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What we do

私たち株式会社コールドクターは、夜間・休日にご自宅で医師の診察が受けられる往診サービスと、保険適用のオンライン診療の提供を行っている医療系スタートアップです。 受診できる医療機関が限られている、診察まで長時間待たされてしまう、受診を断られてしまうこともある、といった夜間・休日の診療を取り巻く課題を解決するべく、急な夜間・休日の体調不良の際でも安心できる医療サービスを目指しています。 また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による新しい生活様式に適合した医療サービスとして、オンラインで診療が受けられるコールドクターを社会に根づかせることにより、2次感染を防ぐとともに医療崩壊の回避に貢献できると確信しています。 2018年12月に運営を開始し、現在は東京と神奈川の一部のエリアにおいてサービスを提供していますが、今後主要都市圏に展開していこうと事業拡大に向けて動いているところです。 ■メディア掲載情報 NHK ニュース シブ5時 テレビ朝日 スーパーJチャンネル テレビ朝日 グッド!モーニング TBS Nスタ TBS はやドキ! ANNnewsCHでも動画をアップしていただきました! https://youtu.be/edA33EA3ib0     ○プレスリリース○ 「夜間休日の自宅診療サービス『コールドクター』保険適用のオンライン診療サービスを提供開始」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000058359.html

Why we do

■Mission 医療システムのアップデートによって新しい社会の創造に向けた一翼を担う ■Vision 1.「子育てしやすい社会」の実現 2.「働きやすい社会」の実現 3.「高齢者の家族が安心する社会」の実現 今、救急医療の現場では、比較的軽症の患者が119番を利用したり、救急外来を気軽に受診したりすることで、本来医療が必要な人々への対応が遅れてしまう問題が深刻化しています。 「平成29年の救急車での搬送者のうち、約半数が入院加療を必要としない軽症者だった」という総務省消防庁の報告もあります。 (※https://www.fdma.go.jp/publication/hakusho/h30/chapter2/section4/38607.html) 確かに、軽症であっても専門知識を持たない本人や家族からすれば、病院にかかるべきかどうか判断に迷ってしまうこともあるでしょう。仕事が忙しく日中病院にかかれなかったり、自家用車を持っていなかったりタクシーが捕まらないために致し方がなかったりすることもあるかもしれません。 でも、そうした方々の中には、救急車や救急外来を利用せずとも、オンライン診療や往診サービスで医師に相談したり診察を受けたりするだけでよかった人もいるでしょう。 コールドクターは、こうした医療側と患者側の負担を軽減し、社会にサステナブルな医療の形を根づかせていきたいのです。

How we do

フルタイム社員10名、アルバイト・契約スタッフ10名、それにオンライン等で診療にあたってくれる約80名の医師とで運営しています。 サイバーエージェント出身の代表をはじめIT業界出身者が多く、「テクノロジーの力で新しい社会インフラをつくりたい」「社会の課題を解決したい」という思いを持っているメンバーが揃っています。 またフルタイム社員の平均年齢は20代で、活動的なメンバーが多く、活気にあふれた環境です。 スタートアップならではの大変さもありますが、組織を創っていくワクワク感や、「事業が急成長している」という実感、患者さんからの感謝の書き込みなどを肌身で感じながら、社会に役立つ事業を推進している感覚はやりがいにつながります。 2次感染のリスクがない「コールドクター」のオンライン診療サービスは、新型コロナウイルス感染症に関連する相談が全体の約3割を占めており、ウィズコロナ・アフターコロナの時代において、ますますニーズが高まっていくと考えています。