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【パロニム社員インタビュー Vol.8】パロニム1の引き出し&謎を持つ映像のプロフェッショナル社員をインタビュー!

みなさま、こんにちは!広報担当の岡村です。

久々のパロニム社員インタビューになります!今後は続々と社員紹介をしていきたいと思いますので、ぜひお楽しみに!

さて・・・2020年第1弾の社員紹介は、謎多き社員として社内でも有名な映像企画担当 タケヒロさんに迫ってみたいと思います。

パロニムでは、映像企画のプロフェッショナル職で大活躍されています。幼少期の頃から、どのように映像企画のプロフェッショナル職まで上り詰めてきたのかを、インタビューしてみました。

そんなインタビュー当日・・・インタビュー前には異例すぎるこんなやり取りが。。

岡村:今回はよろしくお願いします。映像過去を聞くの楽しみにしてたんです。

タケヒロさん:そんなまったくおもしろくない経歴ですよ、聞くだけ無駄な 笑。あと、僕、めちゃめちゃシャイなので、顔出しNGでお願いしたいです。。

岡村:たしかに。社内で写真撮影するときも逃げがちですよね 笑!

というわけで、、、今回はどうしても恥ずかしいというタケヒロさんの意思を尊重して、写真少な目&顔出しほぼなしという異例な内容でお届けします!



そんなタケヒロさん、とてもユニークな人であり、且つ、素晴らしい経歴をお持ちな方なので、これまでの道のりはなかなか興味深いものになっております。ぜひ、ご覧ください!

★★★★★

01.タケヒロさんは幼少期から独特な感性を持っていた!

岡村:タケヒロさんの生まれはどちらですか?

タケヒロさん:出身地は兵庫県高砂市です。「いかなごのくぎ煮」が名物なんですけど、知ってます?それから「穴子」も有名です。おしょうゆ味の焼き穴子が絶品なんですよー。

岡村:さすが、タケヒロさん!

タケヒロさんはグルメですもんね。やっぱり、おいしいものを語っているときはイキイキしています。

タケヒロさん:くぎ煮はお茶漬けにしたら絶品。穴子も焼き穴子が本当においしいので、ぜひ食べてほしいです。

岡村:タケヒロさんの幼少期はどんなかんじだったんですか?

タケヒロさん:えーっと、WINKとジャニーズが大好きな小学生でしたね。男闘呼組と光GENJIが好きで、男闘呼組は岡本健一さん、光GENJIは大沢樹生さんからの佐藤アツヒロさんが好きでした。

岡村:えー、アイドルに興味があったなんて、今だと微塵も感じませんね。。アイドルとか興味なさそうですもん。

タケヒロさん:そうですよね。。

も、幼少期からそういった華やかな世界に興味があったのかも知れませんね。小学生のころ、ジャニーズ御三家(※当時は「光GENJI」「男闘呼組」「少年忍者」が御三家らしいです。。)のコンサートにも足を運ぶほどのファンだったんです。

岡村:ジャニーズのライブに・・・意外すぎます。。

タケヒロさん:でも、それは小学校まで。その後は、サブカルにどっぶりとハマっていき、フリッパーズギター、電気グルーヴとスチャダラパーの大ファンになりました。電気グルーヴの持つセンスに目覚めたんですよね。特に石野卓球さんですね。後はピチカートファイブの小西さんの影響も受け、渋谷系の人たちを好きになっていきました。

岡村:それはすごく分かります!タケヒロさんっぽいです。

タケヒロさん:バンドも組んで学祭で演奏もしました。でも、僕はエアコーラスで歌ったふりしているだけのメンバーだったんですが。。

岡村:あ、そのエピソードもタケヒロさんっぽい 笑。歌っているイメージないですもん。でも、エアコーラスって 笑。どんな学校に通われていたんですか?

