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挑戦の数=成長の数。PDCAを繰り返し、人を動かすデザインを追求する第二新卒デザイナー奮闘記

こんにちは。ウェルヴィーナスの採用広報担当です。

今回は、第二新卒でウェルヴィーナスに入社し、マーケティンググループでデザイナーとして活躍している藤本へのインタビューです。転職のきっかけや、入社後の成長、仕事のやりがいなどを赤裸々に語ってもらいました。

通販会社のインハウスデザイナーならではのやりがいや、ウェルヴィーナスの環境ならではの魅力も感じていただければ幸いです。

守られる環境よりも、自主的に動いて掴み取る環境に身を置きたい。


ーパティシエになると決め、飛び込んだフランスで湧いたデザインへの興味。

幼い頃からパティシエになるのが夢だったんですが、高校卒業を控えた時にいろいろと考えて大学へ進学しました。しかし、入学後に真剣に就職を考え出した時に“作る”仕事がしたいという思いは固まっており、そこで浮かんだのは以前から興味を持ち続けてきたパティシエでした。「作る」ことへの興味を持っていたことを再認識し、学ぶことを決意。以前から決めていた専門学校に入り直しました。

お菓子作りは楽しく、充実していた毎日を送っていたのですが……専門学校卒業後のフランス留学の期間に自分と向き合っていく中で、ふと、気づいたことがあったんです。

それは、私が興味をもっているのはお菓子そのものではなく、お菓子の”見せ方”や、売り場であるお店の”デザイン”といった視覚的な部分に魅了されていたことに気づきました。そして帰国後はすぐにwebデザインとグラフィックデザインの両方が学べる学校に申し込みました。


ー忘れていたデザインへの興味、実務的なスキルを身につけて早く社会に出たかった。

私がデザインを学んだ学校は、美大のように感覚を磨くような授業はほとんどなく、実務で使える実践的なスキルを中心に学べる学校でした。illustratorやphotoshopの使い方、webについてもデザインからコーディングまで基本的なサイト構築ができる技術はそこで学びました。そして卒業後は、デザイン事務所で念願のグラフィックデザイナーとして働き始めました。


ー自分で考えて動けるデザイナーへのステップアップを考え、転職を決意。

前職のデザイン会社は、グラフィックデザイナーとしてのスキルをしっかり身に付けることができる環境でしたが、”指示された内容を形にして納品する”という業務がほとんどでした。前職で働いていく中で「依頼の前後の工程から関わりたい」、「グラフィックに拘わらず応用できるようなスキルを身に付けたい」と、目指したい方向性が分かったことが転職のきっかけです。

ウェルヴィーナスを知ったきっかけは、人材紹介会社からの紹介でした。課題を見つけるところからデザインした成果物の結果まで確認できること、そして紙やweb、あらゆるデザインに関われること。「今まさに自分が求めている環境だ!」と感じて、すぐに応募しました。

実際に話を聞いて、「商品企画も含め本当に幅広くチャレンジできるし、自分で考えて柔軟に対応できるスキルが身につきそうだ」という印象を受けました。面談・面接の中で自身が入社をしてからどんなデザイナーになっていけるのかを、高い解像度でイメージすることができたことが大きいです。働き始めた今でもギャップはなく、自身が目指すデザイナー像に近づいていると感じています。


ー自身が感じた一番挑戦できる環境、ここで成長したい。そう決めて入社しました。

他にも何社か話を聞いた中で、一番挑戦させてくれる環境だと感じた点です。

用意された環境だと私は受け身になってしまうので、厳しい環境に身を置きたい、ということが転職活動の軸のひとつにありました。それは、パティシエとして留学した時、単身渡仏ではなく通っていた専門学校の提携校への留学、という守られた環境に安心感を覚えてしまっていた自分への後悔が大きかったからです。だからこそ、自分で切り拓いていかないといけない環境を望んでいて、ここならピッタリだなと感じました。



広く深く携われるインハウスならではの確かな成長の手応え。


ー”能動的に動く”今の職務にやりがいを感じています。

私が所属しているのはマーケティンググループのCRMチームで、既存のお客様向けのツールをメインで携わっています。

仕事の流れとしては、具体的に「こういうものを作って欲しい」と依頼を受けるよりは、大きな目的を伺った上で、どのようなものにしていくか、相談しながら決めていき、具体的な提案をします。

デザイナーというと、社内でも受発注の関係になりがちですが、ウェルヴィーナスはそうではありません。

基本的にデザイナーは、依頼者のイメージを形にする作業が多いと思いますが、ウェルヴィーナスでは、依頼前の段階から一緒に考えて企画を練っていきます。制作中は社内外問わず何回もやりとりを重ねて、挿入する文言やコピーから考えたりもするので、ただ受発注するという関係ではないんです。


