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第二新卒、選んだのは東京のスタートアップエンジニア

こんにちは。
COUNTERWORKS/プロダクトマーケチーム/エンジニアの疋田(hikita)です。
昨年の11月にJOINしまして、Rubyを書いたり、プロダクト運用したり、データを見たり、施策考えたりしています。

現在、一緒にサービスを育ててくれるプロダクト志向なエンジニアを絶賛大募集中なのですが、ミスマッチはお互い不幸なので、実際にスタートアップでエンジニアとしてどんなマインドで、どんな人たちと、何をしているのかについて自分の紹介も多少踏まえながらお届けできればと思います!

茨城から東京のスタートアップへ

地元茨城の大学に進学し、茨城の企業に就職し、と茨城一筋で来ていた私ですが、ちょっと思い切ってスタートアップのエンジニアになってみました。

これまで、基本的にクライアントワークの仕事をしてきましたが、もともといつかは自社サービスやるぞ!と思っていて、仕事にも慣れてきて25歳になったタイミングで、いろいろな心境の変化があり、新しい場所で新しいチャレンジをしたくなりました。家族も出来て、挑戦するなら今しかない!と思い、どうせやるならまだ出来上がっていない市場でインパクトのあることがしたい、裁量の持てるところで自分がどこまでできるかやってみたいという気持ちで、スタートアップのエンジニアになることを決めました。

僕が、COUNTERWORKSに決めた理由は "商用スペースのシェアリングプラットフォーム" というまだ未開拓の市場に対して、そのプラットフォームになるようなサービスを創り出そうとしている部分にワクワクを感じたことが一つです。EC需要が高まる中、それに比例して、決済・流通・体験などを提供していたリアル店舗のあり方、振る舞いも変化しています。
ECとリアルどちらか一方を選ぶのではなく、双方の特性を活かして上手くビジネスを加速させていく。好きな時に好きな場所にアクセスして、リアル店舗を気軽に持てる。そんな世界を実現するビジョンにワクワクしました。
今はまだやりたいことの一部、始まりの部分ですが、もっと世の中に対して、インパクトのあることをやろうとしていて、純粋に一緒にやりたいと思いました。

もう一つ大きな理由がメンバーです。COUNTERWORKSにはいろいろな業界で活躍してきた優秀で面白い人が集まっています。最初話を聞きにきたタイミングで、弊社の石坂と話し、プロダクトのことや事業の話、エンジニアリングの話を聞いて考え方に共感し「あー、この人と働きたいなー」と思った記憶があります。その時点で他の聞きに行こうと思っていたところを全てやめ、COUNTERWORKS一社に絞りました。

何度か面談をして、去年の11月からCOUNTERWORKSのメンバーに迎えていただき、晴れて東京のスタートアップエンジニアになりました。

25年間住み続けた茨城を離れ、と書きたいところですが、実は今も茨城に住んでいて、茨城から東京に通ってます。この話をすると驚く人もいますが、移動時間はインプットに使えるし、家は安くて広いところに住めるし、ゴミゴミしてなくて静かだし、何かあれば別にリモートワークできるし、わりといいライフハックだなと思ってます。

SHOPCOUNTERを育ててます

そんなこんなで、エンジニアとしてCOUNTERWORKSに入社した僕ですが、やっていることは1つだけで SHOPCOUNTERを育ててます。 これだけです。



技術力を武器に、あらゆる課題を解決する

COUNTERWORKSのエンジニアはプロダクトマーケチームのメンバーとして動きます。作る専門って感じは全くなく、ユーザに提供しているサービスを取り巻く、あらゆる要素の中に存在している課題を解決し、ユーザに最高の体験を届けるのがCOUNTERWORKSのエンジニアなのかなと思ってます。
課題はユーザに直接関係していることから、内部フローの話まで様々です。実際にユーザにお届けできている価値はその中の一部分であり、結果に過ぎません。そのプロセスの中に潜む課題を技術を使ったり、使わなかったりして解決するのが僕たちです。

言葉に隠れている本質的な問題を探し出す

時には、直接ユーザインタビューにいったり、コンシェチームと連携して課題をヒアリングすることもあります。
ここで出てくるものは問題が表面化したものであり、その見えている部分を解決すれば課題が解決するかはイコールでないこともよくあります。その中に潜む、本質的な「そもそもの課題」を見つけ出し、モデリングするということも必要になってくるので、ユーザはなんでそういったんだっけ?そもそもそれを問題に感じたのはなんでなんだろう?解決すべきはここじゃないじゃない?と、問題の本質を見つけて解決するように心がけています。

