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【NewJoiner!】「雇用と無形資産の流動化に貢献したい」彼女がコーナーと同じビジョンを持つようになった理由

「コーナーにパラレルワーカー登録したら門馬さんが面談者だったので、その場で『採用面接お願いします!』とお願いしちゃいました(笑)」

屈託のない笑顔でそう話してくれたのは、2020年9月にコーナーへ参画した松井さん。現在福岡県に住んでおり、正社員としてフルリモートで業務にあたってくれています。松井さんは笑顔のとても素敵な方で、入社してくれてから会社の雰囲気がものすごく明るくなっています。

そんな松井さんは、なぜコーナーへ参画したのか。また、どんなことを実現したいと考えているのか。その率直なところを聞いてみました。


<プロフィール>

松井 淳美

新卒で株式会社リクルートエージェント(現リクルートキャリア)に入社。神戸の人材紹介部門でベンチャーから大手企業まで幅広く担当。セールス実績を評価され6年目から本社人事部へ異動。人事企画として人事考課や配置配属、全社イベント企画等に携わる。その後、第一子出産を機に設立3年目のスタートアップ企業LiBへ転職。キャリアアドバイザーやカスタマーサクセス、新規サービスのマネジメント、両面コンサルタントを歴任。2020年9月にコーナーへ参画。


<見出し>

▼女性就業の実態とキャリアスタート

▼女性が働きつづける難しさ、そしてコーナーとの出会い

 ∟異動、結婚、出産、転職、出産、リモートワーク、転勤。

 ∟コーナーがやろうとしていることは、私もやりたいことだった。

▼私のビジョンのアップデート

 ∟入社して感じるコーナーの存在価値

 ∟「雇用と無形資産の流動化」に貢献したい。

 ∟新しい働き方に自らチャレンジする。


▼女性の就業の実態とキャリアスタート

母親は保育園の園長としてバリバリ働くキャリアウーマン。「自分もいずれ母親のように働くのだろう」と、何も疑うことなく将来をイメージしていました。

しかし、大学の授業で「4大卒女性の7割が出産後に社会から離脱する」ということを学び、自分の母親のように働く女性が少数派であることを知ったのです。

「労働人口が減り続けていることも社会問題になっているのに、女性が働き続けられないなんてもったいない。」

「これから社会人になって働くなら、その問題解決に貢献したい。」

そう思うようになったことが、人材業界を選ぶきっかけとなりました。

まず雇用の現状を知ろう。そのために、その領域で一番情報量と影響力の大きい会社に行こう。人対人の生身でぶつかるスタイルで正社員領域に関わって仕事をしよう。それならリクルートエージェント(現リクルートキャリア)しかない。そう1つひとつに意味づけをして、自分のキャリアをスタートさせました。


リモート(東京↔︎福岡)でのインタビュー


▼女性が働き続ける難しさ、そしてコーナーとの出会い

■結婚、異動、出産、転職、出産、リモートワーク、転勤。

リクルートキャリアで法人向けセールスを経験後、「もっと採用の当事者になりたい。経営者の葛藤を理解したい」そう思って異動した本社の人事業務。経営陣の近くで会社を知り、自分の考えた企画が実現できるなどやりがいも大きかった反面、やっぱり自分はフロントに立って目の前の相手に価値提供していく“手触り感”のようなものが好きなんだということに気づきました。

ちょうどそこに出産も重なり、時短勤務になったことで、自分の時間が働いている時間のみになって。「仕事の時間をよりやりたいことに費やさないと人生後悔する」と思ったことから、当時勢いもあり、描くビジョンが近かったLiBへ転職。大学時代から考えていた「女性のキャリア」について真っ向から向き合うことにしました。

子どもができて思ったのは、「そりゃ(女性は)辞めるよね」ということ。仕事と家庭を両立させるが、いかに支援があったとしても大変なことか。これまで頭だけで理解していたことを、実体験を通じてカラダで感じることができました。だからこそ、もっと働き続ける選択をしやすい世の中にしなくちゃ、私がそれを体現しなきゃ。そんな使命感が生まれたことも、LiBへの転職を決意した背景にはあったように思います。

そして、LiBではカスタマーサクセス・人材紹介・新サービスのマネジメントなど、時短の雇用形態の中でも様々チャレンジの機会をいただけたことに本当に感謝しています。


■コーナーがやろうとしていることは、私もやりたいことだった。

働き方の変化はそれだけではありませんでした。2人目の出産から主人の仕事の都合で1年に3回の転勤(東京→仙台→広島→福岡)。産休から復帰後も、福岡にいながらリモートワークでLiB(東京)の仕事を進めさせてもらえることになりましたが、時短勤務という「時間」の制約に加え、転勤で「場所」という制約も加わることになったのです。改めて自分の働き方やこれからのキャリアを考える必要がありました。

その制約の中でも価値発揮し続けるためには、これまで以上に自身の価値を上げていかなければならない──いい意味での危機感が生まれ、より力をつけるために業務委託やフリーランス人事に興味を持ったことがコーナーを知るきっかけとなりました。

