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STAFF INTERVIEW #2 野澤 恵夢(デザイナー)

TOONEの淺田です。

Wantedlyにて、TOONEの魅力をコンテンツを通じて伝えていけたらと思っております!

そこで今回は、デザイナーの野澤 恵夢(のざわ めぐむ)さんにインタビューしました。

学生時代からTOONEに入った経緯、野澤さん自身のことまで……。

TOONEで働く"人"の魅力をお伝えします!



バイトにあけくれた学生時代


―はじめに、学生時代のことについて教えてください。
学生時代はどのように過ごしていましたか?

学生時代の思い出はほとんどバイトのことしかないですね(笑)。スポーツクラブで子供にダンスを教えたり、同じクラブで受付を4年間やっていました。

掛け持ちでアディダスショップの店員や、夏は水着ショップの店員、カフェやコンビニなど……とにかくバイトに明け暮れていましたね。

おかげでコミュニケーション能力は培われたと思います(笑)。

どれもその時に興味があることで、自分の好きなことを選んでやっていた感じです。


―なぜ京都造形芸術大学に進学されたのですか?

元々絵を描くことが好きだったということもありますが、サブカルチャー(音楽や映画、舞台表現など)に、とても興味がありました。

中でも京都造形大学には“アーティストとプロモーターを繫げる役割の人を育てる”という珍しい学科があり、「新しい!面白そう!」と思ったのがきっかけです。

今もデザイナー兼ディレクターの仕事をしていて、会社とパートナーのデザイン会社さんとの間に立ったり、システム会社さんとの間に立ったりと「調整」する役割をしているので、学生の頃から軸となる部分は変わっていないと思っています。

制作の業界に魅了され、Web業界へ


―過去はどのような仕事をやっていましたか?

10代の頃からずっと深夜ラジオやバラエティ番組が大好きで、一番好きだったオールナイトニッポンをやっているニッポン放送で働きたい!と思ってアルバイトをしていました。

朝の番組のアシスタントを担当し、毎日4時起きで結構大変でしたね。しかし、制作部の方々を間近で見ることができて、制作の現場に魅了されるきっかけになりました。

その後、20代後半からWeb業界に入って、とにかく勉強をすることが増えました(笑)

Webの世界は日々移り変わってどんどん新しくなるので、ついていくのに最初は必死でしたね。

でも新しいものが好きなので、スピードの速さや常に最新の情報を知れるという点で、自分にあっていると思いました。

デザインの楽しさを知り、キャリアチェンジ


―Webディレクターとして活躍されていたのですね。なぜ、その後Webディレクターからデザイナーになったのですか?

Web制作会社でサイトのリニューアルを担当した後、クライアント先に常駐して運用をすることになりました。

そこで、デザインのことを聞かれたり任されたりすることが多くて「これはデザインの勉強をしないとまずいぞ‥」と考え、ビジネススクールに通うことにしました。

働きながらビジネススクールでWebデザインの勉強をして、手を動かしているうちに「た、楽しい‥!!」と思うようになり、今後Webディレクターを続けるにしても「強み」を持ちたいと思って一念発起してWebデザイナーにキャリアチェンジしました。

TOONEではWebデザイナーという立場ながら、これまで培ったディレクターとしての仕事もさせてもらえるので、ゆくゆくはアートディレクターや「ディレクションもできるWebデザイナー」としてスキルアップしていける環境が有難いなと思っています。


―大きな転換ですね。デザイナーを目指すために、どのようなことをしましたか?

独学は苦手だったので、Webデザインのスクールに通って一連の技術と知識を身につけた後、クラウドソーシングのデザインコンペに応募して実績を作りました。

本やサイトを見てWebデザインの模写やWebサイトを自分で作ってみるなどして、インプットとアウトプットを続けました。

TOONEの商材のターゲットは若い女性なので、今はプライベートで競合や他社の女性向けのデザインを研究したり、真似して作ってみるなどして学びを深めています。

デザイナーとして働く楽しさ




―TOONEでは現在どのような業務を担当されていますか?

TOONEでは現在新サービスのためのサイトを準備しているので、そのためのワイヤーフレームや導線の設計、仕様の要件作成が主な役割になります。

同時にアプリも準備しているので、アプリのUI設計などもしています。

サイトのデザインや開発は委託のため、会社とパートナーとの間に立って調整することも主な業務になります。

サイトが出来上がったらクオリティチェックや修正指示などの業務も入ってくるので、公開前は忙しくなりそうです(笑)

―TOONEでデザイナーとして働く魅力は何ですか?

「可愛いデザインが作れる」これが一番の魅力じゃないでしょうか。

私が元々女性向けやポップで可愛らしいデザインを得意としていることもあるのですが、
TOONEのターゲットは若い女性のため、可愛い商材を扱えることが最高に嬉しいです。

競合サイトを見るのも可愛くて嬉しくなりますよ。(笑)

また、CCOの山岸さんは、デザインの力がいかに大きく、大切かということをとても理解して下さっている方なので、Webデザイナーが軽んじられるようなことはなく、働きやすい環境だと思います

デザイナーとして、今後の展望は?


―これからどんなデザイナーになりたいですか?

これまでディレクターをしていたことを強みに「ディレクションもできるWebデザイナー」が目標でした。

しかし、CCOの山岸さんや、パートナーのデザイナーさんを間近で見ていて、サービス全体のクリエイティブをディレクション出来るような「クリエイティブディレクター」にも憧れを抱き始めました

今はデザインの技術力アップが先ですが、ゆくゆくは全体を見られて仲間に信頼してもらえるアートディレクターや、プロジェクト全体を見られるクリエイティブディレクターになって、見ている人があっ!と驚いてワクワクするような楽しいサービスを提供したいです

仕事以外の一面も聞いてみました




―お休みの日はどんな過ごし方をされていますか?

オーストラリアン・ラブラドゥードゥルという犬種の犬と暮らしているので、一緒にキャンプに行くか、千葉のドッグランやカフェに行きます。

ゲームやアニメも好きなので、一日中家にこもってアニメの一気見やゲームをしていることもあります。映画の中でもMARVELが大好きなので、アイアンマンについて熱く語りすぎて引かれることがよくあります(笑)。

Webデザイナーのための情報交換会をZOOMで企画したりもしているので、ご興味がある方はぜひぜひご参加ください!

おわりに

ーありがとうございました。最後に、Wantedlyを見ている方に一言お願いします!

サービスの立ち上げに関われることは、人生の中でそう多くないチャンスだと思うので、もし迷っているならぜひ挑戦してみてもらいたいです!

きっと今までにない経験と成長がありますよ。

大変ではありつつも、0が1になった時の感動は何物にも変えがたいと思います!

一緒にサービスのことを考えられる日が来るのを楽しみにお待ちしております!

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