1
/
5

AINEXT、結界を張るの巻

こんにちは、人事・採用担当の黒田です。

いつもストーリーをご覧のみなさまからは「おっ!?」という反応をいただけるかもしれませんが、先月のお花が今までと打って変わった外観(テーマ)でしたのでご紹介させてください。




作品の完成直後、いつもと異なる視線を各自がじぃーっと向けていたのが面白かったです。
「これは完成ですか?(まだ作成途中ですか?)」と質問しているメンバーもいました。

「モリゾーがいる!」と誰かが言い出してからはもうモリゾーにしか見えなくなってしまいました。


※モリゾー:愛・地球博のイメージキャラクター


こちらの作品「竹」と「苔」が使用されているのですが、中心を通る長い竹が「結界」を意味しているそう。
ついにAINEXTにも結界が…(用心が必要な規模に成長したのですね…)と思っていた矢先、B&H事業部メンバーが結界にぶつかり作品をごろんと倒していて笑いました。 謝りながら直してました。



竹は結界にしばしば用いられ、花ことばは「節度」。
作品の説明書きに「結界を通る際、心や気持ちの切り替えを意識してみては」と記載がありましたので、黒田も余裕がない時は傍を通って眺めてみたりしましたが…気持ちは切り替えられず…。

今回は、高さがある今までの作品と異なって背が低かったので、視線が自然と下がる(床を見る)機会が多くなったことに気づき、ちょっと面白いなと思いました。
また、作品自体は小さく華奢であるものの、竹(結界)があることで本来のサイズより大きく感じ、脇を通る人がわざと大きく回って避ける様子を見て、本当に結界がはられているかのようでした。
さすがモリゾー結界だと思いました。

次回は七夕なので笹の葉です! みんなでお願いごとをするのが楽しみです。

株式会社AINEXT's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more