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#未経験 #広報 「私がダイバージェンスを選んだ理由」

この1月から、ダイバージェンスの広報担当第1号として入社しました!

これまで広報PRとしての経験はなく、小学校から大学まで朝鮮学校で育ち、卒業後も6年間は朝鮮学校教員として働くという若干見慣れない経歴の持ち主。

そんな私の「育った環境~ダイバージェンスに入る前のお話、きっかけ」について今回はお話しようと思います!

※これが私です。友だちがデザインしたお気に入りのスマホケースと一緒に撮りました。笑

1. 「周りあっての自分」を自然と感じた幼少期

※イメージ画像です(笑)

1990年生まれ、兵庫県姫路市出身です。本当に変わった子どもでした。

家ではスケートリンクと称してフローリングにシャンプーをボトル何本分もまき散らし、学校では大量のセミの抜け殻で武装したかと思えば、教室に戻り黙々と本を読み始める。得た知識はとにかく実験したい…。大人からすると迷惑極まりなかっただろうと今でも思いますが、親にも先生にも怒られた記憶がほとんどありません。(やるべきことをサボったり友だちへのいじわるはしこたま怒られましたが。。)

子どもに「正解」を求める大人は周りにいませんでした。併せて、大人同士の信頼関係がしっかり構築されていたからこそできあがった環境だったなと感じます。「学校があんたたちを育ててくれた」という母のことばが今も強く残っています。

高校卒業後の進路として、私も子どもたち一人ひとりが自分らしく育つ場所を作る人になりたい、という想いから、東京にある朝鮮大学校教育学部を選択、朝鮮学校の教員を志しました。


2. 前職までに感じた矛盾と変化

※当時、子どもたちからもらったお手紙です。

大学卒業後は初級部(小学校にあたります)の教員として、朝鮮学校に勤めました。地域全体で子どもたちを育てていくようなあたたかな場所で、毎日夜中まで授業の準備や教育研究に励み、休日に部活指導のない日も勉強会や教育セミナーに通ったりと、教育にどっぶり浸かっているような生活。児童の成長や笑顔に繋がる過程に携われることに充実感を感じていました。

しかし突きつめれば突き詰める程、幅広い知識をつけることはできても、自分自身の実体験が一切伴っていないなと、「受け売りでしかない知識を子どもたちへ伝える」ことに矛盾を感じていく日々。

「色んな世界についての視野を、自分の実体験をもって広げる」ことを第一に据え、6年間勤めた学校を退職しました。

社会人7年目にして初めてビジネス社会へ飛び込むことになった中就職したのは、インバウンド事業を行うベンチャー企業。10ヶ国以上の国籍や多様な属性を持った人たちが同僚でした。当然だと思っていた習慣が全く違ったり、1つの事象についての見解がみんなバラバラだったり…(違いすぎてばちばちバトルすることもありました笑)。

在籍期間は1年と少しでしたが、自分の考えを自由に共有し作り上げていく環境が刺激となり、ビジネスについての興味と勉強欲が自分の中にどんどん湧いてくるのを感じました。引き続き多くのことを学んでいけることは確かでしたが、「周りあっての自分」という自分の大事にしている考えと合わないなと感じることが増えたこと、その他タイミングが重なり退職することになりました。


3. なぜ広報だったのか

※業務に対しての考え方が素敵すぎる先輩です。(写真、色々撮ってもらったものから厳選したつもりが拡大すると思ったよりどちらも表情がさえませんでした。。ごめんなさい。次回の課題にします!)

今後自分はビジネス社会で何をしたいのか、と考えた時、何をするにも知識も経験も足りない・やはり学びたい!と思いました。「ビジネス的視点・思考」を育てるには、会社運営や経営、またそこで働く様々な人たちに至るまで、幅広いことを深く理解し、把握する必要があります。

実際に働きながら学べる職は何かと考えた時、対外への自社PRのイメージこそあれど、内部への深い理解もなくては決して成り立たない、そこで働く「人」を知り大事にすることで企業の魅力を伝えられる広報職がぴったりだと思いました。


4. なぜダイバージェンスなのか:大事なのは「どこに属してきたか」ではない

※代表の中田です。(写真をお願いしたところ、こんなポーズを笑)

そんな中、Wantedlyに掲載されていたダイバージェンスの「広報PR部門」募集ページが目に留まりました。合わせて5回ほど面談の機会をいただく中で、面接するごとに「社員」を何より大事にしている会社だと一番におっしゃっていたこと、お話しをしていくなかで実際の会社と社員の信頼関係にも触れることができ、「ここに入りたい!」という気持ちがどんどん強くなっていきました。

一方で、私の経歴が他の社員の方や会社にとってマイナスになることがあるのでは、という不安がどうしても拭えませんでした。自分自身が堂々としている分には良いけれど、広報という職種柄、経歴で会社に迷惑がかかることもあるんじゃないかな、と。そこで当社の代表である中田と2回目にお会いした際、気持ちを率直に話しました。

返ってきた答えは至ってシンプル!総じて「属性は関係ない」とのこと。「逆にみんなに色々教えてくれたら良いと思うよ~」と。癒し系ボイスなのもあるのか一気に安心しました(声がすごい優しいです笑)。ずっと心につっかえていたものが一気に流れたような感覚でした。

その後、晴れて広報として入社!


5.大事なのは「何を得たか」

※写真苦手なので緊張してます。

求められていたのは、私の属性や経歴がどうかということよりも、「そこで何を大事にしてきたのか」「何を得てきたのか」というところだったように思います。自分のなかで一貫して大事にしてきた「人のために働くこと」「成長のために変化を恐れないこと」を今までの経験で一貫してアクションし続けたことが、ダイバージェンスの考えとマッチしたのではないでしょうか。

今は入社数日にして自分の思い通りにいかないことだらけ…社会人何年目でこんなこともできないんだと自分を責めたくもなりますが(毎日失敗、学びの連続です)、

わからないことやできないことは、中田さんだけでなく皆さん何でも教えてくださいます。新卒顔負けレベルで「知らない、できない」を恐れずに、どんどんダイバージェンスでチャレンジして広報として絶対に成長しよう!と思っています。

これから、当社(ダイバージェンス)の広報として皆様のためになる情報をどんどん配信していきますので、これからもよろしくお願いします!


そんな当社は事業拡大にともない、いろいろな職種で人材を募集しています!少しでも興味がある方はお気軽にお会いしましょう(^^)/

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