早速コーナーのことを調べていくうちに、「これって私のやりたいことと一緒じゃん」ということに気づきました。コーナーのビジョンやその背景が、私のライフキャリアテーマと合致していたのです。もっと知りたいと思って、まずはユーザー体験をとコーナーへ登録したのがコトの発端。なんと面談者が社長の門馬さんじゃありませんか。

「社長に会えるなら、開口一番で『面接してください!』と言ってみよう。」

そう考えた私は、面談の冒頭で選考を打診。すると快く受け入れてくれ、その場でカジュアルに面接をしてもらい、次の週にはCOOの小林さん、南部さんともお会いできました。次の週にはメンバーのみんなとランチをする機会をもらって、入社が決定。まさにトントン拍子。コーナーと私のやりたいことが一致したからこその出会いだったように思います。


▼私のビジョンのアップデート

■入社して感じるコーナーの存在価値

長年人材ビジネスに携わって来ましたが、コーナーに入社してから初めて気づいたことがあります。それは、「本当の意味で企業の様々な課題を見ることができていなかった」ということです。

例えば、ミッション・ビジョン・バリューを策定するプロジェクトであれば、その企業の5~10年後の事業方向性、そこに向けた現状課題、しかも単純に採用課題だけでなく組織課題や人事評価制度の課題など、様々な深い情報に触れる必要があります。

また、その課題解決にあたるパラレルワーカーの方から学ぶことも多くあります。実際にパラレルワーカーの方が企業へアドバイスする内容は、今までリアルに触れることができなかった情報やノウハウばかり。面談一つに同席するだけでもお腹いっぱいになるほどの情報量なのです。毎日自分に引き出しが増えていく面白さ、そしてそれを次の企業様やパラレルワーカーの方へ伝播していく楽しさを日々感じています。

人材紹介業をやっていた時も、できるかぎり経営課題から採用課題をヒアリングするように意識はしていました。しかし、コーナーではより長期的かつ多角的な関与が必要であり、当然、パラレルワーカーの方を企業にご紹介して終わりではありません。長い時で1年以上も伴走して、パラレルワーカーの方と一緒に企業の課題解決・価値提供をしていく過程を見ていく立場にあります。これは人材紹介業などでは得られなかった環境で、仕事を通じて今までよりも何段も上の視点が身についていく実感があります。

今までの経験では太刀打ちできないことも多く、毎日心臓が丸焦げになるくらい新しい経験にドキドキしています(笑)。しかし、パラレルワーカーの方と一緒になって事業成長を日々生み出している“手触り感”が、私を常にモチベートしてくれています。


恵比寿のオフィスにて。この日は全社でのロングMtgの日。


■「雇用と無形資産の流動化」に貢献したい。

「色んな制約があっても、働きたいと思ったときに、働きたいペースで、その人らしく働ける世の中にしたい」

これが新卒入社時代からの私のライフキャリアテーマ。その中でも特に「女性キャリア」については、大学で学んだことや自身の実体験からも常にメインに置いてきました。

そこから転勤による場所の制約を受けたことで、自身のテーマは「新しい働き方そのもの」に変化し、そしてコーナーと出会ったことで「雇用と無形資産の流動化に貢献する」というものにアップデートされました。私のビジョンは、女性だけでなく、社会全体へと広がっていたのです。

経験量やスキルが非常に高いプロフェッショナルなパラレルワーカーの方々が、クライアントからのオーダーを受けてから想像以上の速さで企業にアサインされ、企業が成長していく。コーナーに入社し、そんな姿を目の当たりにすることで「このサービスが広まれば見える景色は絶対に変わる。日本はもっと元気になる」という想いを日々強めています。


■新しい働き方に自らチャレンジする。

9/1に入社してから今で2カ月が経過。まさに今、担当クライアントにご紹介したパラレルワーカーの方が決定し、これから稼働に入る形。先輩を通じてではなく、自分の仕事で世の中に価値発揮していくタイミングが遂に来て、緊張感とワクワクでいっぱいです。

人材紹介領域やベンチャーで経験を積んできた私でも、コーナーのスピード感に追いつくので今は精一杯。この仕事は人材紹介と比較しても数倍のマルチタスク・マルチロール能力を要求される感覚があります。気を抜けば溺れてしまいそうな感覚になることもありますし、これだけの仕事を福岡からリモートですべて完結させるのは簡単ではありません。

しかし、だからこそやる意味があると思っています。私自身が新しい働き方に挑戦し続けることが、後に続く女性の道しるべになるかもしれないから。コーナーを通じて企業や個人の選択肢を増やすことに貢献すると同時に、私のこのチャレンジがすべての女性の可能性になる。それが私にできることであり、コーナーで実現したいことでもあります。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

今回はコーナー初のフルリモート正社員である松井さんのご紹介でした。コーナーでは多様な働き方や考え方を尊重し、やれる方法を考えて実現しようとする姿勢があります。「こんなことはできないだろうか」と思われるものがあれば、まずはカジュアルにお話しませんか?ご連絡お待ちしています。


▼募集要項・応募はこちらから

https://en-gage.net/corner/

▼当社の選考フロー

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▼採用ピッチ

https://speakerdeck.com/carbon_ma2/zhu-shi-hui-she-kona-hui-she-shao-jie-zi-liao

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