1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

HAPPY PRICE“プロフェッショナル仕事の流儀” #バイヤー 青木#社員インタビュー

こんにちは、HAPPY PRICEの採用担当です!
今回は、6年目社員である“青木雅寛さん”が担当する『バイヤー』について語っていただきました

私たち採用担当に、『バイヤーの仕事内容を教えてください?』『バイヤーって大変ですか?』等のご質問をいただくことがあります。そこで、HAPPY PRICEのバイヤーである青木さんにお話しを伺うことにしました・・・

お話しをきいてみると・・・『バイヤー』は華やかなイメージがあると思いますが、結構ギャップがありそうなので、是非読んでみてください!

Q.HAPPY PRICEに入社した理由を教えてください。

入社のきっかけは、姉がHAPPY PRICEで働いたこともあってアルバイトとして誘ってもらいました。
高校卒業をしてフリーターだったので、働けるならどこでも・・・くらいの気持ちで入社しました。

当初の仕事内容は簡単な業務が多く、主に商品の検品作業やオークション会場で商品対応をしていました。オークション会場で働いていたので、バイヤーの方と身近に関わる機会が多くあったのですが、魚の競りみたいな形で1点数十万する高額な商品が2~3秒でパンパン決まっていく様子とそれを捌いているバイヤーの姿を見て『将来的にこういう仕事が出来たら楽しいだろうな』と思いました。

バイヤーになりたいと考えたら、まず正社員にならなくてはと考えて、すぐ社長に『正社員にしてもらえませんか』と直談判していました(笑)


Q.正社員になってからバイヤーになるまでどのような仕事を行っていましたか?

正社員になった後、バイヤーになるために知識を蓄えなければならなかったので商品管理の仕事をしていました。とにかく、商品をたくさん触れて1つ1つ勉強をして時計やブランドバッグの知識を蓄積していきました。
正社員になってから1年半後、徐々に知識も備わってきて、『早くバイヤーになりたい』という気持ちがさらに大きくなり、社長に相談してバイヤーにしてもらいました。バイヤーへのスピード感は他社と比べても異例の速さだと思います。
自分でも、相談したらすぐにバイヤーにしてくれたって感じですね・・・(笑)
社長は、やりたいと手を挙げれば基本的に任せてくれますし、主体性を重んじる社風はHAPPY PRICEの特徴でもあります。

Q.バイヤーになってからの仕事内容や一日の流れを教えてください

主に3つあります。
①オークションにかけられる商品の下見
②オークションに参加をして競り落とす
③買い付け後の商品仕分け・値付け等の商品管理業務

本社には基本的に月2日ほどしか出社しないですね・・・(笑) 
出張がメインです。北は北海道、南は福岡までオークション会場に足を運んでいます。オークションの日程は、決まっていて月に8~10会場程回っています。
コロナウイルスが流行する前は、2ヶ月~3ヶ月に1回香港、アメリカのオークション会場にも足を運んでいました。

正直1日の流れといっても、下見の時は一日中下見・・・、競りの日は一日中競り・・・と同じ仕事は多いですね。

オークション会場へ行くときには、1日~2日前に現地へ赴き商品の下見を行います。
かごというか箱に時計が10本入っているので、1本づつ動作確認や売価を考えていくらで購入するか計算をするという作業をしてます。会場には箱が100箱から多い時には400箱あるのでできるだけ下見しています。
もう本当に作業ですね・・・
この作業だけでも1日で1000本見れれば良い方で相当時間がかかります。

オークションで競り落とした商品は本社に発送して、本社に出社した日にまとめて商品仕分けや金額設定をしています。
本社では、オークション会場で知り合いになった『青木さんと取引したい』といった時計を売りたい業者と商談をすることもあります。
商品を持ち込んでいただいて、1対1の交渉だからこれも非常にやりがいがある仕事です!!

