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「視点や手段を少し変えるだけで、学習は圧倒的に楽しくなる」ことを伝えたい!(サマーインターンシップ体験記vol.4)

こんにちは、新卒採用担当の坪田です。現在、すららネットでは10名のサマーインターンシップ生が活動しています。本シリーズでは、そのなかから記事の執筆に名乗りを上げてくださったメンバーに、インターンシップに応募したきっかけや、学んでいることについて紹介していただきます!

第四回目は、早稲田大学文学部教育学コース3年の涌井陽さんです!

農作業に没頭するかたわら、教育の道へ

私は大自然への憧れから農業サークルと林業サークルを掛け持ちし、大学生活の大半を、キャンパスで田んぼや畑を耕し、限界集落で樹を伐り火を起こすことに費やしていました。しかし、専攻は農林業とはあまり縁のない教育学を選びました。元々、教育に興味があったわけではなかったのですが、大学1年生の秋、ひょんなことから日本の教育に課題意識を抱くようになり、専攻を確定する大学2年生の時に、教育学の道を歩む決意をしました。大学の講義やゼミを通じて、教育学について多くのことを学び、考えることは非常に楽しく、卒業後に仕事としても、子どもの教育に携わっていきたいという想いが日に日に増していきました。しかし教育現場に足を踏み入れることも、教育関係者の話に耳を傾ける経験もあまりなかった私は、理想の教育を頭で思い描くことしかできませんでした。そのため、卒業論文執筆に向けて研究を進めていく中で、「お前は教育現場を度外視して理想を語っている」と指摘されました。そのような状況で卒業論文も書くべきではないのではないか、教育業界を中心とした就職活動も納得のいくように進められないのではないかと嫌気がさした私は、今年度大学を休学し、教育現場を体感するための活動に精を出すことにしました。


「学びを止めるな」をきっかけに知ったすららネット

私がすららネットを初めて知ったのは、今年の2月末でした。新型コロナウイルスで学校が一斉休校に追い込まれ、塾や予備校も閉鎖し、全国規模で子どもの学びが止まった時期です。そこで先陣を切って無償IDを配布していたのがすららネットでした。私は当時のEdtechの動向を敏感に追っていたため、すららネットの名前は非常に印象に残っていました。その後、すららネットの教材コンテンツには、学習者を飽きさせない工夫が多く凝らされていることも知りました。どこでも学習ができ、さらにゲームのように学習に熱中できたら最高だと考えていた私にとって、「すらら」は理想の教材に思え、魅力を感じました。すららネットをもっと近い距離で知りたい。私はインターンへの参加を決意しました。

営業の本質を体験し、自身の成長も実感

インターンシップでは塾に「すらら」を導入してもらうためのコンサルティング営業をシミュレーションしています。他のインターン生と協力して成約までのプロセスを自力で検討し、それに基づき週2回Zoomで活動しています。営業の本質を体感するとともに、Webページやニュースリリースを見るだけでは分からない、すららネットの特性を知ることができて、非常に充実した活動期間を過ごせています。インターンを始めてから約1か月半経ちますが、見上げるほど新たな学びが積み上がり、私自身にも大きな変化が起きていると実感できています。

例えば、ゴールと目的を設定する習慣を得たことです。「この作業を通して、どのようなゴールを目指したいか」「そのゴールを達成する目的とは」と、活動に本腰を入れる前に、往くべき道筋を逆算的に設定することで、自信と納得感を抱きながら活動できることを肌身で感じました。それ以降、ゴールと目的を設定する意識は大事にするようにしています。

言葉に対して敏感になったことも変化の一つです。ロジックや言葉の選び方に注意を向け、「どのような言葉を使えば、相手に真意が伝わりやすくなるか」常に考えながら発言をするようにしています。元々口下手な人間ではあるので、苦戦を強いられていますが、成功や失敗から多くの学びを獲得でき、楽しいです。

誰もが「楽しく」学習できる機会を作りたい

私の将来の夢は、誰もが「楽しく」学習できる機会を作ることです。一般的に学習は楽しいものだと思われていません。私も高校3年生になるまでは大嫌いでした。楽しいと感じられない学校の授業に耐えられず、通学電車で週3回はお腹を壊して途中下車し、トイレにこもっていました。しかし高3の夏、大学受験に向き合わざるを得ず、ゲームをプレイするように楽しく学習できる方法を必死に考えて独学を進めた結果、学習することが好きになりました。その後、何でも吸収したいという意識を持つようになると、学校の授業にものめり込めるようになりました。このように、少し視点や手段を変えてみると学習は圧倒的に楽しくなる、ということを多くの子どもたちに体感してもらいたいです。

なかには不登校、貧困、家庭内暴力など個人的な事情によって、学習したくても満足にできない環境下にある子どもいます。そんな子どもたちに対しても、ただ学習環境を整えることに注力するのではなく、「楽しく」学習が進められるように支援したいです。今回のすららネットでの経験は、そんな将来の夢に大きく役立つものだと思っています。残りわずかの活動期間を大切にして、学べることはすべて吸収して自分のものにしていきたいです。

すららネットでは。2022年4月入社の新卒採用も実施予定です!イベント等は決まり次第告知いたしますので、新卒採用ホームページからメールマガジン登録、SNSフォローなどをしてお待ちいただければと思います。 すららネット新卒採用サイト:https://surala.jp/fresh/

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