早い段階で、高速に、何度も失敗せよ

実際にどのように進めているかですが、"全員が考えるチーム" でありたいということもあり、少ないチームを更に小さくして、各チームがミッションを持って進めています。チームそれぞれ、ミッションを達成するための施策を考えて、実行し、KPIをモニタリングしていきます。施策を決めたら、開発を行い、すぐにリリースです。(あ、コードレビューとかCIでテスト走らせたりとかはありますよ)チームでやっていることは異なりますが、部分最適にはならないように、プロダクトマネージャが全体を見ててくれています。

今はフェーズ的にも、チームとして "学び" を蓄積することを重要視していて、仮設が仮に間違っていたとしても、その中から得た "学び" をチームとして蓄積していき、次につなげることを意識しています。

各チームの持つミッション以外にも以下のような取り組みを行い、改善や学習を進めています。

  • 週次プロダクトマーケMTG
    • 週次でいわゆるスプリント計画MTGのようなものとKPI観測をしています。ここで、チームとしてのいろいろな認識合わせ、相談をしてます。
  • 週次改善項目共有会
    • コンシェやセールスを含むチーム全体から上がった、ユーザからの声や課題を共有してもらい、対応が必要なものはIssue化してプロダクト改善に活かします。
  • 週次改善要望対応Day
    • 他のことは一旦ストップ!改善要望に上がった課題の解決に時間を使います。

(この見出しはTeamGeakからです)

"育てる" を加速させるために



スタートアップでスピード感を持ってサービスを育てていくためには、細かいスプリントでリリースを繰り返すための技術が必要不可欠です。可読性は高いか、変更に強い設計になっているのか、テストはちゃんと書かれているのか、CIなどのDevOpsは整備されているのか、ログ収集分析基盤やBIツールはどうなってるか、などユーザに素早く価値を届けていくことに注力できる環境、土台が必要になります。

現状、出来ている部分と正直出来ていない部分があるのですが、以下のような取り組みを行いながら、解決に当たっています。

  • 週次開発方針会議
    • まだチームとしては発足して間もないので、チームとして認識を合わせるため、コーディング規約やアーキテクチャ、フロントエンドどうするかなどの全体の開発方針のMTGを行っています。
  • 週次エンジニア定例勉強会
    • エンジニアの技術的な底上げをするために、週一でテーマ決めて勉強会してます。
  • 週次技術的課題共有会
    • 定期的に現状のプロダクトの技術的な課題を洗い出し、どのように改善するかを決めています。ビジネスの加速にストップをかけることがないよう、見ないふりはせずに、技術的課題の解決にはリソースを使います。

正直やりたいことはいっぱいあるのですが、リソース的な問題で出来ていない部分もあり、優先度を決めて1つ1つ解決していっています。

SHOPCOUNTERを支える技術/チーム


エンジニアとしては使っている技術やエンジニアも気になると思うのでちょっと書いてみます。

技術

  • Ruby / Ruby on Rails
  • React
  • MySQL
  • Redis
  • Elasticsearch
  • AWS
  • CircleCI
  • GitHub
  • QiitaTeam
  • Redash
  • G Suite
  • Slack
  • その他いくつかのクラウドサービス

その他必要な技術は適宜、相談しながら入れたり、減らしたりしていく感じです。
また、基本的にPCは入社時に予算内で自分の好きなものを選んで買う感じです。今いるメンバーは全員MacBookProですが、別にスペック高いPC買って、Linuxとかにしても問題はありません。

エンジニアチーム

エンジニアは社員3名とお手伝い頂いている方1名と少数でやっています。それぞれの得意なことが全然違くて面白いし、すごい勉強になります。参考までに、ちょっと社員の紹介を書いてみます。

  • プロダクトマネージャ/エンジニア
    • プロダクトマネージャ(兼エンジニア)として、プロダクトの方向性から、全体のマネジメント、開発までなんでもやってくれてるなんでも屋です。プロダクトとかアーキテクチャの話とかすごい人です。
  • エンジニア(得意: フロントエンド)
    • フロントエンドが得意でCSSの設計からReactまで、フロントエンドはこの人に聞けばだいたい大丈夫です。最近はRailsまでかけちゃいます。
  • エンジニア(得意: サーバサイド)
    • 自分です。RubyとRailsが好きです。Reactとかもかきます。インフラもちょっとやったりします。たまにモバイルも書きます。Rubyが好きです。

そんな技術、メンバーでサービスを育ててます。

最後に

いろいろと書いてみましたが、結局僕たちはユーザによりよい体験をお届けするために必要なことを考えて日々エンジニアリングしています。

ユーザーに集中すれば、他のことはすべてついてくる

いい言葉ですね。

現在、ありがたいことに事業として圧倒的成長中でして、まだまだやりたいことが山積みで、出来てないことだらけです。創り上げていくというフェーズで裁量持っていろいろと挑戦できます。ちょっとでも興味を持っていただけた方がいればぜひ、一度遊びに来てください!

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