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Amazonから17LIVEに入社した理由〜Marketing Director〜

こんにちは!
17LIVE株式会社のMonaです。

今回は、17LIVE(ワンセブンライブ)内のマーケティングディレクターであるGraceさんにインタビューを実施しました。

ぜひご覧下さい。

Graceさんのこれまでの経歴

米国オハイオ州立大学マーケティング学科卒業。営業やEコマース導入プロジェクトマネージャーなどを消費財メーカーで経験後Alibaba Japan、eBay Japanにて越境取引の販売支援に関するサービス企画や組織立ち上げを推進。その後、Amazon Japanにて新規広告主拡大のマーケティング責任者を経験後、音声アプリ事業のマーケティングディレクターとしてマーケティング部署を統括。日本発信でマーケティング施策の成功事例を作り世界展開するなど、欧米・中国・アジア諸国と連携したグローバル全体での推進を10年以上経験した後に、17LIVE株式会社にマーケティングディレクターとして入社。

eBayにおける0-1の立ち上げ経験や、グローバル全体で何万人もいるAmazonでのインパクトのある仕事など、幅広い経験ができたことは私のキャリアにおいて素敵なチャンスだったと感じます。

Graceさんが17LIVEへ入社を決めた理由は何ですか?

大きく3つあります。

1つ目は、ビジネスにおけるポテンシャルの高さです。

Alibaba、eBay、Amazonはそれぞれ会社規模が異なります。

eBayでは販売支援組織の一号社員として入社し何もないところから組織を作り上げていくスタートアップの経験もあれば、Amazonのように何万人もの社員を抱える大きな規模の会社で、より良い仕組み作りや戦略設計をするという経験も積んできました。自分のキャリアを考える上で、次のキャリアはこれまで経験してこなかった急成長フェーズの会社を探しており、その中で17LIVE株式会社と出会いました。

17LIVE株式会社はライブ配信業界の中でもある程度の立ち位置まで成長していましたが、まだまだ荒削りなフェーズで、私が入ることで成長するポテンシャルが溢れていると感じました。そんな環境をまさに望んでいましたし、アプリを開いてみるだけでも色々な課題やチャレンジできそうなことがたくさん浮かんできたので「この会社やサービスの成長に貢献したい」と思い入社を決めました。

2つ目は、コアバリューへの強い共感です。

「17LIVE Core Value」である”Respect Everyone” “Focus On Goals” “Break The Norm”への共感は入社理由として大きいと思います。特に”Respect Everyone” は私が働く中でもっとも大事にしている価値観だったので、そんな環境で働きたいと思いました。

選考中も代表のHiroさんやHRチーム、現場メンバーと話す中で、本当にカルチャーの浸透にコミットしているんだとと強く感じられたので、これから先会社が大きくなっていく中で、私もこのカルチャーを実現する/創り上げるリーダーになれたら、と思い入社を決めました。

参照:https://jp.17.live/about17live/

3つ目は、日本チームがリードするグローバル企業という希少性です。

私はこれまで外資系企業で働いてきましたが、日本チームがグローバル全体をリードしながら急成長している企業はとても稀だと感じています。その希少さにワクワクし、シンプルに面白そうだなと感じました。

私は今、17LIVE株式会社のBrand&MarketingチームにおけるMarketing Directorという立ち位置ですが、チームミッションは、Marketingにおけるビジネス上の課題を見つけ、解決策を仮設設計し、Marketing戦略を0からを作っていくことです。

17LIVE株式会社に入社してから、これまでの経験を活かしながらライブ配信業界を盛り上げる全く新しいマーケティング戦略を考え、グロースしていく過程を最前線で経験できる楽しさは何にも変えられないですね。

Brand&Marketing Teamのカルチャーはどんなものですか?

Brand&Marketingチームは、“Break The Norm”を一番意識しているかもしれません。

まだ形になっていないものを人の知恵やお金をかけて”もの”にしていくのがマーケティングなので、「難しいからできない」ではなく「どうやって実現させるか」「どんなやり方があるんだろう?」という思考が常にチームのカルチャーとして強くあります。

直近で“Break The Norm”な事例はありますか?

