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チーム体制、働き方、入社後の流れについて大公開!フロントエンドエンジニアが語る“ミイダスが働きやすい理由”

ミイダスは2015年7月にリリースされました。当時10名ほどだった開発組織も、2020年6月現在では60名まで増え、各分野のスペシャリストが集まり開発を進めています。今後はさらなる組織拡大に向けて、新しいエンジニアを受け入れる体制を整えました。

そんなミイダスの開発組織でフロントエンドとして働く矢尾(やお)に、具体的なチーム体制や受け入れ方法、仕事のやりがいについて話してもらいました。

ーーまずは自己紹介をお願いできますか

前職はWEB制作会社で、5年間フロントエンドエンジニアとして従事していました。少人数の会社だったので、建前はフロントエンドエンジニアでしたがクライアントとの打ち合わせからワイヤーフレームの作成、企画書を作ってプレゼン、見積書の発行、そして実装するところまでを全部やっていましたね。

フロントエンドエンジニアとしてより専門的なスキルと知識を身につけたいと思い、2017年5月に当時はインテリジェンス (*1)だったミイダスにジョインしてフロントエンドエンジニアとして働いています。

*1 沿革

ーーミイダスに入社した決め手は?

転職活動で重視していたのが、エンジニアとして成長が臨めるかどうかと、仕事を通じて人の役に立てるかどうか、でした。

ビジネス職の業務も行なっていた前職と比べ、ミイダスはフロントエンドの業務に集中できる環境だったんですよね。技術のレベルも高く、優秀なエンジニアが社内にいることも魅力でした。より専門的な知識やスキルを磨いていけそうだなと思ったのが理由です。

「人の役に立てるか」で言うと、転職という人生においての重要なターニングポイントをエンジニアとしてサポートできる仕事という点にやりがいを感じました。実際にユーザーからの声を聞く機会もあって「ミイダスを使って転職活動がうまくいきました!」と聞くと、本当にやっててよかったなと思いますね。

自社開発をする理由。社内のエンジニアだから、もっと早く、良いものを

ーー他にも人材業界のサービスはたくさんありますよね?

ありますね。実際にミイダスの競合に当たる大規模の転職サービスを展開している企業も受けましたが、明確な違いが一つありました。

それは、自分自身が手を動かして開発に携わることができるかどうかです。他の企業の募集要項には、自分で手を動かすような業務内容が書かれていても、実際に話を聞きにいくと開発は外注していて外注管理がメイン業務となっているところばかりでした。

ミイダスでは外注せず、自分たちでサービスを作っていくスタンスだったので、私の理想とマッチしていたんです。

ーー今は組織もサービスも規模が大きくなりましたが、そこは変わっていないのですか?

現状は変わっていないですね。

確かに、こういうことがやりたいとか新しい機能を付けたいとか、社内で多くの意見が出てきて、どうしてもエンジニアの人数が足りなくなっているのも事実です。

しかし「外注を使ってどんどんやっていこうぜ!」ではなくて、「必要なエンジニアをもっと採用して、自社内でさらに良いものを作れるようにしよう」というスタンスなので、今はエンジニアの採用に力を入れています。

ーーなぜ自社で開発することにこだわっているんでしょうか?

こだわっているわけではなく、時間や金額などトータルでのコストを考えて今は自社開発をしています。スピードを重視しているところも大きいです。外注するよりも自社内のエンジニアで、開発背景から直接話して、役割を素早く決めて、すぐに実装に取り掛かるほうが速度が上がるので、しばらくはこの方針は変わらないと思っています。

マネジメントは最小限。自立したエンジニアが集まる心地良さ

写真:オフィス内にあるフリースペース。使い方は自由で、足を伸ばしリラックスしながら業務をする社員も。

ーー技術面では必須スキルを満たしている方に対して、面接ではどういったところを見られていますか?

自主性、責任を持ってタスクをこなせるかどうかを見ますね。ミイダスの開発組織はとてもフラットな関係で、強い上下関係はありません。

社員か業務委託かという垣根もないから、タスクをお願いするときもいちいち進捗の確認もしません。

例えば2週間で実装してほしいという内容だったら、任された方が裁量を持って、期限内できるかどうかをジャッジしてもらいます。途中でもっとかかりそうな時点でアラートあげてもらったり、逆にもっと早くできそうなんで1週間でやっちゃいますねっていうパターンもありますね。

自分のスキルに合わせて、もし早く作業を終えたら更にタスクを任せてもらって、その分評価に繋がる感じです。

それが普段のスタイルなので、自主性や責任を持ってタスクをこなせる方かは見ていますね。

ーー現在の業務内容を具体的に教えていただけますか?

