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【My HISTORY 】何事も興味を持って吸収する気概さえあれば、スキルアップできる/取締役COO

2019 年入社
中村成寿
取締役 COO

My HISTORY

飲食店のエリアマネージャー等を経て、大手通信会社に入社。広告営業やマーケティング、 プランニング等のスキルを磨いたのち、現 CEO の宮地洋州がかつて創業した3ミニッツに 転職。その後、VR 関連会社の CMO を経て、2019 年、1SEC へ参画。現在は、 “会社や 個人をエンパワーメントさせる” という会社のビジョンを形にすべく、様々なプロジェクトを推進する。

何事も興味を持って吸収する気概さえあれば、スキルアップできる

今でこそ自分は、3DCG や AI に代表されるような最新のデジタルテクノロジーを取り巻くビジネスに関わっていますが、社会に出た第一歩は、居酒屋のアルバイトです(笑)。そこ から、世の中の動向を感じ取りながら、社会に求められるものを自分なりに追求していった結果、今の 1SEC に辿り着きました。インターネットの世界は、トレンドもそれに付随したビジネスも、目まぐるしく変化しながら、日々進んでいます。前例に囚われていたら前には 進めません。逆に、専門知識や技術がなかった自分のような人間でも“興味を持って吸収する力”さえあれば、成⻑していけます。それが面白いですし、トライすることでいつも収穫があります。1SEC は、それを皆で共有できる、そんな風通しのよい少数精鋭の集団です。


“素直”に現状を受け入れて、常に新しいチャレンジを続けています

常に“次のアタリマエ”になるものを追い求めている会社ですから、誰も経験したことのない未知のプロジェクトに着手することの連続です。例えば、バーチャルヒューマンの AI 化にしても、個人やブランドと 3DCG 技術を組み合わせた NFT という新しいテクノロジーにしても、世界的に見て、まだそれを奥底まで理解して再現性のあるビジネスとして活用でき ているところは、ほぼありません。それだけに、常に壁にぶつかりますが、そんな時に、“素直さ”が求められます。分からないところや足りないものを認めて、今、何が本当に必要な のかを純粋に皆で突き詰める。そうすることで、素早い意思決定や、問題の本質も解決策も見えてきます。1SEC のメンバーは、そんな姿勢や共通認識を持って、新しいことに挑んでいます。


各々が個性のあるプロ集団だという自負があります

1SECに集っているユニークなメンバーたちの前職は多種多様です。個性豊かなだけでなく、各々に共通しているのは、何事にもプロフェッショナルを求めること。年齢、社歴、役職など関係なく、意見を出し合って、これまでにないものを作ろうという雰囲気があります。メーカーなどとは違って、サービスやアイデア、プランと言った目に見えないものを提供することが多いですが、その全ては“良質”で、しかも新しく、ワクワクするものでなければならない。社員みんなが、そんな共通認識も持っています。一方で、ランチやオフタイム、プライベートは和気藹々と楽しむ。そのバランスの良さも、1SECの魅力ですね。


見据えているのは世界。それは一貫しています。

まだまだ成長過程にある会社ですが、ビジネスの視点は、ブレることなく世界を見据えています。新しいテクノロジーやそれを駆使したアイデアで、国籍を問わず、個人や会社をエンパワーメントする。それこそが、1SECの変わらないミッションです。もちろん世界でも十分戦っていけるだけの技術とネットワークを持ったチームであるという自負もあります。とりわけ3DCGやAIなどの新しいテクノロジーは、コロナ渦やSDGsのような文脈にもマッチするものなので、世界的なムーヴメントや問題解決に向けて、会社全体で突き進むつもりです。

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