネからもらった「開発チームの立ち上げメンバーになりませんか?」というメッセージに惹かれたんです。

話を聞いてみると、解体というこれまで自分が考えもしなかったニッチな領域でサービスを展開している点がとても面白いと感じました。ただ、最初にお話聞いた時に入社はしないだろうな、と思ってたんです(笑)

ーそれは大変!!(笑)そんな中、なぜクラッソーネへの入社に至ったんでしょうか?

自分自身は0→1のフェーズが合っていると思っていました。システム開発はもちろん、チームを創っていくというフェーズでの経験が長いので、自分の強みを一番発揮できると思いましたし、そういう環境に身を置きたかったんです。

もう一つは、これまでオペレーターが間に入って解体工事のマッチングを提供することで伸びてきた事業を、ITの力を使ってグロースさせたいという考え方です。特に、経営陣が開発に対する理解を示しているのがとても魅力的でした。入社前にCTOマツモトが、クラッソーネの当時の状況を強くてニューゲームと表現していて、まさにそうだな、と(笑)

クラッソーネにはこれまで培ってきたナレッジや外部とのコネクションもあり、その状態からサービスを創ったらどうなるんだろう?という興味もありました。ナレッジという点では、クラッソーネにはオペレーションチームのクルーが沢山いるので、ITツールの導入や活用を通じて、会社全体のチーム力を高めていく活動も出来ると思ったんです。


ー田原さんは様々なITツールの導入、活用の推進に携わってますよね。

そうですね。入社当初のSlack絵文字大量登録に始まり、Trelloの活用、最近ではNotionの導入も頑張っています!


ーNotionでは公式アンバサダーにもなってますよね!全社でもNotionの導入が進んでおり、田原さんの力を改めて感じるところです!

ありがとうございます!NotionはTwitterを見返してみたらちょうど1年前から使い始めたようです。

◆2020/12/25 Notionとの出会い

◆2021/01/04 Notionの可能性に気付く

◆2021/01/09 Notionに出会って2週間で事例集ページを作る

これまでの経験で常に課題に感じていたことなんですが、働いている社員はみんな頑張っていて、その時の良かったことや改善が必要なことを個人個人で管理して、組織としてのナレッジ共有がうまく出来ないことを課題だと感じていました。それはクラッソーネでも同様で、クルーそれぞれが手探りでやってるのが伺えました。社内の様々な情報やナレッジをITツールを活用して共有し、チーム力を高めていきたいと思っています。


田原さんのITツール導入やNotionアンバサダーとしての活躍

▼リモートワーク環境下で、Trelloを活用・推進し、全社生産性向上に寄与した話

▼TECH+でのNotionについての連載

▼Notion Meetup Kyoto #02

クラッソーネの魅力について

ー田原さんが感じるクラッソーネと開発チームの魅力を教えてください。

周りのチームもそうですが、経営陣が一番開発に対する理解を示してくれていると感じています。開発に対する投資を惜しまず、ハード面(パソコンやオフィス環境 ※出社時)がとても充実しています。また、CTOマツモトがスクラムの重要性を一番理解し、個人としてではなく、チームとしてどう開発に取り組んでいくかを重視している点はとても素晴らしいと思っています。


ー認定スクラムマスターの資格も取得し、チーム力の向上に寄与している田原さんですが、一緒に開発を進めるチームはどんなチームですか?

開発チームメンバーひとりひとり技術力が高く、自走して改善していけるチームだと思います。その改善も個人の努力ややり方に依存するのではなく、意識しなくても解決できる仕組みを作ろうとしてますし、みんなの負荷を上げずに問題解決に取り組もうとしてる姿勢が素晴らしいなと思います。

また、どんな事でもチームとして取り組む姿勢があります。開発において難しい事はペアプロで解決したり、スプリントプランニングもやることが明確になるまで行い、チームメンバーみんなで「このスプリント頑張ろう!」という体制作れてるので、みんな迷いなく開発に取り組めています。

ープロダクトマネージャーとして、「クラッソーネ」の開発をリードしていますが、そこで感じる「クラッソーネ」の魅力を教えてください。

過去10年間解体工事のマッチングにおいて積み上げたノウハウがあるので、より良いユーザー体験(施主様・工事会社様双方)を生むための土壌が整ってると思います。特に、オペレーションチームが揃っているのはとても魅力的ですね。

システムだけでは解決出来ない施策が山ほどあったり、せっかく機能を作っても案内が出来ず使われない、というケースをこれまで沢山見てきました。そういう意味で、オペレーションチームがいて、毎日何かしらユーザーからのフィードバックがあるので、どんどんプロダクトを良く出来ているという実感があります。


ー一緒にプロダクトを作るチームメンバーと共に、どんなプロダクトにしていきたいですか?

「不安な気持ちを解消する」プロダクトにしたいと思っています。我々のプロダクトは解体工事を行う施主様がユーザーになりますが、解体は人生でそう何度も来ないイベントですし、高い買い物です。それなのに、世の中に出てる情報は足りてない現状があります。「クラッソーネ」というプロダクトを通じて、安心して解体工事を行える環境をユーザーに提供出来るようにしたいと思っています。

また、「想い出に寄り添う」ことも大切にしたいです。実家や祖父母の家等、何かしら思い出のある家を解体する、という体験をされるわけですが、そんな施主様に対し、「未来につながる」ような、ユーザーに寄り添ったサービス体験を提供できるといいなと思っています。

ーまさにクラッソーネが掲げているベネフィットにも通ずる考えですね!

田原さんの今後

ー田原さんが今後実現したいことを教えてください。

プロダクトマネージャーとしてもっとスキルアップして、事業の飛躍的な成長に寄与していければと思っています。その為には、PdMとして更なるスキルアップ、そしてPdMとしてふさわしいふるまいも身につけていきたいです。解体業界についても更に理解を深めていきたいですね。

また、会社全体としての情報共有やそれに対する仕組み作りにもチャレンジし、チーム力をもっと高めていきたいとも思っています。リモート中心になり、雑談をするにもやはり工夫が必要となってきているので、ITツールを使って、社内のコミュニケーションがもっと活発になるようにしていきたいです。

あとは、常に新しいことにチャレンジしてワクワクしていたいです。エンジニアという職種に拘らず、自分自身の力が発揮出来ることにチャレンジしたいですね!


-最後に、田原さんにとっての「豊かな暮らし」を教えてください。

「日々何かに感謝出来ること」を豊かだと感じます。感謝が出来るのは、人との繋がりがあって初めて出来るものだと思いますが、これからも人との繋がりを感じながら、関わる人に感謝を伝えていきたいと思います。


-田原さん、ありがとうございました!

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