ー変化したことは、デザインをする上での考え方。

入社したての頃は「なじみすぎている」とか「これを見て買いたいと思うか」と指摘を受ける事が多くて。

「アートとデザインの違い」は学生時代からも考えており、意識していたつもりでしたが、入社間もない頃は自分自身が見て心地良いものとか整っているものを求めていました。しかし、色々な制作物に関わっていく中で、業務を通して「アートとデザインの違い」を徐々に理解できるようになりました。例えば整い過ぎていると何の引っ掛かりもなくなってしまうから違和感があるくらいの方がいい、などです。デザインは売るためのひとつの手段、という思いで制作することを意識するようになりました。

また、1つ1つの目的や意味、業務の前後のつながりを理解してデザインすることも心がけています。

例えば、制作物には管理の番号を入れる必要があるんですが、その重要性を理解していなかったために、入れ忘れてしまったことがありました。その時に、何がどのくらいの影響を与えるのかを理解しないといけない、と上司に言われれてすごく反省しました。

今は印刷物等の発注にも関わっており、裏側がどう動いているのかをより理解できるようになったので、前後のつながりや制作者としての責任感を大切にしています。


ーやりがいと難しさは、デザインによる効果が可視化されお客様の声が伝わること。

自分のデザインで実際に効果が上がったことを数字で確認できたり、またお客様のお声から(生の)反応が分かったりする所がやりがいであり、難しい所でもあります。

正直これまではデザインをする上で数字を意識することはありませんでしたが、感覚よりも数字を基に判断していかなくてはいけない、というお話は面接の時から聞いていました。

例えば、LPやWeb広告のバナーは、頻繁に更新して、検証を繰り返します。今回はこの数字が良かったから、次はここを変えてテストしてみようっていう流れですね。

自分はいいと思っていたものが全然ダメだったり、派手すぎたかなと思ったものが結果が良かったり。かと思えば派手でもないし文字も少ないシンプルなものが良いこともあったりして、まだまだ掴めないことも多いですね。

自分が手がけたデザインの効果がわかって、テスト/検証を繰り返していける所は、ECや通信販売ならではの魅力ですよね。数字を見て、次のテスト箇所を決めて、検証して…を繰り返しているので、どんなバナーやLPが良いのかっていうノウハウが溜まっていって、どんどん絞れてくるのかなと思います。

あとは、例えば商品画像を変えたとき、商品が売れたことをパッとすぐに報告してくれたりするので、手応えとか、楽しさも感じやすい職場ではないかなと。

デザインには終わりがないので、最後までこれでいいのかなって迷いが残りがちですが、「これで良かったんだ」って思えたり今後の方向性の参考に出来たりするので、結果が見えることはデザイナーにとってすごくメリットだと思います。


体当たりで挑戦できる環境をフル活用し、自身の目指すデザイナー像を体現していきたいと考えています!


ーデザイナーの視点から、事業を興す。商品企画への着手。

入社して間もない頃、新しい商品のブランドブックとかサイト制作に携わらせてもらったんですが、とても面白くて。次は最初の段階から踏み込んで、ロゴやパッケージデザインから関わってみたいと思っています。

今も一部の商品で新しいサイトを作ることになり、ロゴ作成やサイトの構成から任せてもらっています。初めてのことばかりで必死に勉強しながら取り組んでいますが、こんなに新しい事にどんどん挑戦させてもらえることに、本当にありがたい環境だと改めて感じています!

ウェルヴィーナスはどのポジションの社員でも垣根なく、いいものを思いついたら商品企画にも携われますし、それ以外でも自分のやりたいことに職域を広げていける所が大きな魅力だと感じています。


ー上昇志向の方にはぴったりなウェルヴィーナス、年次は関係ない。

周りが全員デザイナーというような環境ではないので、自分でわからないことを調べていったり能動的に動ける方に向いています。言われたことを形にするだけじゃなく、自分から提案して考えていく力を磨きたい方にはピッタリですね。

あとは、「自分はこれがいいと思う」っていうこだわりを捨てて、数字を見ながら目的や要望に合うものを柔軟に提案できる方に向いているかな。

どの職種でも未経験の方が活躍していますし、やる気次第で本当に色々と挑戦させてくれる会社なので、どんどんぶつかって学び取っていけるような方とぜひ働きたいです!

これだけ未経験の方が多い会社も珍しいかもしれないですね。

経験年数が必要なところが多いなかで、失敗もするであろう未経験者に、こんなに挑戦する機会を与えてくれる環境は本当に貴重だと思います。

とにかくトライアンドエラーでチャレンジし続けることや熱量を大切にする当社。未経験やキャリアの浅い方が数多く在籍しているのも特徴です。

少しでも興味を持たれた方は、まずはカジュアルにお話しましょう!

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