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STAFF INTERVIEW #1 山岸 晃華(CCO)

はじめまして!

TOONEの淺田です。

Wantedlyにて、TOONEの魅力をたっぷりお伝えするコンテンツを発信できたらと思っております!

そこでまずは、CCOの山岸 晃華(やまぎし あきか)さんにインタビューしました。

学生時代からTOONE設立の経緯、これからのTOONEの展望まで質問させていただきました!


【山岸 晃華 プロフィール】

東京都出身。日本大学芸術学部在学中からマスメディアでの活躍を目指し、2012年の卒業後は地方の放送局にアナウンサーとして就職。 2014年4月、テレビ朝日のデジタル開発部に転じ、コンテンツディレクターとしてスマートフォン向けニュースサイトの記事制作を手がける。 企画から取材・撮影、編集、記事作成、入稿まで一貫して経験。 2015年、培ったスキルを活かし、「Abema TV」の立ち上げに関わり、ニュース番組「Abema Prime」のアシスタントプロデューサーを担当。 2017年8月、SNSコミュニティプロデュース事業などを手がけるベンチャーに新規事業開発担当取締役としてジョイン。Instagramにマッチするファッションブランドを立ち上げ、ゼロからアパレルやコスメ、アクセサリー、フードなどの商品企画やインスタグラマーのキャスティング、ブランディングなどの業務を担う。 2020年9月、TOONE株式会社を創業。CCOに就任。

マスコミを目指した学生時代

―はじめに、学生時代のことについて教えてください。

学生時代は日本大学芸術学部の放送学科に通っていました。マスコミを志す人や、映像制作を学びたい人が多くいる学校でした。

もともと人に何かを伝える仕事がしたくて、ドキュメンタリーのプロデューサーとしてテレビ局で働きたい!と思っていたため、この大学に進学を決めました。

なんとしてでもテレビ局に入社したい!と思っていたため、アルバイトはテレビ局のADや、タイムキーパーのアシスタントをやっていましたね。

ーTOONE設立前は何をやっていたのですか?

卒業後は、地方局でアナウンサーとして就職しました。

もともとは制作職を希望していましたが、働き方やなりたい自分像を考えたうえで選んだのがアナウンサーでした。

  • アナウンサー時代の山岸氏
  • 勤務していた放送局の副調整室

アナウンサーを経た後、テレビ朝日でデジタルコンテンツのディレクター業務に従事し、AbemaTV班にアサインされ、番組の立ち上げなどに携わっていました。

D2Cとの出会い。そして、TOONE設立へ

―なるほど。放送関連の仕事に就いていたのですね。その後、どうしてTOONEを設立しようと思ったのですか?

TV局での仕事の後、縁あって企業のInstagram運用を代行する会社に取締役として入社しました。そこで、カスタマー向けの施策や事業の立ち上げをやっていく中、D2Cというビジネスに出会いました

・自身が一番最初に手掛けたブランド「DAME FRANK」銀座三越でのPOP UP STORE

・ルック撮影時の集合写真。ディレクションからアイテムのプレスまで自身でやっていたそう。

インスタグラマーをプロデューサーにアサインし、ブランドを作って自社企画のアパレル製品やコスメ、アクセサリーを販売する事業を立ち上げから始まり、3年間やりました。その中で、「人を立てる」というブランディングの難しさに気づいたんです。

人を立てるタイプのブランド事業はファンに向き合った訴求や企画がしやすい反面、ムラが激しく、再現性がない。事業として、もっと日本という市場にマッチしたD2Cの在り方があるのではないか?と気付いたのが、TOONE設立のきっかけです。

その後、会社が5Gに向けて動画コンテンツに力を入れるようになり、D2Cの部署から動画の部署に異動になりました。しかし、「まだ、どうしてもD2Cというテーマでやり残したことがある!」と強く感じていたのも事実でした。

今は何でもD2Cと呼ばれる時代だけど、「本当に日本の市場にマッチしたD2Cの勝ち筋はきっとある!」そして、「それを見つけたい!」そう思ったんです。

そこで私は会社をやめ、TOONEを設立することにしました。

TOONEの存在意義とは?設立に込めた願い

―そういった経緯でTOONEを設立したのですね。では、そんなTOONEの目的や存在意義について知りたいです。

TOONEとしてやっていきたいことは、「なんとなく買われているもの」に、「絶対にこれを買いたい!」という理由をつけることです。

例えばカラコンや日用品など、世の中には「なんとなく買われているもの」がいっぱいあります。しかし、どうせ同じ値段なら、より納得して買う方が満足度が高いのではないでしょうか。そういった、満足のいく購買体験を創出することが大きな目標です。

そのための商品企画やサービス設計、施策考案のために、スタッフのみなさんにも常に意見を求めます。みなさんの買い物体験はサービスインサイトにヒントをくれるものなので。

TOONEの魅力はフラットな組織、そして「人」

―ありがとうございます。次に、TOONEの魅力について教えてください。

TOONEの魅力は、組織のフラットさですね。あと、ホスピタリティの高いスタッフがとても多いことです。

一緒に働くスタッフは皆、仕事中のさりげない一言に気遣いがあったり、「誰かのために何かしたい」という気持ちを持っている人が多いです。TOONEのビジネス自体、「お客様に納得したお買い物をしていただき、喜んでいただく」ことが軸になっているビジネスなので、会社の魅力がそれにマッチしているのはとても良いことだと思います。

―ホスピタリティの高さ以外に、どんな人と一緒に働きたいですか?

コミュニケーションスキルが高い人。愛想がいいとか、感じがいいとかいうことではなくて、いろいろなバックグラウンドや年齢の自分とは異なる人に「わかるように説明する努力」ができる人と働きたいですね。

あとは、自分ごと化が得意な人。サービスについて「自分が顧客だったら?」と考えられる人。自分と関係のない領域でも自分ごと化できる想像力を持った人が理想です。

―お休みの日はどんな過ごし方をしていますか?
とにかく心ゆくまで眠り(笑) 友達と食事に行ったり、お酒を飲んだり、お酒を飲んだり…
あと現代アートが好きで美術館やギャラリーに行くことも多いです!素敵な作品を観て、単純に美しいなと感動するだけでなく、作家の意匠を分析したり、あとで調べたりして良質なインプットをするように心がけています。

・青森県の十和田現代美術館を訪れたときの一枚。

スポーツですと、ゴルフを今年は真面目にやって上達したいと思っています。

・今年の目標は安定して110以内のスコアでラウンドすることだそう。

TOONEの今後の展望は?

―ありがとうございました。最後に、今後の展望についてお聞かせください。

11月にカラコンのリリースがあるので、まずはそれを事業計画通りに進行させていきたいです。リリース後は、D2Cはお客様から意見を聞く・企画に参加してもらうなど、ソーシャルをうまく使って育てていくのが面白いポイントなので、そういった反響を受けてブランドとしての真価を高めていけたらと思っています。

ブランドの在り方は、お客様がついたときに初めてわかると思うので、まずはリリースからですね。その後、ブランドの価値をさらに伸ばすような商品の企画や、サービスのブラッシュアップをしていきたいです。

ある程度カラコンのブランドが育って知見を得たら、ほかにも様々なブランドを展開していきたいと思います。

―ありがとうございます。これにて、インタビューを終わります。最後に、Wantedlyを見ている人に一言お願いします!

TOONEはものづくりが好きな人や、ショッピングが好きな人にはすごく楽しい会社だと思います。

気軽に応募したり、お話を聞きに来てください!

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