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What we do

長崎ハウステンボスのたこ焼きロボット店「OctoChef」
ホテルレストランショーでシェフと共同して働くロボット
「調理をロボットで革新する」というテーマで、日本の飲食業の人材不足を解決し、魅力ある日本の「食」をますます世界中に広めるためにロボットとAIを用いた飲食店向けの調理システムの開発を行っています。 現在は、アームロボットを用い、たこ焼きを自動的に作れるロボットの開発をしています。東京農工大のキャンパス内にあるオフィスにたこ焼きロボットがありますので、ぜひ見に来てください。 2018年7月20日、長崎ハウステンボスに当社が開発したロボットたこ焼きシステム「OctoChef(オクトシェフ)」を使用したオンリーワンのロボットたこ焼き店がオープンしました!

Why we do

朝食ロボットのLoraine
OctoChefオープン時の記念撮影
すべての人がロボットを楽しむ未来。 コネクテッドロボティクスはロボットを創り動かすことを楽しみます。すべての人がロボットと楽しく暮らす豊かな未来を実現することがわたしたちの夢です。 今後、日本の労働人口は減少の一途を辿ります。現在、飲食店では、採用が難しくなっていきます。 ますますの人口減少と、採用難になったときに、誰が飲食業を切り盛りするのでしょうか。 我々は、飲食業のキッチン業務をロボットに置き換える事で、飲食業のサポートをしていこうと考えています。 代表の沢登も大学卒業後、飲食業の道に進み、自身でも立上げた経験があります。ここで経験した長時間の重労働という原体験が、この事業をはじめた理由の一つです。 もう一つの理由は飲食業が持つ「魅力」そのものです。レストランは食を味わう場所であるとともに、雰囲気、音楽、匂い、居心地などあらゆる感覚で楽しむ場所です。特に日本は、バライティに富んだ質の高い飲食業が存在します。私たちの最初の挑戦はたこ焼きですが、これから寿司、牛丼、カレー、ソフトクリーム、焼き鳥、ラーメンなどさまざまな日本らしい食べ物を調理するサービスをつくり上げ、日本の「食」を世界にますます広めるお手伝いをしていくつもりです。 将来、飲食業の調理業務は、ロボットが行う時代がきます。街角でロボットが調理し、飲食業で働く人はもっと楽になり、そこに来るお客さんはもっと楽しくなるという未来を作り上げていきます。

How we do

オフィス内の様子。手前にロボットがあります。
調理をリアルタイムに画像解析して焼き加減や大きさ、返しの成否などを判定してロボットの行動を決めます
多国籍で、年齢もバラバラなメンバーが英語や日本語を混じえながら和気あいあいとやっています。 共通するのはロボットや食べ物が大好きだという点です。 特に好奇心が強くて新しくておもしろいことにすぐに関心を示す人が多いです。 エンジニアのメンバーは、だいたい朝10時からスタートして夜7時から8時にみな帰宅します。あまり会議などはなく、各自が作業に集中しやすい環境になっています。 オフィスは東京農工大学の小金井キャンパス内にある農工大・多摩小金井ベンチャーポートという閑静な場所です。JR中央線の東小金井駅から徒歩7分ほどです。大学内のやおしゃれなカフェテリアで昼食を食べることができます。 もちろん、ふだんからもたこ焼き・ソフトクリームは食べ放題です! また、調理レシピを研究していることも多く、食べ物が好きな人にはうってつけですが、体重が増えないように気をつけています。