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北海道にUターン転職!業界未経験からでも第一次産業に貢献できる仕事にやりがいを感じています!【海外メーカー担当:社員インタビュー】

社員インタビュー

早川健 北海道出身

東京外国語大学を卒業後、高知県の新聞記者を6年経験。
その後北海道へUターン転職しコーンズ・エージーへ入社。
現在は本社にて海外メーカー担当として活躍中。

Q.今までのご経歴を教えてください。

私は北海道で高校時代を過ごした後、英語をもう少し深く勉強したいなと思っていたので、自分の学力にあった東京の大学に進学しました。そして就職活動の際は、英語を使って仕事をするよりも言葉を使った仕事がしたいと思い、マスコミ業界に絞って就職活動を行っていました。

働く地域は特にこだわっていませんでしたが、地方に密着した働き方をしたいと思っていたところ、ご縁があった高知県の新聞社に就職しました。その会社では、新聞記者として地域の方々に取材をして記事を書いていました。6年ほど勤務したのち、コーンズ・エージーに転職し今に至ります。

Q.Uターンで転職しようと決めたのはなぜですか?

理由は2つあります。

1つ目は、今後の人生を考えたときに、生まれ育った北海道を生活の拠点にしたいと思うようになったからです。

前職で記者として生活していた中で、地方の方々にお話を伺うとどんな街にも歴史や特産品があるということを知りました。一方で、自分の生まれ育った北海道のことは何も知らないなと気づいたんです。

そういった部分からも、北海道に戻って働きたいと考えるようになりました。

2つ目は、仕事とプライベートのメリハリを付けて働きたいと思ったからです。前職ではある程度自分の裁量を持って働くことができましたが、記者という職業上、仕事を交代できる人がいないので休みがなかなか取れていませんでした。その働き方をずっと続けるのは難しいと考え、他の仕事も見てみようかなと思ったのがきっかけです。

ただ記者の仕事はすごく面白かったので、探してみて興味の持てる仕事なら転職してみようかなという気持ちでした。

Q.コーンズ・エージーを選んだ理由は何ですか?

社会貢献度の高い仕事だなと感じたことと、未経験からでもチャレンジできそうだと感じたからです。

英語を使った仕事がしたい、という軸から転職エージェントの方に紹介していただいたお仕事でしたが、「第一次産業の人手不足を解消する最新技術を取り扱っている」という部分に非常に興味がわきました。

また、未経験からでも貿易業務に挑戦できること、英語を使った社内業務もありつつ現場を回りながら酪農家さんと関わることも多い仕事とのことでしたので、前職で現場を動き回っていた自分にとっては合っている環境だなと感じました。

実際に会社説明や面接を受けてみて、自動搾乳ロボットなどの酪農機械や欧州・北米などの先進技術を使った牛舎設備など、酪農家さんの負担を減らしたり、事業の生産性を上げる製品が揃っている会社だなと感じました。そして、第一次産業という大きな産業に貢献できる仕事がおもしろそうだなと思ったんです。

初めての転職だったので正直不安もありました。

ですが、中途入社の方が一定数いらっしゃるということ、入社後には業界や製品の知識を深めるための教育体制がしっかり整っていると教えていただいたので、違う業界にいた自分でも挑戦してみよう!と決めることができました。



Q.お仕事(海外メーカー担当)のやりがいを教えて下さい!

海外メーカー担当という仕事は、弊社が取り扱っている海外製品を熟知して、現場でスムーズに稼働できるように管理をしたり、不具合が起これば解決するために動く仕事です。

具体的には、酪農製品を作っている海外のメーカーさんとメールでのやり取りやWEB会議の参加、発注書類の作成などを日々行っています。

また、支店の営業マンやサービスエンジニアとのやり取りもあります。その際は在庫管理や部品の発注手配を行ったり、エンジニアの方だけでは解決できない不具合を酪農現場に出向いて一緒に作業することもあります。

僕自身はまだ現場へ出向くことが少ないですが、当社以外の製品をみてきている現場の酪農家さんに、弊社が扱っている製品を気に入っていただけているという声を聞くと、現場を支える良い製品を提供できていると実感できるので嬉しいですね。

Q.働いてみて大変だと思うことはありますか?

業界未経験からのスタートなので、専門用語を覚えるのが少し大変です。

新しい製品を取り扱う場合、設置方法や操作方法のマニュアルを英語から翻訳することもあるのですが、英語表現がわからないというよりは出でくる専門用語を理解することがはじめは難しかったです。慣れてくると「この用語よく出てくるな」と理解できるようになってきました。

また、酪農全般の知識は研修で覚えることができますし、酪農家さんの仕事や製品操作の理解は現場で作業する際に自分の目で見ることで勉強になるので、現地に行く機会を無駄にしないよう質問をしたり写真を撮って振り替えるようにしたりするなど工夫しています。

もう一つは、思っていたよりも体力勝負な部分もある、ということです。

牛の搾乳は決まった時間に行われるため、製品の不具合が発生した場合や搾乳ロボットの試運転を行う際はその合間に作業しなければなりません。

スムーズな稼働を叶えるために、牛を整列させる作業に夜までかかったりなど、思っていたより体力勝負な部分もあるんだなと感じました。

Q.どんな方がコーンズ・エージーに向いていると思いますか?

「新しいことを吸収していける人」が弊社に向いている方だと思います。

会社としても、新しい人をどんどん育成していこうという流れがあるので、入社後の研修期間では業界知識の勉強会や製品を直接見れる機会などが沢山用意されています。

また、研修終了後も製品や業界に詳しい先輩が周りにいるので、支店やブロック単位で度々勉強会が開かれています。

もちろん、自分で勉強していくことも必要ですが、全員でスキルや知識を高めていこうという雰囲気がある会社なので、業界未経験の方でも挑戦しやすいと思いますよ。

僕の仕事である海外メーカー担当で言えば、事務所でずっと勤務しPC作業のみを行うわけではないので、酪農現場回りに抵抗がなく、フットワークが軽い方も向いていると思います。

Q.早川さんが今後やりたいことを教えて下さい!

前職の経験を生かして、製品を導入したお客様の意見を海外メーカーの方にフィードバックしたり、現場のお客様にあった製品の提案ができるようになりたいです。

弊社のホームページでは、お客様向けに導入事例としてファームのインタビュー記事が掲載されているのですが、僕は製品のメーカーさんと酪農家さんをつなぐ役割として、専門的な方が見て知りたいポイントを伝えられるようになりたと思っています。

そのためにも、この製品にはどういった機能や性能があるのかなど、知識をもっと深めていきたいです。


ご覧いただき、ありがとうございました!
少しでも弊社に興味を持ってくださった皆様、どうぞお気軽にご連絡ください!

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