オークション会場やオークション会場での青木さんの仕事ぶりがこちら
↓ ↓ ↓ ↓

ー オークション会場では、多くのバイヤーが時計の下見をしておりました!静かにしなくては!!ー

ー バイヤー同士の情報交換も大事な仕事です! さすが青木さん抜かりない!! -

ー これが、バイヤーの“七つ道具”です!年季が入ってますね! -

― 青木さんが時計を下見を始めました!真剣です! -

ー 細部までチェックします!青木さん曰く『傷があればそれだけでウン十万違いますからね!』 ー

― この日は、下見作業を1日中続けるそうです!大変ですが気の抜けない仕事ですね。―


↑ ↑ ↑ ↑

いかがでしたか??
オークション会場やバイヤーの仕事の一部をイメージしていただくことができましたか??

では、ここから青木さんのインタビューに戻します。


Q.バイヤーとして働いてみて実際どうでしたか?

『バイヤー』と聞くと華やかな仕事をしているなと感じていました。ですが、下見に時間をかけたり利益を出すために金額設定や計算など結構地味な作業が大部分を占めます。
実際しんどいであったり・・・やりたくないな・・・と思うことがバイヤーの仕事には多いですね(笑)

ですが、それ以上にやりがいを感じる部分が多いのがバイヤーの醍醐味だと思います!
当時22歳で若い私にも関わらず、会社から1億円の仕入れ額を任されましたし、金額ではなく、会社からお金を任せてもらっているという責任感がやりがいにつながります。
こんな責任感や緊張感も楽しめているので、HAPPY PRICEでバイヤーを続けれられています!

また、バイヤーの仕事をしてからよくニュースを見るようになりました。海外のお客さんを相手にするので外貨の計算を行うのですが、世界の情勢次第で価格が変動し利益に関わってきます。トランプ大統領が初当選したアメリカ大統領選の際には、為替が下がると予想してアメリカに売る商品を抑えていましたが、結果為替が上がったということもありました。お客様とは、世界情勢や社会情勢まで把握しないと会話できないので常にアンテナを張っています。
まさしく、世界につながる仕事だなと思います!!



Q.仕事をするうえで大切にされていることは何ですか?

“がむしゃら”ですね!
ただただ“がむしゃら”に仕事をしていたので、振り返るとあまり記憶がないです(笑)
感覚で仕事をしているので人に教えるとなると正直難しいというのが正直なところです・・・
バイヤーの仕事は、マニュアルがないので実践しながら感覚で覚えないと難しいと思います。
完全に時代に逆行しているのでこの業界は発展が遅いともいわれています。今までのがむしゃらさがあったからこそ、感覚を掴んで仕事ができていると思います。

“がむしゃら”に仕事をする中で今までに多くの失敗を経験しました。ですが、社長から『挑戦しないで終わるより挑戦して失敗したほうがいい』という言葉をいただき、救われたことが多くありました。
社長の言葉あったから、今も果敢に挑戦できています!!

がむしゃらさゆえに海外出張でのエピソードがあります。私は英語が喋れないです。ですが、時計の売買なので時計の知識と電卓さえあれば、意思疎通できるので持ち前の“がむしゃら”で何とかなりました。

今まで『何とかなる』と思って『何とかならなかった』こともありましたが人間人生追い詰められてできないことはないと思っているので“がむしゃら”はバイヤーにおいて必要ですね(笑)

Q.最後にどういう方がHAPPY PRICEで活躍できると思いますか?

軸がしっかりしている人ですね!簡単に言うと根性がある人が活躍できると思います。
バイヤーと聞くと華やかなイメージを持って入社されるの方が多いのですが、実際は先程話したように地味な作業が多いです。それでも、仕事内容は感覚重視でもあるので、やってみないと分からない部分が多いです。
自分の目指すべき姿というしっかりした軸を持って、知識やスキルはどうでもいいので“がむしゃら”に取り組める人が活躍できると思います。

ちなみに私は、“がむしゃら”と“根性”で仕事をしています(笑)


青木さんいろいろお話しを聞かせていただいて、どうもありがとうございました!
HAPPY PRICEの『バイヤー』についてご理解いただけましたでしょうか?

今後、『バイヤー』を目指したい学生の方や、キャリアチェンジをしたい方は、華やかな部分もある仕事もありますが、その分地味な仕事の積み重ねがあるということもお分かりいただけましたでしょうか。

弊社にご興味を持って頂いた方は、現在募集中の下記募集をご確認いただきたいと思います。

株式会社 HAPPY PRICE's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more