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コネヒトCTO伊藤がエンジニア評価をテーマにしたイベントに登壇しました!

9月11日に、株式会社メルペイ・グリー株式会社・コネヒト株式会社にて「EM Talk #3 〜エンジニアの評価編〜」を合同開催!

モデレーター 兼 パネラーであるメルペイ 執行役員 VP of Engineering 木村氏、パネラーにグリー 取締役 CTO 藤本氏、コネヒト 執行役員 CTO 伊藤の3名でざっくばらんにお話いたしました。

EM Talkについて

EM Talkは、組織づくりに携わるエンジニアたちが集まり、知見を共有しあうことを目的にスタートしたイベントです。
採用・育成・配属・評価など、組織づくりに関係のあるテーマを掲げ、視聴者の皆さんからいただく質問に回答したり、議論したりします。

今回のテーマは、「エンジニアの評価」。
普段からエンジニアの評価に関わり、より良い評価制度とはなにかを考える登壇者同士で自社事例踏まえ、お話します。
※当イベントは Youtube Liveで生配信いたしました!

イベントについて

各社の事例を紹介したあと、事前にいただいた「評価制度の中に個人の数値目標を設定されている場合、どいう数値項目を設定していますか?」「プレイングマネージャーの評価はどうしていますか?」「モチベーションを下げずに、悪い評価を伝えるノウハウ」などのテーマでパネルディスカッションを行いました。
当日の様子が気になる方は、Twitterの「#EMTalk3」をご覧ください。

コネヒトの取り組み

※登壇時の伊藤の話を抜粋してご紹介します。
コネヒトでは、経営体制の変更や組織拡大もあり今までなかった報酬制度まで含んだ一気通貫の評価制度を策定しました。

等級・報酬周りについては、全社共通評価制度とは別にエンジニア専用の制度をCTOである僕が「技術力のあるエンジニアをちゃんと評価する」というコンセプトのもと作成。多様なキャリアパスを支援しようと思い、管理(マネージャー)職と専門(エキスパート)職をつくりました。目標・評価周りの制度は運用が大きく絡む部分なので僕だけではなくマネージャーも含め議論しながら作成しました。

仕組みはつくりましたが、運用がとっても大事だと認識しているので継続的改善を今後も行っていく予定です。

最後に

コネヒトは今回ご一緒させていただいたメルペイさんやグリーさんと違って、まだエンジニアの規模が小さいので異なる部分が多いのかなと思っていたのですが、けっこう悩みや課題が似通っているのが興味深いと感じました。
個人的には、そもそも人が人を評価すること自体がとても難しいことだと思っているので、エンジニアリングとは程遠いのですが、愚直に全員と対話し続けることが評価においては重要だと考えています。ですので、こういう場がもっと増え、他社さんの事例が広く公開されていって、業界が健全になるといいなと思いました。
聴いてくださった方はありがとうございました!

次回は、ランサーズ社との合同勉強会「コネヒトマルシェオンライン『事業を支えるWeb開発』vol.2」を9月25日に開催いたします。是非、ご興味ある方はご参加くださいませ。

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