This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

アルバイト入社半年で部長に昇進!?フィリピンの野心家がパーソナルエージェントで成長したい訳 【インタビュー】

今回ご紹介するのは、人材派遣事業部・営業部長のアイバンさんです。

アルバイトで入社したアイバンさんはアルバイト入社半年後に部長職に就くという最速&最年少記録の持ち主。

生い立ちやパーソナルエージェントでのやりがい、今後についてお伺いしました。




日本へ移住 負けず嫌いが見せた猛勉強と猛練習


ーーーーアイバンさん、出身はどちらですか?

フィリピンです。生まれがフィリピンで、中学2年の時に日本に来ました。

国籍は完全にフィリピンなのですが、親が日本で仕事をしていたので、小学校を卒業して日本に住み始めました。


ーーーー最初日本に来て大変だったことはなんですか?

小学校1年生から中学校1年生で習う日本語を1年間で覚えなきゃいけなかったことが大変でした。当時、日本語もましてや漢字も分からず日本に来たので。

でも1年間で全部覚えました。普通の日本人が小1〜中1までに習う範囲の教科書を買って独学で1日12時間くらい勉強しました


ーーーーすごい勉強量ですね!どうしてそんなに頑張れたのですか!?

性格的に負けず嫌いな部分があると思います。

中学3年で受験も控えていたので、ただただ追いつかないと、と思って勉強していました。

あと、僕小さいことからずっとバスケやっていたのですが、自分より上手い選手を見ると上手くなりたいと思うし、試合には勝ちたいので誰よりも練習しました。

土日も門限ギリギリの夜10時までやったり、朝2時間くらい家の近くで練習してから学校行ったりしていましたね。

当時は、朝から夜までバスケして、勉強は夜中にする生活を送っていました。


ーーーーパーソナルエージェントに入社する前はどんなことをされていたのですか?

最初の会社には友人の紹介で就職しました。人材系の会社で、営業もやっていました。その後に、その会社にいた人たちで独立しました。その2社目では、企業担当としてクライント企業を回って求人枠を獲得する営業やBtoBの商材を扱った営業をやった後、社内の人事をやるようになりました。

その後色々あって、僕はその会社を抜けることになりました。


ーーーー2社目を退職した後はどうされたんですか?

バックパッカーで海外を飛び回っていました。価値観を広げたいなと思って。

大学は中退していて1年しか行ってなかったので、みんなが勉強したり遊んでいる大学生活を僕は1年間しか過ごせませんでした。残りの3年分をどう取り戻そうかなと思った時に、海外に行こうと思い17カ国くらい回りました。

インド、インドネシア、アメリカ、南米、フィリピン(母国)、タイ、シンガポールなどとにかく行きたいところに行っていました。


ーーーーその中でも印象深かった国はありますか?

自分の母国であるフィリピンですね。日本は仕事が多いじゃないですか。でも向こうは仕事が全然なくて1日平均約100円、平均月収はお金持ちで2~3万円くらいなんです。

靴履いていない子がいたり、ゴミ山に子どもがいたり、その様子がとても衝撃的でした。


ーーーーその後どういった経緯でパーソナルエージェントに入られたのですか?

バックパッカーで海外を回って色々な価値観を得たので、日本で何かやらなきゃなと思いました。

渋谷で働こうと決めて会社を探していました。検索していたらパーソナルエージェントが渋谷の会社の一番上に出てきたので受けてみたのがきっかけです。





目の前にあるチャンスを掴みに行った。


ーーーー入社の決め手はありましたか?

決め手はチャンスが目の前に転がっていたから、です。

当時パーソナルエージェントは会社規模が今よりも小さかったので役職を設けていませんでした。なので「俺、役職いけんじゃん!」と思いました。笑

僕はこの会社で最初の役職者なんです。アルバイトで入社していきなり部長なので、一般社員の経験がないんですよ。笑 


ーーーーアルバイトから部長ですか?!?

そうなんです。コールセンターの部署にアルバイトで入って、その半年後の2018年4月には部長職になりました。最年少で最速ですね。

入社を決めたのも、「上がれる」(昇進できる)じゃなくて「上がるぞ」(昇進するぞ)という思いが強かったからかなと思います。

当時はみんなフラットな立場だったのですが自分はもっと上に行きたい、ベンチャーらしくいきたい。俺ならいける、みたいな感じでそのまま昇進しちゃいました。笑


ーーーー今の仕事内容をお聞きしてもいいですか?

派遣事業部を任されていて、求職者と企業のマッチングが主な仕事です。

流れとしては、毎日50名くらいの求職者の方が面接に来るので、誰がどの人を面接するかの指示を僕が出します。その際、求人媒体からの情報と実際の求職者の雰囲気を見て求職者と面接者の相性を考えて指示を出しています。

面接内容をふまえて、求職者と企業のマッチングまで僕がしていきます。

他にも人材育成や教育、研修、バックオフィスのサポートに入ることもありますし、クライアント企業を訪問してオーダーをとってくるという仕事もやっています。


ーーーー東京を離れて、福岡で立ち上げをされるとお聞きしました

はい、福岡で店舗を出します。民間型のハローワークをイメージしてもらうと分かりやすいと思います。来店いただければお仕事の紹介をしたり転職の相談に乗ったり、転職する場合はそのままエントリー出来る、といったお店を運営します。主に面接したり、面談を組んだりします。

この店舗立ち上げメンバーに創業者の岡崎(営業の役員)が指名してくれて、「行きます」とその場で即答しました。福岡にとどまらず全国展開を目指しています。


ーーーー仕事をしていてやりがいを感じること・嬉しかったエピソードはありますか?

1つ目は、求職者からありがとうと言われたり感謝されたりすることです。感謝を生み出す仕事かなとやりがいを感じています。「いい職場を紹介してもらしてくれてありがとう」と言ってもらえると嬉しいです。

2つ目は、目標売上を連続で達成していることです。今5連覇中です。みんなで目標に向かって達成したことがやりがいです。


ーーーーすごいですね!売上達成は一人ではできないと思うのですが、そのためにマネジメントで意識していることはありますか?

圧倒的な当事者意識を持てるような組織づくりをしています。

当事者意識を持つためには、将来の動機が重要だと思っていて、どんな仕事をしたいかよりどんなゴールを目指したいかが重要。そのためには仕事っていくつもあるじゃないですか。色々選択肢がある中で、まずゴールを決める。その上で逆算する。そうすれば当事者意識を持てるかなと思います。





夢と目標はない、でも野望がある。


ーーーーパーソナルエージェントのどんなところが好きですか?

人がいいです。

会社って人の集合体なので、人が良いってことは良い会社だなと思います。

皆メリハリがあるので、やるときはやる、抜く時は抜く。一般的に仕事とプライベートを分ける人は多いと思うのですが、そこを分けている人はあまりいません。僕も同じタイプです。仕事って毎日会う人が多い。むしろ自分の友人や家族よりも会う頻度が多いのでコミュニケーションはとった方がいいという考えです。僕は「プライベートと仕事は分ける」っていう人はいい意味であまりいないと思います。


ーーーーアイバンさん自身の夢や目標は何ですか?

夢と目標はないのですが、野望はあります。

何をやりたいというのは毎日変わるんです。夢って変わりません?ただ、そのときにやり切れるポテンシャルは欲しい。野望は、やりたいときにやれる自分になることです。

そのためには、お金・時間・仲間が必要なので、この3つをパーソナルエージェントで働きながら取りに行っています。

パーソナルエージェントホールディングス株式会社's job postings
3 Likes
3 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more