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沖縄から東京へ。4度目の転職で、スタートアップへきた理由

はいたい!(こんにちは!)

いっぺー ちゃーがんじゅー やみせーみ?(みなさんお元気でしょうか?)

沖縄から東京に出てきて9ヶ月、まだウチナーグチが抜けない私ですが、カウンターワークスへ入社した話とカウンターワークスでの日々をお伝えしたく書いてみました。

簡単な自己紹介

沖縄生まれ沖縄育ち。大学で京都へ。大学卒業後、京都にて就職。京都で9年過ごし、沖縄へ帰省。二度目の内地暮らしは東京。

私は、これまで3回転職しています。(そんなに多くもないのかな?)

初の社会人は、明治安田生命に勤め、保険の営業をしました。1度目の転職は、リクルートにてHOTPEPPERの営業と作成業務に就き、2度目の転職は、国交省の事務職へ。3度目の転職は、沖縄へ帰ったタイミングでサンエー(沖縄を代表するスーパーマーケット)にてインフォメーション業務に携わっていました。

そして、4度目の転職先が、カウンターワークスです。

新しい環境に飛び込む怖さより、知らない世界を見て、経験できる楽しさを選んでしまう人間です。

カウンターワークスとの出会い

昨年の8月に沖縄から東京へ出てきました。前職で東京駅周辺に数回来たことがあるだけの東京素人の私。右も左もわからないまま仕事を探しているタイミングで、大学からの友人が立ち上げたばかりの会社に転職するから「仕事探してるなら、カウンターワークスで仕事してみない?まずはバイトからでもいいよ?」と声をかけてもらい、まずは業務のサポートとしてアルバイトからならとジョインしたのが、カウンターワークスでした。

「スタートアップ」という言葉をカウンターワークスに入ってから聞いたぐらい、ITに強くもなければ、自分から何かを発信するこも苦手な私。それでも、カウンターワークスに入ってみようと思ったのは、単純に好奇心でした。“立ち上げたばかりの会社を今から大きくする”その言葉がとてもとても魅力的で、「会社を創っていくってどうやって?」「大変そうだけど、楽しそう!」と単純に経験したことのないことへの興味が高まり、その環境にワクワクしてしまった自分がいました。

カウンターワークスに入ってからの日々

カウンターワークス生活のスタートは、雑居ビルの一室から始まりました。

人数ギリギリの机と椅子、ホワイトボードで仕切った応接室、心地よい窮屈感があるオフィスで様々な業務を兼任しながら、みんなでSHOPCOUNTERのサービス向上のために日々試行錯誤し目の前にある課題へ取り組んできました。

8月に入社して、9ヶ月。入社当時、社員4人・インターン3人の構成だったメンバーが、社員10人・週2で手伝ってくれているフリーランス2人と人数も増え、オフィスも雑居ビルの一室から4倍の広さのあるオフィスへ引っ越しもしました。

会議室あり、カフェ風スペースあり、暖簾で仕切られた執務室ありとオフィスらしいオフィスになりましたが、執務室の小窓から差し込む西日対策がまだできず、ダンボールで応急処置中なところもあります。(小さなカーテンを探し中。)

また、9ヶ月の間にフルコミットで仕事が出来るメンバーが増えたのもあり、事業拡大のスピードも一気に加速し、トップスピードで事業が展開されてきました。

毎日多くの業務をこなしていますが、毎日笑いが絶えない環境です!そんな明るい雰囲気を作ってくれているのは、エンジニアの知識も豊富で開発にも詳しく、美味しいもの大好きな三瓶さん(CEO)をはじめ、凄腕デザイナーで、自転車でどこでも駆けつけてくれるけんとさん(CCC)、日本トップのアナリストの経歴を持ち、お腹すいたが口癖のやぶちゃん(CFO)、大手企業を中心とした様々な業種のデジタルプロモーションのディレクション経験が豊富で、関西一お笑いセンスのある北郷さん(執行役員)など、様々な分野のプロフェッショナルなメンバーです!紹介しきれていないお腹が空いたが口癖のメンバーも個性的で、しっかりとした強みを持っているメンバーばかりです!

そんなメンバーが揃っているのからこその程よい緊張感と居心地の良さがバランス良く保たれた環境で仕事ができていると思います。

私のやっていること

SHOPCOUNTERという「空き店舗や空きスペース」と「短期出店やプロモーション、ポップアップショップなどを開催したい方」とのマッチングサービスのサイトを運営しているので、サービス向上や多くの方へサイトを利用して頂けるよう日々業務改善が必要な部分をチェックすることやSHOPCOUNTERを利用頂いているユーザーさんへのフォローを中心に業務をおこなっています。

作られたサイトを利用する側だった私にとって、サイトを作る側(エンジニアじゃないので作ってはいませんが)になり、利用しやすいサイトにするためにデザイン一つ、UI一つ変更するのに様々な視点で、沢山のアイディアと知恵をだし細部まで考え抜いて作られている工程を間近で見て、ものづくりと似ているなと感じました。

利用してくれるユーザーのために、当たり前に使ってもらえるものを提供するということがとても大切で、そんなサービスを作り提供する工程に携われる日々はとても刺激的です!

今のカウンターワークスのフェーズだからこそ経験出来るタイミングでもあると思います!

-最後に

振り返ってみたら、大きな企業で、沢山の先輩や後輩、チームがありリーダーがいて、しっかりとした組織体制、働くために整えられた環境がある場所で働けていたことを改めて再確認できました。働くために整えられた環境や組織体制は、当たり前ではないんだなぁと知っているけど、自覚したのは今スタートアップで働いているから。

こういうことまで自分たちで決めて動くんだと驚きと発見の日々は、スタートアップならではの環境だと思います!

今も必死だけど、もっともっと必死になるし、色々な意味で大変なタイミングがくる。(らしい。北郷さんが言ってた)

それでも、今いるメンバーとこれから入社してくれるメンバーでSHOPCOUNTERを通したスペースマッチングサービスが当たり前に使われる日々を創っていく。そう思うとやっぱりワクワクする気持ちが溢れてくる。

そのワクワクする気持ちを共有して、沢山刺激をくれるメンバーと出会えることも楽しみの一つ。

待ってます!一緒にわーとかひゃーとか言いながら、今しかできない経験してみませんか?

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