タケヒロさん:カトリックのベルギー系中高一貫の男子校で進学校でした。自分で言うのも何なんですが、中学まではそこまで勉強しなくても結構できてて優等生でした。生徒会でも活躍しました。

でも、大学受験の時、勉強しないといけないのはわかっていても、どうしてもテレビとかラジオとかつけちゃう子でした。勉強するときも、常にテレビをつけていたし、寝るときはオールナイトニッポンを聞いてました。あ、もちろん、大好きな「電気グルーヴのオールナイトニッポン」です。振り返ってみると、学生時代は、起床から就寝まで、テレビとラジオ生活ですね 笑。

岡村:あとで経歴についてはじっくりお聞きしますが、タケヒロさんはずっとエンタメ業界にいらっしゃいますし、その頃から大好きなエンタメ業界に進むのは自然なかんじがしますね!生まれてから高校まで関西だったわけですが、東京に来たのは大学進学がきっかけですか?

タケヒロさん:そうです。関西出身だから関西好きでしょ?とよく言われるんですけど、むしろ、関西から出たかったですね。渋谷系の音楽も好きだったし、東京で直に触れたい気持ちが大きかったというか。。でも、勉強しないのが祟って、一浪して大学に入りました。

岡村:テレビつけながら真剣に勉強って、なかなか厳しいものがありますよね 笑。勉強中に逃げたくなる気持ちはすごく分かりますけど!

タケヒロさん:はい、でも、一浪中は結構真面目に勉強して、無事、東京の大学に入学しました。でも、慶応義塾大学のSFCというところで、藤沢にキャンパスがあり、、、「東京じゃないじゃん」ってかんじですけど。

★★★

02.大学時代に人生最大のターニングポイントを味わう・・・!!

岡村:念願の関東に引っ越して、どんな学生活を送っていたんですか?

タケヒロさん:音楽三昧でしたね。SFCは自由だったので、アルバイト三昧で、そこで貯めたお金を全部、音楽につぎ込むみたいな生活をしていました。入学当初のアルバイトは家庭教師とか、アイスクリームをひたすらバッグに詰め込む単純作業のアルバイトみたいなこともやっていたのですが、お金がたまってきたら、音楽イベントに通い始め、そのうち、音楽関係の知り合いもできたので、大学生後半は音楽関係のアルバイトをやっていたかんじです。

岡村:へー、どんなことをされていたんですか?

タケヒロさん:高円寺にマニュアルオブエラーズという、渋谷にあるレーベルがカフェでやっていた週末のイベント「ギラギラナイト」に毎回通っていました。日本の古い音楽がかかるイベントなのですが、

そのイベント主催者のひとりがテクノのインディーレーベルの人でイベントで知り合ったことをきっかけに、音楽関係の仕事を手伝うようになりました。

具体的には、そのレーベルの人が手伝っているイベント全般になるのですが、テクノ関係だったり、元電気グルーヴのまりんさんや・小西さんがDJするイベントを手伝っていました。

岡村:学生時代に好きだった電気グルーヴやピチカートファイブの小西さんのイベントを手伝えるなんてファンにとっては夢のようなアルバイトですね!

タケヒロさん:そうですね、本当に楽しかったです!でも、そんなことをしていたら、今度は半年間留年しちゃって。。

しかも、テレビ業界に進もうと思っていたので、日本テレビを受け、最終前まで選考が進んでいたものの留年でその夢も打ち砕かれましたね。。。

ここ、人生のターニングポイントです。

岡村:たしかに。。。

大好きなアーティストに囲まてアルバイトに打ち込みすぎて留年。しかも、キー局に採用される寸前の出来事となると、、、これは忘れらない人生のターニングポイントになりますね。。

タケヒロさん:しかも、足りない単位は体育の単位だったという、親不孝な息子です。。

岡村:体育の単位が足りなくて卒業できないって、、確かにあまり聞かないですね 笑。

★★★

03.社会人生活は一貫してエンタメ業界に。プロデューサーとして大活躍!!