僕はユーザー登録チームに所属していて、フロントエンジニアとして転職ユーザーがミイダスに登録するときに実際に使う画面のフロント周りを担当しています。今は実装だけでなく、企画から担当しています。

最近で言うと、打ち出すWEB広告の内容によっての登録画面の内容を変えるという企画を進めています。例えば、「年収アップ」を推した広告と「自己分析ができる」を推した広告で、ユーザー登録画面の最初に持ってくるものを変えたりしています。

広告との連動に留まらず、ユーザー登録数を増やす視点で色々な企画を起案、実装を行なっています。

職種を超えて、気軽に集まれる文化。何よりもスピード感を重要視

ーー議論の場はチャット?対面?

コロナの影響で一時は全員リモートという状態になってしまったのですが、オフィスに出社していた頃はちょっとした相談があった場合に「14時から10分くらい話しましょう」という感じで関係者を集めて直接話をしていましたね。ミーティングが終わったら決まったことを、チャットに議事録で残します。

これはリモートになってからも変わらないです。全部チャットで完結というよりはGoogleMeetですぐに集まって、サクッと口頭で話します

もちろん無駄なミーティングはしない前提はあるんですが、話したほうが早い場合や文章で伝えるのは長くなりそうな時には、ちょこっと集まって話して決めちゃうんです。

エンジニア同士だけじゃなくて、フロントエンドの人がデザインについて直接デザイナーのところに行ったり。そういう事は日常茶飯事で、常に行われていてます

これはミイダスのチーム体制が大きく関係しているかもしれませんね。

前までミイダスは、職域でチームが分かれていたんです。バックエンドエンジニアチーム、フロントエンドエンジニアチーム、インフラチームというように。

それが今では、ユーザー登録チームやユーザー改善チームなどプロジェクト毎に分けられているので、違う職種の人とのコミュニケーションも円滑に取れています。

ーー今のミイダスの開発のチーム体制について教えてください。

“新規ユーザーの登録数を増やす”や”オファーへの応募数を増やす”などの目的に対して、より専門的なスキルや知識、経験を深めて、スピード感を持って対応ができるように、チーム体制が変わりました。

主に修正を担当していくSREチームもできました。SREチームができたことによって、細かい修正に手が届くようになりましたし、他の企画も修正業務に時間を取られることなく、スピード感を持って進めることができています。

ーー入社後はどのように配属チームが決まるのでしょうか?

SREチームの中に受け入れチームがあり、最初の1〜2ヶ月はそこに所属いただきます。受け入れチームではミイダスのユーザー側と法人側のサービスを触ってもらいながらコードを読んで、どういう作りになっているか把握してもらいます。

実際に手を動かして修正したり、機能追加をしたりを一定期間経験していただいた後、各チームに配属される流れです。レビュアーに相談しながら開発ができるので、ジョインされてからもスムーズに業務に慣れていただけます

ものづくりを体感。議論しながら、プロダクトを育てていくことができる最高の環境

ーー矢尾さんが考えるミイダスの強みは何でしょうか?

やはり職域を超えて活躍する人が多いというのはミイダスの強みだと思っています。社長のことをボスと呼んでいるのですが、ボスが常日頃から「誰が言っているかではなく、何を言っているかが重要」と言っているんです。

それが、そのまま体現されている組織だと感じていて、バックエンドエンジニアだからとか、フロントエンドエンジニアだからとか、営業だからとか一切関係なく、ミイダスにこういう機能があったらもっとよくなりそう、もっとこうした方が良さそうといった意見を汲み上げて「それを取り入れよう!」となった時のスピード感は、働いていて非常にワクワクします。

時には職域を超えて、サービスをより良くするために全員が協力する点が、ミイダスの運営チームの強みだと思いますね。

ーー最後にミイダスのエンジニアとして働くことに興味のある方にメッセージをお願いします。

他の職域の方との距離が近く、話し合いながらプロダクトを良くしていくことができるのがミイダスの魅力です。私のようにフロントエンドエンジニアであっても、バックエンドエンジニアやデザイナー、企画の人と直接話しながら、UI/UXを良くする、機能を良くすること˛を考えながらチームで開発をしています。

ただコードが書きたいとかプログラミングしたいというのではなく、プロダクトやサービスを育てていくこと、ものづくりに興味がある方には最高の場所だと思います。

これから、ミイダスでは自社のエンジニアをもっと採用してスピード感を持った開発を推し進めるため、組織の拡大を図っています。受け入れ体制もしっかりと整えてお待ちしているので、ご興味がある方はぜひ一度話を聞きにきてください!

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