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全従業員がライター?!LULLの社内報が大盛り上がりなワケ

どうも!株式会社LULL広報部の見澤です!

当然ですがWantedlyの社内報、活用していますでしょうか??

この社内報、備わっている機能がすごいんですよ!

テンプレートもあるし、URLの埋め込みや文字調節を直観的に操作出来る等、初めて記事を書く人でも取り掛かりやすい機能になっています!

今回はその社内報をLULLはどうやって運用しているかを紹介させて頂ければと思います!


LULLが社内報を取り入れた背景

新型コロナウイルスの影響によって、社内イベントやキックオフミーティングなど、今までオフラインで行っていたものが実施できず、LULLの理念や行動指針を伝えきれていない現状がありました。

だからこそ、オフラインと同じくらい強い社内コンテンツ、そしてLULLの理念や行動指針を自分なりに踏まえた考え方を共有できるカルチャーを作るため、Wantedly様からこの社内報システムがリリースされた瞬間すぐに取り入れました。


既に投稿待ちの記事も!!?

リリースされた当初から利用開始していますが、LULLではもう40本近くの社内報が投稿されています!大体1か月に4~5本投稿しているペースですね!

自粛・自制の世の中で、なかなかコミュニケーションが取れないもどかしさは、役員や人事メンバー始め皆が抱えていたからこそ、率先して記事を書くメンバーもいれば、毎回暖かいコメントや沢山のいいねをくださっている方もいます。

おかげさまで投稿待ちの記事もまだまだあるという状態!スケジュール調整が少し大変なくらいです。笑

そこで、何故LULLの社内報がこんなにもりあがっているのかを大きく3つに分けて書きたいと思います!


盛り上がり理由その一

【大テーマが決まっていること】

ぶっちゃけ社内報ってなにを書けばいいの!?と思っている方多いのではないでしょうか?

会社の業績・アナウンス・ためになるお話・ノウハウ・おすすめの○○

上げたらキリがないですがここが「社内」報のいいところ!

フランクでも・ボケても・スベっても・ちょっと大げさに書いても、社内報なので思いのまま書けるのがいいところです。

ただあまりにも自由すぎても読み続けて貰えるコンテンツにならないので、LULLでは理念と行動指針のテーマに則って書いているかを基準としています。

きちんと大テーマが決まっているからこそ、書き手も迷わず筆が進みますし、読み手も飽きさせずに読み進めることができます。


盛り上がり理由その二

【未経験でもIT人材を目指せる環境がLULLにはあるということ】

一見なんのこっちゃと思った方いらっしゃると思います。

弊社ではWEBデザイナーを初め、未経験でもIT業界に挑戦できる環境をご用意しています。

そしてほぼ9割以上の方が未経験スタートなので1人1人の熱量がすごいです。

何事にも積極的ですし、知的好奇心というかやってみたい欲がとにかくあります。

だからこそ、社員1人1人から

「こんなイベントやりたいです!」

「デザインコンペにエントリーします!」

「あの人の社内報、超面白かったです!私も書きます!」

「また社内報書かせてください!」

そんなお声をいつも頂いています。

おかげ様で社内報のネタには事欠きませんが、最近は自分の出番がちょっと少なくなりました(笑)


盛り上がり理由その三

【全社員が社内報を楽しみにしていること】

ここが一番難しいとは思いますが、きっかけは自分が作れると思います。

そのきっかけづくりが、このメンション機能!

もう待ってましたよこの機能。まさに神アプデでしたね。

早速コメントしてくれるメンバーにリプライ

これが本当に楽しい。


もちろんいつもこんなふざけているわけではありませんが、正直こんな感じになってるときが筆者は一番楽しいですね(笑)

おかげさまで毎回コメントは50近くつき、それにつられるようにいいね数もアベレージ50いいね以上、閲覧率も毎回80%近くと多くの方にご愛読されております。


最後に

改めて社内報は社内エンゲージメントを大きく高めてくれたツールの一つだと思います。

オンラインイベントレポート記事を書いた時は、参加ができなかった人でも楽しめるように意識して書いた結果、次回以降のイベント参加率・リピート率が1.9倍に伸びました。

LULLのデザイナーが手掛けたサイトが、WEB Design Clipに掲載されたニュースを書いた時は、コメント欄が盛り上がりいつの間にかそのデザイナーを神として崇める人もいました。

仲間の大切さに関しての記事を書いてもらった時は、「自分もそんな仲間を見つけたい!」「私もそのコミュニティに参加します!」など、温かいコメントで一杯になりました。

本当に感謝の極みです。

ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。

少しでもLULLが気になった方、一緒に働いて見たいと思った方は、エントリーをお待ちしております!!

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