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エンジニアとして、海外メーカーとの架け橋に。幅広い仕事内容を通して「自身の成長・社会貢献」の実感を得ています!

社員インタビュー

横田陽祐 北海道出身

業務用厨房機器の販売・メンテナンス会社の技術職から
興部支店サービスエンジニアとしてコーンズ・エージーへ入社。
現在は本社へ異動になり、海外メーカー担当として活動中。

Q.今までのご経歴を教えてください。

私は元々、理系の人間で。高校も理数系だったので、大学も工学部に進学しました。なので卒業後も、漠然とですが技術職の仕事をしたいなと考えていたんです。その結果、前職にご縁があり、入社しました。

その前職では、業務用厨房機器の販売・メンテナンスを行う会社に入社しました。技術職として、冷蔵・冷凍庫や製氷機といった厨房機器のメンテナンスを担当していました。そして、4年半ほど勤務したのち、コーンズ・エージーに転職し今に至ります。

Q.転職しようと決めたのはなぜですか?

理由は、2つあります。

1つ目は、一次産業に貢献できる仕事に携わりたいと思ったからです。具体的には、北海道出身ということもあって、酪農や農業など北海道を象徴する仕事に関わりたかったんです。

2つ目はワークライフバランスの問題です。前職では自社製品のメンテナンスをするため、夜の繁華街を回ったりしていました。そのため、帰宅時間がとても不規則で……。「もう少しワークライフバランスの保てる仕事がしたい」と考えていました。

こうした理由から、転職活動を始めました。

Q.コーンズ・エージーを選んだ理由は何ですか?

転職活動を始めるまで、弊社の存在は知りませんでした。

たまたま知人の紹介で知ったのですが、コーンズ・エージーであれば一次産業に関わることができるため、もちろんワークライフバランス問題も解決できるなと。私の希望にぴったりでした。

何より、弊社が提供する革新的な製品に魅了されたことも入社の理由の1つです。

ロボットで搾乳する機械や、牛の発情・分娩を検知するモニタリングシステムなど本当に多彩です。従来は人の手で行っていた作業を機械化・自動化する最先端技術に触れて、「このすごい技術に関わりたい」と強く思いました。

さらに、実は弊社の当時の理事が、農業関連の仕事をしていた私の父と知り合いだったんです!これもきっと何かのご縁だと思い、「じゃあまずはコーンズ・エージーがどんな会社なのか、話だけでも聴いてみよう」と思って本社に行ったんですよ。そしたらなんと流れで面接が始まってしまい、しかも社長がでてきたんです。

その後、有難いことに、採用していただくことになりました。

振り返ってみると、前職では冷蔵庫や製氷機といった食品を冷やす機械を扱っていて、エンジニアとしてそのメンテナンスを担当していたわけです。弊社でも冷却機能を持った製品を扱っていますので、どこかで親近感といいますか、「前職で培ったエンジニアのスキルを活かせるのでは」という気持ちもありましたね。

Q.入社直後は、どんな仕事をしていましたか?

まず本社で2カ月間研修を受けました。酪農は未経験でしたが、機械の動かし方など基礎をしっかり学ぶことができました。また道内各地の拠点に出張して、実際に現場で機械の設定をしたり、牛の搾乳をしたりして、とても充実した2ヶ月間でしたね!おかげで研修終了後も、安心して業務に従事できました。

そして、本採用後に配属されたのは、興部支店です。ここではサービスエンジニアとして、納品した機械の修理やメンテナンス、機械の設置業務などに従事しました。同支店で2年間勤務したのち本社へ異動し、海外メーカー担当になって現在に至ります。

Q.海外メーカー担当の業務内容を教えてください。

現在は5社ほど北米のメーカーの担当をしており、そのメーカー様と顧客様をつなぐパイプ役をしています。また、導入した機器が実際に稼働するのも見届けています。

酪農の機械だけでなく、働き方や文化すらも輸入できている実感が持て、やりがいを感じています!