パートナーマーケティングのメンバーが0から立ち上げた、フードデリバリーアプリとのコラボレーションはまさに“Break The Norm”だったと思います。コアバリューを体現した人を表彰する社内Awardでもそのメンバーが表彰されていましたしね。

本当に0ベースで企画・調整・ユーザー獲得の導線を設計していったのですが、コラボ開始直後から想定以上のユーザーが安定して新規獲得できました。全く新しいことを0から実現すること自体が素晴らしいですし、何もないところから案件を創り上げて約6ヶ月間、先方との調整、社内連携、どうしたらユーザー獲得ができるのかなど、全部署と調整しながら忍耐強く成功させた忍耐強さも本当に素晴らしいです。

Brand&Marketingで求める方はどんな方ですか?

Brand&Marketingチームは”Break The Norm”のマインドが必要です。

そのため、変化に柔軟に対応するマインドを持っている方だと良いですね。

ビジネスを0から創り上げていくとはいえ、自分ひとりではなく、チームで創り上げていくような会社ですし、数万人の組織でもないので仕組み化されているわけでもありません。

チームや他部署とのディスカッションも頻繁にあるので、個々のアイディアや戦略によって頻繁に方向が変わったりするのは日常茶飯事です(笑)そういう、変化の多い環境だからこそ、本質的にユーザー・ライバーが楽しめるサービスを作っていけるだろうか?を深く思考して実現まで進められる邁進力がある方はマッチしていると思います。

出身業界は問わないですが、データドリブンな考え方ができる方も活躍していますね。

マーケティング施策実行にあたり、数字的根拠から仮説検証し、分析したデータを元に問題解決していく業務が多いので、自分からチームへの提案をデータドリブンにできる方はとても楽しい環境だと思います。感覚的に進めるのではなく、物事の仕組みを理解して、その先に起こり得る出来事を先を読んで予測値を作ったり、それを動かしてきた経験をお持ちの方は活躍できます。こういった業務は、ビジネス戦略設計にも繋がっていくのでキャリアの幅もより広がりますよね。



英語は必須ですか?

ポジションによりますが、必須ではありません。
ですが、英語ができると活躍の場は無限大です!

Brand&Marketing Divisionと連携するProduct Divisionは海外のメンバーがほとんどなのでコミュニケーションに英語を使ったり、Marketing Divisionの中にも香港・台湾・USメンバーがいるので日本チームで成功したノウハウをグローバルで横展開していくタイミングもきっと近々必要になってくると思います。そのタイミングで英語を使えると、グローバル全体のMarketingを0から創り上げる達成感があり、とても面白いと思います!

最後に、Graceさんが感じる17LIVEにジョインする魅力を教えてください!

「ライブ配信」というこれから日本の文化になっていく可能性や伸び代が大きいビジネスの中で、Brand&Marketingへの期待は非常に大きいです。

Brand&Marketingチームは、17LIVE(ワンセブンライブ)というアプリをもっと多くのユーザー・ライバーに楽しんでもらうべく、どんな施策がいいか?もっと楽しんでもらえるサービスにするには何が必要か?を常に考えて動いていく部署です。Product Divisionなど様々な関連部署と一緒に17LIVE(ワンセブンライブ)が目指す方向性を作っていく面白さや、まだ誰も開拓できていないライブ配信の面白さをBrand&Marketingの観点から作っていく経験が積めるのはキャリア形成においても魅力的だと思います。

前提として、ライブ配信市場および17LIVE(ワンセブンライブ)のアプリ自体の伸び代がとても大きいので、自分が貢献できる幅の広さを感じられる面白さも非常に大きいということですね。

イメージとしては、「真っ白な紙とペンは用意があるので、私たち自身で想像しながら絵を描いていくことができる」という状況です。これからのキャリアでビジネスグロースの経験をグローバルな環境で積んでいきたい、という方は17LIVE株式会社にチャレンジいただきたいです!!

変化の多い環境で果敢に幅広く挑戦できる環境を求めている方、エントリーお待ちしております!

Graceさんありがとうございました!
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