1
/
5

デザインに救われたから、デザインで返したい

こんにちは、

COUNTERWORKS デザイナーの駒ヶ嶺です。
2017年11月より入社して、早くも4ヶ月が経とうとしています。

今回はデザインを始めたきっかけから、なんでCOUNTERWORKSなのかを書いていければと思います。

元々の専門は電気・電子

自分は元々モノづくりが好きで、その流れから高専と呼ばれる学校に専攻科過程も含めて7年間通っていました。在籍中は主に電磁波フィルタの研究を行い、国内外で学会発表もしています。

通常であればそのまま素直に進学なり、就職なりするべきなのでしょうが、何があってか国際協力学専攻という畑違いの分野を大学院受験して、見事に失敗。研究生という名のフリーターの道(闇)へと突入します。

フリーターになってからデザインに出会う

まさかの卒業してからのフリーター生活。さすがに半年ないし1年以内に何かしら方向性決めないといけない中、高専4年生のときにインテリアコーディネーターを目指そうとしていた時期があったことを思い出します。

なぜ、インテリアコーディネーターだったのかというと、部屋の家具配置を考えることが好きで、狭い部屋をどうしたら広く見せられるのか?いかに自分と遊びに来た友人が居心地の良い空間にできるか?ということをずっと考えていられたからです。


また、この時はユニクロでバイトしており、VMD周りや什器移動系の業務が好きだったこともあり「もう一回、試してみても良いかもな」と思い、専門学校のオープンキャンパスに参加します。

そして、そこで初めて「デザイン」という言葉に出会うことになります。

この「デザイン」というもの面白そうだなと思わせてくれたのはファッションのおかげでした。服の色の組み合わせや、素材の組み合わせ方を考えるのが好きで、ユニクロに働いていたのもその理由からでした。そして、まずは色の分野の勉強からということで、色彩系の本を買ったところから自分のデザイナー人生の道が開かれていきます。

デザインが世の中の見え方を変えてくれた

デザインの勉強を始めてから、世の中の見方が一変します。色だけでなく、文字にも表情があり、世の中に溢れている物は伝えたい・届けたい相手に対して、それぞれの要素を適切に選択をした上で形になっていることを知ります。

「今までは何となく見過ごしてきた身近なもの全てに、実はきちんと理由がある。」

このことを知ってから、急に世の中のもの全てが興味の対象となり、今までにないほどワクワクしたことを今でも覚えています。そしてこの時、デザイナーとして生きていこうと決意をします。

デザインは世の中の見方だけでなく、自分を変えるきっかけも与えてくれました。

デザインのきっかけをくれた分野にデザインで返したい

長々となりましたが、こうして自分はデザイナーとして生きていますが、デザインに出会うきっかけを作ってくれたのは紛れもなく、インテリア(空間・建物)とファッション(アパレル・小売)の分野です。

そして、この分野に関係しているのがCOUNTERWORKSでもあります。

デザインのきっかけをくれた分野だから、デザインで恩返ししたい。

求められるスキルセットとの合致やビジョンへの共感だけでなく、そんな気持ちもあってCOUNTERWORKSに応募しました。

COUNTERWORKSでやっていること

入社してからこれまでやったこととしては、
・「SHOPCOUNTER」のUI改善業務
・共同企画のネーミングからロゴ作り、ポスターなどの印刷物、LPやサイネージ用のバナー作成
・キャンペーンLPの制作
・フェア用のロールアップバナー、ポスター、フライヤー作り
・4半期施策の企画・制作・検証
・ユーザーインタビュー&写真撮影
・デザイナー採用
などなど、Webの領域に限らず様々なことをやっています。ここら辺はスタートアップらしいなと思うのと同時に、共同企画あたりがあるのはCOUNTERWORKSならではのところであり、飽きがこないのは良いことだと思っています。
また、バナーを1つ作るにしても、きちんとやる理由を明確にした上で制作を進めているので、納得感を持って仕事ができています。

COUNTERWORKSならユーザー目線でデザインできる

中村が「入社4ヶ月のエンジニアから見たカウンターワークス」で書いていますが、COUNTERWORKSはみんな仲が良く、役職等関係なくフラットな意見を交換することができます。

たま〜に聞く、入ってみたら会社がワンマン経営だったとか、特定の部署の声や影響力が大きく、思った通り体験を踏まえた上での施策やデザインをすることが難しいケースがありますが、この会社ではそういった雰囲気がありません。

これは、きちんとプロダクト側とビジネスサイド側の認識を揃えて、お互いが同じ目線に立ち、一緒になってユーザーのことを考え、ユーザーのニーズを満たすための開発(課題解決)を行いたいと考えているためです。

まだ体制は整っていない部分はあるかもしれませんが、COUNTERWORKSならきちんとユーザー目線でデザインを進められることができると思っています。

ということで、助けてください

今、とにかく人が足りていません。やりたいことは沢山あるけどリソース不足のため、特に優先順位の高いものを選び、開発・改善を進めています。
サービスが成長すればするほど、プロダクトを触れば触るほど課題は山積みになる一方です。

成長中の企業でメンバーと共の体験を考えてデザインを作っていきたい!
デザインだけに留まらずユーザー体験を良くするための組織づくりも行なっていきたい!

そんな方の募集をお待ちしています!

ユーザーにとって価値のある体験を届けたいUI/UXデザイナー募集!

株式会社カウンターワークス's job postings
9 Likes
9 Likes

Weekly ranking

Show other rankings