また、海外メーカー担当ではありますが、もしそのメーカーの製品が市場に出て、トラブルや故障があった際は実際にお客様のところへ訪問して、そのエリアの担当エンジニアと共に問題解決に取り組みます。異動前にサービスエンジニアとして培った知識も生かすことができます!

Q. 英語を使ったお仕事は大変ですか?

もともと英語は得意ではなかったので、今でも英会話を勉強中です。

オンライン英会話のレッスンを受けたり、海外出張の際に現地スタッフの方と積極的に話したりして、英語力の向上に励んでいます。元々旅好きなこともあって、色々な国に旅をして英語を使う機会もありました。でも技術職に求められる英語のレベルはかなり高度なので、これからもたくさん勉強しないと追いつかないですね。

また、海外メーカーとのやりとりはほとんどメールです。上司のサポートも受けながら、なんとか対応していますね。ただ私の担当が北米のメーカーなので、現地とこちらでは12時間から14時間の時差があるんです。何かトラブルが起きたためにこちらからメールしても、向こうは夜中だったために返信が翌日になることもよくあります。

双方が情報を共有して、意思疎通できるまでにかなりタイムラグがありますから、急ぎの連絡にはスカイプや電話のほうが便利なのはわかっているのですが……。スムーズな英会話はまだできないので、今後の課題ですね。

Q.今後挑戦してみたいことについて教えてください。

酪農関係の製品は、海外メーカーが先端を走っています。なので、もっと早く海外メーカーの情報・技術をお客様に届けたいですね。現場で働くお客様と海外メーカーそれぞれの意見を互いにフィードバックして、より良い取引環境を作っていきたいです!

またお客様と海外メーカーの方々が、直接顔合わせできる現地ツアーを開催したいなと思っています。普段は海外から来日していただくのがほとんどなのですが、今はコロナの影響もあって現場とメーカーをつなげる機会が作りにくくなっています。

コロナが落ち着いたら、こちらから現地に出かけていって、お客様が抱える現場の問題を直接現地のメーカーにお伝えしたいですね。

それに向こうの最新の設備や大規模経営の様子を肌で感じてもらうことも、お客様にとって非常に有益な経験になるのではないかと思います!

こういった目標を実現するためにも、もっともっと語学力に磨きをかけたいですね。


Q.求職者へメッセージをお願いします。



何事にも臆せず挑戦できる人、ガッツのある人はぜひ弊社に来てください。

ひとくちに農業や酪農と言ってもさまざまな仕事がありますが、弊社では機械の提供だけでなく、実際に現場で問題解決のために汗を流すのが日常です。時には牛がたくさんいる牛舎にわけ入って、泥まみれになりながら機械を修理することもありますよ。

エンジニアの立場としては、お客様から急ぎの修理依頼があったときに、自分しか対応できない場合もあるのでやり甲斐があります。「なんでも一人でやってやるぞ!」と気合いで挑戦できる人のほうが向いているでしょう。

また弊社は、本当に多種多様な機械やシステムを扱っているので、技術職志望の方にとっては魅力の多い職場です。本社勤務でなくても海外研修に行けるチャンスが豊富にあるので、意欲さえあれば、エンジニアとして大きく成長できます。海外メーカーとの取引も多いので、語学力を生かしたい、貿易の仕事がしたいという方にとっても満足度の高い職場ですね。

この記事を見て、少しでも弊社に興味を持ってくださった皆様、どうぞお気軽にご連絡ください!



海外メーカー営業
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株式会社コーンズ・エージーは「高い企業価値の創造」という理念の下、酪農専門商社として欧米諸国を中心とした世界中の優れた機械を輸入し、酪農への総合的なアプローチを行なっています。そしてお客様・地域の方の豊かな暮らしにも貢献することを目標にしています。 主に以下の2つを事業を軸に事業展開しています。 ◆営業&アフターサービス ・顧客への酪農、農業機械販売やシステム提案 ・サービス、メンテナンス業務 ・飼料梱包作業の請負業務 ◆自社輸入&マーケティング ・海外メーカーとの貿易業務 ・セールス&マーケティング業務 ・顧客や事業所への営業、技術のサポート業務
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