タケヒロさん:テレビ局への入社は叶いませんでしたが、子供の頃から大好きだったTV関係の仕事に就きたくて、大学卒業後は秋入社でTV制作会社「ハウフルス」に入社し、「BS11PM」という番組で、AD担当になりました。

ちょうど、BSデジタル放送が始まった年で、BSデジタル各局でいろいろ盛り上がってましたね。ちなみに、ADはロケ体験をすることになっていたので、毎週テレビにも出てました 笑。

2年ぐらい居ましたが、僕はおもしろいものを0から作り出すTV制作者には向いていなことが分かってきたので、「ハウフルス」を退職し、まわりの才能ある人を結びつける仕事にキャリアチェンジしました。

岡村:そうなんですね。どんなお仕事にチェンジされたんですか?

タケヒロさん:CM制作会社に入社しました。職種はプロダクションマネージャーです。企画が通ったら、監督・カメラマン・プランナーをベストアサインし、お金とクオリティ管理をする仕事です。

ここで2年ぐらい働いていたのですが倒産してしまって・・・転職することになりました。

岡村:次はどんな会社に転職されたのですか?

タケヒロさん:次も同じようなCM制作会社に入社しました。ここでもプロデューサー業をしていました。大手化粧品会社のCM撮影で1億円の予算をもらって海外ロケしたり・・・印象に残る仕事が多かったですね。でも、3年程度で退職しました。

CMだけではなく、もっと幅広い分野に携わりたく・・・

岡村:CMだけではないというと、、どういったものですか?

タケヒロさん:CMよりもアーティストのMVを多くプロデュースしている会社です。カンヌで賞を獲得したりもしている会社だったんですが、ここだと幅広いことに携われるなと思い転職しました

数多くのアーティストのCMからMV、WEBプロモーションを横断的に請け負ってやっていたので、楽しかったですね。今まではCMだけで完結していたことがプロモーション全体にかかわっていけるというところにやりがいを感じていました。

ここでもいろいろなことを経験して3年程度で退職し、フリーランスになりました。TVの英語番組のプロデュースをしたり、その他、キッズ系の番組もプロデューサーとして携わりました。その他、スニーカーブランドのコラボ案件の映像制作だったり。。

岡村:(携われたMVを見せてもらいながら・・・)聞いているだけでとてもやりがいを持って、働けそうなお仕事ですね!

とても有名なアーティストの方も手掛けられているので、大勢の方の目に触れられる機会が多く「あ、これ、僕が!」ってことがよくありそうですよね。

タケヒロさん:そうですね。プロモーションとして配信して終わりではなく、アーティストの大切な作品としてずっと残っていくものなので、そういった作品に携われたのは幸せでしたね。

今でも、作品をどこかで見かけたり、自ら見たりした時には、その作品を作った頃のいろいろな思い出に浸ったり、気持ちを引き締めなおしたりと、作品は自分の体の一部のような感覚はありますね。


↑5~6年前、フリーランスで仕事していた頃


岡村:かっこいい!アーティストと一心同体で動くかんじですね。

タケヒロさん:ただ、仕事は充実はしていたのですが、フリーランスというのが肌に合わなかったようで、2年でフリーランス活動は休止しました。

フリーランスは自由だけど、ひとりで作業を進めるのはさみしくて 笑。僕は職場でも、チームで作業するのが性に合っていて、楽しいんだと心から感じましたね。

岡村:私自身はフリーランスの経験がないので分からないのですが、友人でもフリーランスになった人がちらほらいますが、タケヒロさんと同じように、フリーランスを辞めてしまった人がいます。タケヒロさんと同じような感想を話してましたね。

自由になったら、チームのありがたみがより感じられると。組織で働くことって大変なことも多いですが、悩みが生じた時とか手一杯な時とか、チームで助けてもらえることのほうが多くて、すごくありがたいなって思うことの方が多いですよね。

組織として崩壊しているところで働くのは苦痛しかないですが、組織力が高い環境で働くのは、メリットばかりだと思います!

★★★

04.動画広告のプロデューサーとして、新たなやりがいと出会う!

