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ゲーム業界出身の責任者が語る!Product Operation Teamの仕事と魅力

こんにちは!
17LIVE株式会社のMonaです。

今回は、17LIVE(ワンセブンライブ)内の新規機能開発や既存機能のアップデートを管理・運用・サポートする”Product Operations”チーム責任者のSonokoさんにインタビューを実施しました。

ぜひご覧下さい。

なぜ17LIVEに入社されたのですか?

私が17LIVE株式会社に入社したのは、ライブ配信という新しいビジネスに大きなネクストチャンスを感じたからです。

これまでのキャリアを簡単に紹介すると、新卒では「クリエイティブな仕事をやりたい」「WEBサイト制作スキルを活かしたい」という想いからゲーム会社に入社しました。ゲームの運営プランナーやディレクターなど幅広い経験を積ませて頂いたのですが、4年目あたりからもっと新しくて面白い業界でチャレンジしたい!と思うようになり、幼少期から海外に住んでいた経験をヒントにエンジニアチームが海外にあるゲーム会社に就職しました。

ただ、「もっと新しくて面白い業界でチャレンジしたい!」という気持ちがあったので、当時17LIVE株式会社で働いている友人に相談したところ、リファラルで入社することが叶いました。

「チャンスを掴むなら今だ!」と感じた瞬間は今でも忘れられません。

Sonokoさんが責任者を務めるProduct Operation Teamについて教えください!

Product Operation Teamのミッションは何ですか?

Product Operation Divisionのミッションは、「17LIVE(ワンセブンライブ)のアプリ内の新規機能の提案/企画や機能改善のサポート」です。

17LIVE(ワンセブンライブ)アプリは台湾のエンジニアチームが開発しているのですが、私が所属する日本のProduct Operation Teamは、アプリ内の新規機能開発や既存機能のアップデートをするためのプロジェクト管理・運用・サポートをメインにしたチームです。グローバル全体のプロダクトを統括するProduct Division Headはアメリカのメンバー、開発は台湾、機能改善・新規機能の企画は日本という形で、17LIVE株式会社の中でもっともグローバルな連携が必要なチームだと思います。

実際の業務はどのように進んでいくのでしょうか?

例えば、アプリ内の既存機能をアップデートするプロジェクトであれば1ヶ月に何本も小さいプロジェクトが立ち上がり、そこに適切なメンバーがアサインされます。大きい改修や機能追加であれば、3ヶ月ほどのスパンでグローバルを含む様々な部署と連携しながらプロジェクトが進捗していきます。

具体的な進行ステップとしては、下記のイメージ。

まず、ユーザーや社内各所から届く機能改善・新規機能の要望を確認し、優先順位をつけます。同時に要件ごとのプロジェクトが立ち上がり、必要な機能の洗い出しと要件定義(仕様書)を日本のProduct Operation Teamから発信して作成します。(時々、台湾のPMが書いた要件書と要望をすり合わせるために修正を入れたりもします。)

開発を依頼する台湾メンバーには英語でコミュニケーションをとり、開発スケジュールの進捗管理や方向転換のための指示/サポートを行います。最終的に、機能として実装されたものを日本のProduct Operation Teamでテストしたり、トラブルやバグがあればまた修正を重ねていく、というようなイメージです!

開発のフェーズによって連携をとるメンバーも変わるので、相手の意見を受け入れ、自分の意見も伝えながら認識のすり合わせを行う一方で、日々変化するクライアントや社内からの要望に対しても、クイックな対応が必要です。お察しの通り、コミュニケーションに精密さとスピードが求められるチームなんです。(笑)

Product Operation Teamの直近事例を教えてください!

