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DX時代の教育業界研究セミナー開催しました【新卒採用イベントレポートvol.2】

こんにちは、すららネット新卒採用担当の坪田です。先日5月26日(火)に、新大学3年生以下を対象とした初めてのイベント「DX時代の激変する教育業界研究セミナー」を開催しました。オンライン開催ということで、全国から約40名の、教育業界に関心をもつ熱心な学生の方々にお集まりいただきました。

本記事は、当日参加がかなわなかった方々に少しでもイベントの様子を知っていただくためのイベントレポートです。ぜひ関心をお持ちいただいたら、次回以降のイベントにご参加ください!

今回の休校支援から見えてきたこと

すららネットでは、3月に新型コロナウイルス感染拡大に伴う全国一斉休校が行われてから、全国の学校や学習塾に対しての支援を行ってきました。具体的には、「すらら」IDは約10万名に無償提供、その他にも休校中のICT活用に関する先生向け情報提供セミナーの開催などです。

全国的には、公立学校でオンラインの双方向授業を少しでも実施できた自治体は5%に留まったとされています(4月21日時点)。そんな中、「すらら」の導入校、今回新たにIDを提供させていただいた学校では、オンラインで様々な教育活動に取り組まれていました。セミナー前半パートでは、こういった活動の中から出てきた教育現場でのICT活用事例や、先生・保護者のマインドセットの変化などを、多数事例を挙げて紹介しました。

日本国内に留まらず、休校中の在宅学習支援は海外でも実施しました!

Edtech領域をめぐる動き

後半では、「GIGAスクール構想」(公立の小中学校で、1人1台のデバイスと大容量のネットワーク環境を整備する計画)や「未来の教室」(学校と民間教育、企業が連携し、ICTを活用した学びの自立化、学びの個別最適化を目指す取り組み)などの国策を紹介。教育×ICT(Edtech)の市場が注目を浴びる中で、すららネットは「低学力層に強い」という独自のポジションをとっていくため、商品である「すらら」に様々な工夫を凝らしていることを紹介しました。

教育業界のゲームチェンジャー

セミナーの終盤ではまとめとして、今回のコロナ禍と全国一斉休校を通して、「いままで教育におけるICT活用に後ろ向きだった現場でもICTツールの必要性が認められ、活用される土壌ができたこと」「子ども、保護者についても遠隔での学習のメリットを認識したこと」が、教育業界における大きな変化であることを確認しました。

そして、教育のデジタル化が進んでいくことで、子ども・保護者にとって「通えること」「家から近いこと」の価値が下がり、独自の強みや付加価値をもつ学校や学習塾が今後残っていくと思われること、そういった学校や学習塾を支えるツールとして「すらら」を今後さらに活用してもらい、「教育業界のゲームチェンジャー」を目指していきたいという決意を述べ、締めくくりとしました。

参加者の声

「低学力×デジタルなどの範囲別での他社との比較が大変分かりやすく、自分が貢献したい先が低学力であることに確信を得られた。」

「教育業界は決して廃れていく業界ではないこと。デジタルを用いることでもっと良い教育環境を作っていけるということが理解できた。」

「ウィズ・コロナと言われる時代に、どのようにICT活用と対面での指導をハイブリッドさせていくか考えていく上での重要な視点を得られた。」

すららネットでは、今後も就活を控えた学生の方々に向け、インターンシップや業界研究ミートアップを順次開催していきます。直近では1dayインターンシップを7月に開催しますので、ぜひご参加ください。また、よろしければ会社ページのフォローをお願いいたします!

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