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穏やかな印象とは裏腹にデザインへの熱い情熱を持っています!向上心あふれるデザイナー黒坂の過去・現在・未来

cooboo's Family Storyとは

コーボーの仲間一人一人のキャリアへの考え方・築き方、コーボーに入社した理由、未来への展望を過去・現在・未来の時間軸で語ってもらうコンテンツです。


こんにちは。株式会社コーボー人事の大和田です。
2021年1月よりジョインした、デザイナー黒坂さんの紹介記事を書かせていただきました。

幅広いWeb制作に携わりたい!新規メディアの立ち上げに携わりたい!という熱い想いを持ってコーボーにご入社いただいた黒坂さん。
なぜ数ある企業の中からコーボーを選択したのか、コーボーでどんなことを成し遂げたいのか、デザイナーとしてのこだわり…など、たくさんのことをお話いただきました。

是非ご覧ください!

過去:姉からの一言でデザインの世界へ没入していく。社会人になってからは様々なジャンル・立場で経験を積む

ー 黒坂さんは、いつからデザイナーを目指そう!と思っていらっしゃったのでしょうか?

中学生時代に、多摩美術大学に通っていた姉に絵を褒められたのがきっかけです。

実は、もともとあまりものづくりに興味があったわけではないんです。小学生までは、外に出て走り回ったり、公園に行って遊んだりすることが好きな子供でした。

中学生になり、たまたま自分が描いた絵を、姉が「色彩感覚が素敵だね。あなたの絵には魅力があると思う。」と褒めてくれたんです。それが本当に嬉しくて。そこから、絵を描くことが習慣になり、ものづくりにのめり込んでいくきっかけになりました。

Webサイト制作やグラフィックデザインなど、デザイン全般に興味を持ち始め、色々なものに触れていくうちに「こんなに綺麗で素敵なものって、どうやったらできるんだろう…魔法みたい!」とワクワクしたことを覚えています。
高校卒業後は桑沢デザイン研究所というデザインの専門学校に入学。
課題でデザインをしたり、活躍している先輩デザイナーの話を聞くうちに、「自分もデザイナーとして活躍したい!」と感じ、デザイナーとして働いている未来を思い描くようになりました。

就職活動を経て、Web系の受託制作会社から内定をいただき、晴れてデザイナーとしてのキャリアを歩み始めることになりました。


1社目のWeb制作会社では、旅行、美容、出版など、多岐にわたるジャンルのデザインに携わることができました。

OJTで上司からの指導を受けるところから始まり、社会人3年目になる頃には一人でメインデザイン担当として業務を行っていました。スキルが身についたことで裁量を与えてもらっていましたし、様々な案件に携われていたのでやりがいはあったのですが、5年一つの企業に在籍していたので、外の世界も見てみたいと思うようになってきました。

受託だと制作し、納品がひとつのゴールですが、自社制作に携わることができたら、リリース後の動向に合わせて細かい改善ができたり、細かいフィードバックをもらえたりと、よりデザイン業務にこだわりを持って取り組めるのではないかと感じ、転職を決断しました。

2社目・3社目は事業会社のWebデザイナーとして仕事を行なっていました。
アナリティクスを活用し、数値や根拠に基づく改善提案をしたり、デザイン開発チームの一員としてエンジニアの方と話す機会ができて齟齬のない連携をするスキルが身についたり、コーディングも多く担当することができたので良い経験だったなと感じます。

一方で、抜本的な改修や要件定義には携わることがタイミング的に難しかったり、業務内容が限定されてしまったりと、自分の希望とずれてしまう部分もありました。
受託・自社の良いところがどちらも味わえる会社、あるのかな…と思っていたところ、コーボーに出会ったのです!




現在:デザイナーとしてよりレベルアップしたい。黒坂さんが内に秘めているデザインへの情熱

ー 黒坂さんは、コーボーをどのようにして知ってくださったんですか?

受託・自社サービス共に行なっている会社だったら、それぞれのメリットを享受しつつ、さらにデザイナーとしてレベルアップできるのではないかと考え、求人を探していました。

やわらかい印象のロゴデザインがキービジュアルになっており、求人をクリックしました。コーボーの由来は「工房」だという記載から、創造性と、働く気持ちへの真っ直ぐさが兼ね備わっているような社名だと感じ、ピンときたんです。

募集内容を読み込んでいくにつれ、ぜひこの会社で働きたいという想いが強くなりました。

自社メディア立ち上げフェーズに関われること、受託の仕事もあることを知り、色々な経験ができそうだと感じました。

また、事業の柱を何本も持っており、それぞれのシナジーを生む事業の戦略があるのも魅力的でした。

コーボーには「仲間」を大切にするというDNAがありますが、選考の段階からそれを強く感じたことを覚えています。

担当の人事の梁瀬さんとのやりとりはとてもスムーズで好印象でしたし、デザイナーの方や代表の成田さんお話しする中で、穏やかそうな印象の中にも熱量や芯がある感じがし、私も熱量を伝えるべく、自分の精一杯を伝えようと文字通り前のめりになるほどだったと思います(笑)。

まだ入社して日は浅いですが、メンバー全員が会社やお互いのことを考え、会社をより良くしていこうという姿勢が強いなと感じています。また、効率を考え集中して仕事している方が多く、働きやすい環境ですね。



未来:血の通ったデザインによりメディアをグロースさせたい。

ー コーボーでは、どんなことを成し遂げていきたいとお考えですか?

まずは、新規メディア「テックタレントフリーランス」のグロースを成功させたいと思っています。これまでの経験を生かして、スピード感を持って進めていきたいです。

所属するメディア部は兼任メンバーもおり、各職種1名ずつのコンパクトな組織なので大きな裁量があります。その分選択に対する責任も求められると思っているので、自分が「こうすべきだ」と思うことを大切にし、より良いメディアを作っていければと思います。

また、受託で請け負っている案件もあるので、自分の仕事の幅を広げいろいろな案件に触れる良い機会になると思いますし、効率的に進められるよう工夫をしていきたいです。

将来、デザイナーが増えた時に備え土台を整える動きもしていきたいですね。まだまだベンチャーなので、やれることがたくさんあるなと感じています。以前の職場では、土台が整っており、安心して働くことができていたので、自分もそんな動きができたらなと思っています。

それらを通じて、自分のデザイナースキルも上げていきたいです。

Webデザインは常にトレンドが移り変わるので、キャッチアップし知識をアップデートしていくのはもちろん、目的に寄り添ったデザイン、血の通ったデザインをして、成果を上げられるアウトプットをしていきたいです。

手を動かし続け、好奇心・向上心を忘れず、社内外の方々との対話も忘れず成長していきたいです。

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