ここ最近では、「グループコール機能」「コンサートモード」を実装しました。

グループコール機能とは、ユーザーとライバーが同じ配信ルームでインタラクティブにコミュニケーションを取れる機能です。17LIVE(ワンセブンライブ)で配信してくれるライバー数を増やし、リスナーに提供できるコンテンツを増やしたいという目的で実装しました。もともと存在していた通話機能をよりアップデートしたものになるのですが、より多くのライバーやリスナーが新しい形のコミュニケーションを楽しめるように、かなりの時間を使ってディスカッション・改修を繰り返したので最終的にリリースできた際は本当に嬉しかったです。

コンサートモードは、17LIVE(ワンセブンライブ)を通してアイドルや有名人のような方々がリアルタイムでコンサートやライブを配信したいという要望に応え実装した新規機能です。全く新しい機能だったので0から創り上げる必要があり、グローバル全体を巻き込んで非常に大掛かりなプロジェクトになりました。

通常のライブ配信で人気の「装飾」や「コメント欄」がコンサートモードになると邪魔な機能になってしまうという難しさもあり、ベストなUI(ユーザーインターフェイス/User Interface)にするのに試行錯誤しました。その分、これまでにないほどのユーザーが獲得でき、何にも変えられない達成感を覚えました。

Product Operation Teamとしてのやりがいは何ですか?

やはり、プロダクトを良くすることで喜んでくれるユーザーやライバーからの声があることと、多くの人に利用していただけるのがやりがいです。

英語を使い、さまざまなチームと連携しながらグローバルに仕事をするチームなので、17LIVE(ワンセブンライブ)というサービスをグローバル全体で最新かつ最強にしていくための重要なチームだと思っています。プロダクトがものすごいスピードで新しくなっていくので、その発信源(中心)でいられることもProduct Operation Teamの仕事の魅力だと感じます。

17LIVEをどのようなサービスにしていきたいですか?

新しいエンタメとしての可能性やワクワクをもっと発信できるプロダクトにしていきたいですね。

ライブ配信というコンテンツは最高に面白いと思っていて、単純に編集された投稿動画にはない”リアルさ”と”インタラクティブさ”が醍醐味ですよね。だからこそ、ライブ配信の面白さと可能性をもっと広めていきたいですし、ライブ配信プロダクトの中でも「絶対最初にに新しいことをやる」プロダクトであり続けたいと強く思います。

「全く新しいライブ配信の形」をつくり出せる会社、プロダクトでありたい。
どこよりも早く新しいことにチャレンジするプロダクトであるためにどんどん攻めていきたいです!

そんな中で、Product Operation Teamにはどんな方と一緒に働きたいですか?

新しい視点で、果敢に挑戦できるメンバーと働きたいです。

現在のチームメンバーも非常に優秀で、本当に素晴らしいチームです。今後Product Operation Teamのメンバーとしてジョインしてくださる方にはこれまでとは違う視点で意見を出して頂き、17LIVE(ワンセブンライブ)を一緒に進化させていきたいです。

直近ではアメリカにはマーケティング業界出身のメンバー、ゲーム業界でQA(quality assurance)を担当していたメンバー、香港にはファイナンス出身のメンバーなど多彩なバックグラウンドを持ったメンバーがジョインしており、エンターテイメント業界出身者だけではない新生Product Operation Teamとして多様性が生まれていく予感にワクワクしています。

どこよりも早く新しいことにチャレンジしていくチームであるためには、違う意見を歓迎したり、違うからこそお互いの意見を尊重することを大切にする”Respect Everyone”のカルチャーを体現し、「What’s best for 17LIVE(何が17LIVEにとってベストか)」を常に考えるチームである必要がありますし、当社のカルチャーやコアバリューに共感いただける仲間集めが大事だと思っています。

・アプリ、ゲーム会社でのサービス企画・運営経験があり、新しいサービスにチャレンジしたいしたい方
・常識や当たり前に捉われず、新たなサービスを生み出したい方
・日本国内に限らずよりグローバルな環境でキャリアを積みたい方
・プロダクトサイドから新しい価値を創出することにより、大きな事業成長を進めたい方

これらに当てはまり、「我こそは!」という方は一緒に17LIVEをライブ配信サービスで圧倒的No.1にすべくチャレンジしませんか?

Product Operation Team一同エントリーお待ちしております!

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