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What we do

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【概要】 弊社はポップアップストア向けのスペースを予約できるオンラインスペースマッチングプラットフォーム「SHOPCOUNTER」の企画/開発/運営を行っております。 https://shopcounter.jp/ リテールの世界で、オンラインが主役に変わりつつあるなかで、オフラインは新たな活用方法が中心になっていきます。メディアとしての場所、顧客接点としてのオフラインストアという使い方が望まれるなかで、フレキシブルな活用ができる不動産インフラ及びリテール機能を提供します。 スペースオーナーは、主要商業地の店舗や不動産デベロッパーの所有しているショッピングモールの区画、小売店舗内の一角などの商用スペースを貸し出すことが可能な一方で、スペースの利用者は小売/製造業がポップアップストアや展示会を行うほか、メーカー/広告代理店のプロモーションイベント実施があります。特に、昨今ではデジタルネイティブブランドと呼ばれるような EC 事業者やクリエイターの方のポップアップストアが増えています。 弊社は、下記の3つを総合的に提供し、より魅力的な商空間・リテール機能の提供を行っています。 ①プラットフォームとして魅力的なスペース ②出店希望者がオフラインでやりたいことをかなえるリテール機能(内装、スタッフ、不動産交渉など) ③カメラ・Wifi・Beaconを活用したオフライン空間のデータ化 将来は、あらゆる出店者がオフラインストアにおいてもデータを基に改善施策を高速で回し、弊社のRetail as a Serviceを活用しクリック一つでオフラインに出店できる環境を作っていきます。 データとテクノロジーで商業不動産の世界をもっと柔軟な取引ができる世界にし、クライアントのマーケティング活動に対して十分なリターンをもたらす不動産活用戦略を提案します。 【TOPICS】 ・商空間のデジタルデータ化を実現した、adpt(アダプト) https://www.counterworks.jp/news/485/ ・パルコとの協業によるブランドインキュベーション https://www.counterworks.jp/news/614/ ・JR東日本のアクセラレートプログラムに採択、エキナカでポップアップストア展開 http://www.jreast.co.jp/press/2017/20171110.pdf

Why we do

社内の雰囲気1
社内の雰囲気2
スペースシェアの事業展開をしているので、私たちは不動産のあり方に機会を見出している、と思われがちですが、本来の狙いは小売マーケットの変化にあります。 これまでモノが作り手から消費者に届くまでの間には様々な流通サポート企業が存在し、全体の小売システムの中ではモノ自体が重要なのは当然ですが、集客力を担保している(お客さんを持っている)流通サポート企業にパワーが偏りがちでした。 しかし近年、スマートフォン、通信速度の向上、オンラインビジネスをするためのインフラ費用の低減、SNSのインフラ化などを通して作り手と消費者が簡単に繋がれる世界に変化していると同時に、作り手がパワーを取り戻すパラダイムシフトが起きております。その中で、作り手を含むコンテンツメイカーが消費者までモノやサービスの価値を適切に届けるための新しいバリューチェーンが必要になってきています。 そんな変化の真っ只中の国内小売マーケットは約 145 兆円、 EC 化率は未だ約 6 %程度。 私たちは 94 %を支えるリアル店舗でのマーケティングや販売活動をテクノロジーという道具を使いこなしながら、「意志ある人と、自由をつくる」というビジョンと「最適な「場」の提供を通じて誰もが価値を届けられる世界に」というミッションを達成するべく、新しい小売の形をサポートできるサービスを提供し続けていきます。 【ビジョン】 意志ある人と自由をつくる 【ミッション】 最適な「場」の提供を通じ、誰もが価値を届けられる世界に 【バリュー】 Go Forward 大きく変化していく市場に対して、長期的な視点を持って行動する。既存の枠組みに囚われず、最大の成果を出すよう主体的にチャレンジし続ける。 One Team 自分の能力を高め続けるとともに、仲間を尊重し、仲間と協働する。顧客と互いを理解、尊重しながら強い協力関係を築き、共栄を実現する。 Keep Straight 倫理的な正しさを大切にする。誠実な活動、利他的な行動によって仲間や顧客の長期的な支持と信頼に応える。

How we do

新規事業で出店する表参道店の外観
プロダクト開発合宿の風景
世の中にまだない価値を届けるために、何が最善なのかをプロダクト開発からフロントの営業までがそれぞれ考えぬき、それを実現するために必要なものを集めてくるという業界のリーダーならではの考え方を重視しています。 プロダクト、ビジネスとメインの役割は分かれているものの基本的にすべての主語は「ユーザー」です。どうしたらユーザーにとって価値の高いサービスになるか、誰の発言かは全く関係なく、フラットにこの一点を追求します。 オンライン広告業界や web サービス開発をバックグラウンドとするメンバー中心に枠組みを変えていくようなエキサイティングな仕事を作り出していく。 そんな意思をもったメンバーで日々事業作りをしています。