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「やってみた。」勉強会、リモートで。

こんにちは。

アフェックス人事部でございます。

「いざ、2020!新年のご挨拶」、、こう切り出してスタートをきった

2020年ですが想像を越える状況です。

終わりの見えない状況の中でもアフェックスは代表を中心とし、試行錯誤を行っております。

3月の帰社日は自粛の為、中止し今月の勉強会も厳しいという空気の中

他の企業様の状況やSNSで頻繁に聞く様になったアレ

アフェックスでもやってみました!

リモート飲み会(勉強会)。

面接や打ち合わせをオンラインに切り替えてはおりましたが、飲み会という形式、一定の参加人数など

少し身構える懸念事項も有りましたが先ずはやってみようという事で開催する事になりました。

事前にPC環境や、資料共有等を開催メンバーがPCとスマホで行える事を確認し

今回はGoogle hangoutMeetを使う事に決定。

勉強会とはいえアフェックスのイベントは”楽しく”がモットーなので代表の許可を

得て食事と飲み物は会社から補助を頂ける事に!(社長ありがとうございます!!

平日の夜に開催した為、参加人数は8名と少なめでした。

リモートなので参加人数は期待したのですが、家の人や家族の分担を考えるとこの時間は

かえって厳しいのかなという気づきも有りました。

打ち合わせや業務がひと段落したタイミングで参加者が集まってきました。

代表の乾杯の合図でスタート。乾杯は遅れてくる人が参加するたび繰り返します(笑)

リモート期間がそうさせるのか社員メンバーの元気そうな顔を見て嬉しくなります。

いつもは意識をしていませんが、やはり同じ組織の仲間!みたいな感じで皆どこかで人恋しい

のかなぁと感じました。

リモート飲みあるあるにある通り、部屋いじりからおつまみや飲み物の確認、近況、で会話は

盛り上がります。

「子供が寝るのが遅くなってません?朝も12時までとか寝てたりするし。

誰が一番に起きたのか報告しにくる(笑)」

「うちも二人なのにどっちが先に起きたか言いにくる(笑)」


自宅で作業すると、お子さんがいる家庭ではお父さんが家にこんなに居るのは嬉しいのでしょうか。

ウィルスと云っても、まだ本当の意味で理解出来ない小さなお子さん達には非日常的な

感覚も有るのかもしれません。

その漫画部屋、何?」「後ろのタンスが目立つけどどこの部屋?!

次にあがるのは部屋いじりです。Tさんの後ろには漫画の本棚が部屋一面にびっしり。

家族の漫画がそこに集結しているみたいですが、棚はTさん得意のDIY(笑)。

通勤往復5時間のFさんも、背景がタンスでそれはどこ?と突っ込まれていました。

ちなみにFさんは勉強会開催時前まで7日間家から出ていないらしく、自粛の鏡です。

「今日の食事(おつまみ)は?」「それ今何食べてるの?」

おつまみや食事を紹介したり、質問したりするのも自然な流れになります。

Tさんは生ハムをつまみに、Fさんはローストビーフ!!、代表は焼肉弁当だったそうですが

匂いにつられて開始前に食べ終えるというミラクルを起こしておりました。。。


そうはいっても勉強会ですので、発表も行います。

今回の発表は

「呼吸法」

「COVID-19」

呼吸を制す者は人生を制す、といった呼吸にまつわるあれこれを発表頂きました。

緊張する際にも呼吸をうまく活用する事で成果を引き出す事が出来るそうで私も今度やってみよう

と思いました。

もう一つは、全世界が苦しむコロナウィルスのお話。そもそも武漢はどこにあってどんな街?や

アフターコロナの世界を予測した内容でした。

リモートの場合、1人の会話者に対して多数で話を聞くスタイルです。

自分が話していない時にちょっと横の人と横にそれて雑談、みたいな事が発生しません。

つまり、

酔いが回る(笑)↓



これです(笑)。

酔いが回ってくるのに加え、その場に慣れてくるのか突然のゲストを求めるのもリモートならではなのか、家の人の登場を促したりしていました。

あいにく、参加者のお子さん達はまだ小さいお子さんが多かったのか就寝していた様でゲストは有りませんでした。

一通りスケジュールもこなしまったりした時間になると、酔いも回ってきた代表のいじりが炸裂しておりました。カメラオフのまま参加していたNさんとAさんの顔出し要求(笑)。

元々PCにカメラが付いていなかった為カメラオフだったNさんは根気負けし、スマホで会議に入り直し

部屋をいじられておりました。

Aさんは最後まで顔出しはなく。。(笑)

「あるあるで、終わりのタイミングがわからない時に閉店の音楽をかけるとあっさり解散するらしいですよ?」

そろそろ終わりかな?というタイミングもありながら、名残惜しい気もする中にネットから別れのワルツをかけようと何人かが試みましたが、音が小さく威力は発揮しませんでした。

代表の締めの言葉で2時間半の新たな試みは閉幕しました。

「じゃあ、お会計!」

いつもの掛け声が、いつもとは違う状況を再確認させ、寂しさを感じさせましたが、

一丸となってこの状況を乗り越えていこうという空気も感じとることが出来たので

開催したのは正解でした。

第二回はもちろん、もっとプライベートに寄せたリモートイベントも企画していきたいと思います!

各人からの感想を記載しておきます。

「飲み会は対面が良い。リモート経験者には顔合わせる機会として良いのでは」

「楽しかった。どういう環境で作業しているかが見えた。久々に会えた社員もいて元気そうなのが目で

みれて良かった!」

「酔っても家なので直ぐ寝れる。発表している時に画面共有で反応が見れなかった」

「終電を気にしなくて良い。個別の会話が出来ない。一斉に発言すると発言者同士で音を消し合ってしまうので、タイミング等気を遣う必要がある。」

「楽しかった。もっと、遊べる感じのもやってみたい。(仮想背景とか、SnapCameraとか)

やめ時が難しいなと感じた」

「オンライン飲み会は、全員で同じ話題の話をし一部の人との会話という形が成りたたないため、

ちょっと誰かと会話したいという事が出来ないのが辛かった。

「話す出すタイミングや空気読みながら話すのは、画面越しだと難しい」

「ストレスがない状態で会話できる少人数の方が飲み会には向いている」

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