タケヒロさん:ですよね。なので、自分もフリーランスを休止し、事業会社へ所属するためにサラリーマン生活にリターンしました。

岡村:サラリーマン生活の再スタートはどんな会社だったんですか?

タケヒロさん:やっぱり、動画に携わっていたかったので動画制作会社です。フリーランスから事業会社へ戻ったので、最初は事業会社の感覚を取り戻すことに少し時間がかかりました。。

過去、大きなプロモーションの中の一部としてWEB動画に着手したことはあったのですが、純粋な動画広告に携わるのは初で、予算が非常にシビアなので、予算管理が大変でした。さらに、動画広告は効率とスピードを求め、PDCAにこだわることが分かりました。

今まではブランドのブランディング目的だったり、アーティストの作品の一部として動画を制作することが多く、動画の効果測定にこだわってこなかったので、目から鱗なことも多かったです。

視聴者にとって、クオリティが高い動画の制作を心がけてプロデュースし、おもしろいとか主観的なものではなく、確実に効果に繋がる動画を作るのが1番の目的だったので、今までの動画制作とは手法が異なり、楽しかったです。

やっぱり目に見えて数字が分かると、やりがいにもつながり、新しい発見もあるので、忙しいながらも非常に充実した毎日でしたね。

★★★

05.TIGを使えば、動画の価値がもっともっと広がっていく!プロデューサー目線で語るTIGの魅力!

岡村:そして、その動画制作会社を退職し、パロニムに参画していただいたのですがどんなところに魅力を感じ、転職を決めたのでしょうか?

タケヒロさん:動画にTIGを導入するだけで、視聴者がさわったポイントを0.1秒ごとにデータ取得できるようになり、動画の中身をより細かく分析ができるようになるので、制作者にとっては、スリリングでもあり、やりがいがある仕事ができるだろうなと思いました。視聴者からの結果がダイレクトに跳ね返ってくることで、よりこだわりを持った動画制作をできるのではと。

パロニムに入社して、TIGを使った動画を制作すれば、もっとより良い作品が世の中に広められるお手伝いができるのではないかと思ったんです。

動画に新しい価値を付与した動画を制作し、もっと世の中に価値ある動画を広めていきたいと思い、パロニムへの参画を決めました。

岡村:素敵な転職理由ですね!タケヒロさんの今のお仕事を具体的に説明するとどんなお仕事って言えるんでしょうかね?

タケヒロさん:TIGをどう使ったら動画がより魅力的になるのか効果的になるのかをアウトプットする仕事ですね。僕も、今は、直接、企業に提案する機会が多いので、そこでニーズをヒアリングした結果、企業が抱えている課題がダイレクトに分かるようになり、企業側での悩みが分析できるようになってきました。

今ある動画手法を完全に置き換えるのではなく、TIGを何と組み合わせるのかを考えながら提案することで、動画自体の魅力が変わってくるので、非常に楽しみながら仕事していますね。

岡村:動画をより活かすためにTIGを導入してもらう。確かにTIGは動画の脇役みたいな存在ですよね。でも、その脇役がすごく良い動きをする。そんなサービスかもですね!

★★★

06.どんな人と一緒に働きたい?

では、最後に、タケヒロさんが一緒に働きたい人ってどんな人ですか?

タケヒロさん:あらゆる部分のセンスが良い人ですかねー。

見た目の問題ではなく、例えば、こだわったセンスを持っているとか、オタク気質の人とか。あと、自分にないものを持っている人と一緒に働いて、いろいろなことを教えてもらいたいです!

TIGも動画にどんどん導入してもらえるよう、これからJoinしていただく方に刺激をどんどんもらって、自分自身も切磋琢磨していきたいですね。

そして、近い未来には、社会実装されるような、なくてはならないサービスになればいいなと思います!


岡村:挫折経験から、華やかな動画業界の話まで幅広くお話いただきまして、ありがとうございました!

このような魅力的な人たちが多く働いているパロニムに、ぜひ、ご応募ください !

ご応募いただければ、タケヒロさんに会うこともできるので、どんな人なのか直接見ることもできますよ! 笑

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