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新卒でスタートアップデザイナー。COUNTERWORKSを選んだ理由。

こんにちは!
2019年4月から入社予定、デザイナーの小野航です。(写真:右端オレンジ)
2018年5月からCOUNTERWORKSでインターンしています。

なぜCOUNTERWORKSに新卒デザイナーとして入ろうと思ったかを、なんでデザイナーになろうと思ったのかも加えて書いていけたらなと思います。

デザインとは全く関係のない学部

まずはじめに、自分はデザイン系の学部出身ではありません。何なら法学部というデザインとは縁遠そうな学部を卒業予定です。

学生時代は主にアイセックという海外インターンシップ・ボランティアプログラムを作成・運営する学生団体で活動していました。
自分自身も、アフリカのタンザニアの孤児院でボランティアしに行きもしました。
3年目は自分がプログラムを作成する立場で活動していました。

そうすると自然に自分たちが暮らす社会に大小様々あれど、たくさんの問題があることを知り、なんとか自分もそうした問題を解決したいなと漠然と思うようになりました。

デザイン思考という概念を知る

じゃあ、自分はどうすれば良いのか。どういった力を身につければ良いのか。そうした中たまたま目についたのがIDEOの唱えるデザイン思考から始める今までにない新しい価値(俗に言ういのべーしょん)の作り方でした。(今デザイン思考とか言ってるとなんだか笑われそうですが)



デザイン思考で人間(ユーザー)にとって真に必要とされているものを発見し、解決方法を割り出す(DESIRABILITY)。そしてそれを技術的に実現し(FESABILITY)継続的に実施する(VIABILITY)。

そして、自分なりに「デザイン思考」を実践してみたりもしました。だけど、いまいちピンとこない。
ただどうやら、「デザイン思考」は「デザイナー的な思考法」らしい。

じゃあ実際にデザイナーさんがやってみることをやってみよう!そこからヒントが得られるかもしれないと思い、イベントのチラシやら、友達から案件を受託してロゴを見よう見まねで作ることをはじめました。4年生のはじめのころです。

いざ、デザイナーの道へ

ロゴを作ったり、チラシを作ったりするのはとても楽しく、デザインの問題解決の側面だけでなく、コンセプトをビジュアルに落とし込むという面白さにもハマりました。

そこから、法学部というデザインとは全く関係ない学部だけど、それでもデザイナーをやってみたいと強く思いはじめ、デザイナーへの道を進みました。

ただ完全独学だったので、実際に会社に入ってスキルを磨きたいと思っていました。そこでcocoda!というデザイナー向けのサービスを立ち上げようとしていた先輩の紹介を経て、たまたまインターンを募集していたCOUNTERWORKSで働くことになりました。

なぜCOUNTERWORKSに入社を決めたのか

インターン初期は、他の会社に新卒で入ることも考えており、話を聞きに行ったり、選考を受けたりしていました。

自分は、UIやグラフィックを凝って作る職人タイプではなく、デザインに軸足を置きつつ、先にあげた図のようにビジネスやテクノロジーの分野にも片足つっこんで仕事できるようになりたかったので、制作会社ではなく、事業会社を見ていました。

事業会社の中でも、下請けデザイナーのようなところもあるので、そうしたところは選択肢から外していました。

そうして結果的にCOUNTERWORKSとは別に、もう一つのメガベンチャー規模の事業会社から内定をいただきました。

頭がちぎれるほど悩みました。主な悩みどころはどちらが自分が描く理想のデザイナーに成長できるかでした。

最終的にCOUNTERWORKSを選んだ理由は、

  • デザイナーの数は少ないが、尊敬できるデザイナーの先輩が近くにいる
  • スタートアップ故に課題はたくさんあるので打席数が多い
  • 一緒にやりたいと思える人たちがたくさんいた

の3つです。

もちろん、規模の大きい会社の方がデザイナーの数が多いし、学ぶ環境は整ってるかもしれないし、いきなりスタートアップに新卒で入るのはどうなん?という意見もありました。

そうした意見も間違っていないと思います。100理くらいあるとも思ってます。
でも、誰にとっても正しい意見ではないです。結局は自分が信じる方向に覚悟を決めて突き進むことが大切なのではと感じてます。

また3つ目も自分の中ではかなり大きかったです。
何だか、安易な理由に思えるかもしれませんが、誰とやるかというのは自分にとってはもちろん、サービスのユーザーにとっても大事なように思えます。

ユーザーにとって良いサービスは良いチームから生まれ得ないのではないかと思っているからです
ギスギスしたチームが、ユーザーのことまで思いを馳せてサービスを作れる気がしないし、発言しにくいチームで、あっと驚くような解決策を出せる気がしません。

そういうわけで、今では自分の選択に納得感を持って仕事に取り組めています。

どんな仕事をしているのか

主にSHOPCOUNTERのUI改善をやっています。
例えば最近だとアカウント登録ページの改善をしたり、メッセージ画面の改善を進めたりしています。

新卒ですらまだないインターンの身分ですが、身分関係なく仕事をやらせてもらっています。

また、とくに経験の浅いデザイナーだとなんとなく感性でUIなどをつくりがちですが、COUNTERWORKSのプロダクトチームは「なぜそのUIにしたのか」をとことん追求してくれます。

わからないことやつまづいたことがあれば、すぐにmtgを設置して相談に乗ってくれるし、不必要不条理に失敗を怒られることもないので、流行りの心理的安全性も◎です。

最後に

だんだん人が増えてきてはいるのですが、まだまだ人が足りません。あともっと人増えた方が楽しそうなので、仲間が欲しいです。

今回はあまり触れなかったですが、SHOPCOUNTERが描く未来は既存の小売業界を創造的にぶっこわすめちゃめちゃわくわくするものです。CEOの三瓶が書いたnoteも読んでみてください。(https://note.mu/naosan/n/nb0345f64e6eb)

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