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営業部OEM営業チーム大多和竜太・大島萌菜美インタビュー お客様と共に、世界に一つだけのモノを作る。そして、OEMの中心として、関係者全員に幸せを届ける。

【この記事は約10分で読めます。】

武内製薬のOEM営業チームリーダーとして、お客様の思いを形にし続けている大多和竜太と大島萌菜美。代表・武内左儒と共に三人でOEM営業チームを創設し、今日まで走り続けてきた二人の原動力は、お客様と共にゼロから商品を作り上げる"面白さ"、そして、全員に幸せを届けるという"信念"であった───。

OEMチームの立ち上げ

武内製薬を一番長く支えてきた大多和竜太とOEMチーム創設のために入社してきた大島萌菜美

──お二人の現在までのキャリアを教えていただけますか?

大多和:

では、まずは僕から話しますね。僕は元々大学時代から社長の武内と交流がありました。入学初日に会った時に「この人面白いな。」って思ってから、一緒に授業を受けたり、遊んだりしていました。そして、僕の卒業が迫った時に武内に進路の相談をしたんです。当時、武内は大学を卒業する前から武内製薬を創業し働いていて、事業をこれから拡大していきたいが人手が足りない、手伝ってほしいと武内から誘われる形で2016年の4月に入社しました。

──その時に不安であったり、他の選択肢を考えることはなかったのでしょうか?

大多和:

あー、不安とかは全く感じませんでしたね(笑)。むしろ、面白そうだと思いました。僕自身、毎日スーツを着て満員電車に乗ったりしながら仕事をするのは絶対嫌だったし、それなら仲良い友達と一緒に会社を作っていく方が自分に合ってるのかなって考えてました。

それに、武内のことは大学時代からよく知っていたので、誘われた時も明確なビジョンとかはあんまり聞かずに武内から「ウチくる?」と言われ、僕が「行くわ。」って答えるくらい自然な流れで入社しました(笑)。

──入社後から現在までは、どのようなお仕事をされていたのでしょうか。

大多和:

入社当初は、僕と武内の二人でほぼ全ての業務をこなしていたので、商品の製造から受注・発注処理までなんでもやっていました。その後、ウチの商品がテレビで取り上げられたりして経営が安定してきたタイミングで「もっと多角化していこうよ!」という話になり、今みたいにいろいろな商品の開発・販売に乗り出していきました。

その中で、僕は新商品の開発であったり、受注や発注の管理を主にやっていて、今みたいにOEM営業チームとして動いてきたのは、丁度去年の今頃くらいからですかね。

──ありがとうございました。では、次は大島さんのキャリアを伺えますか?

大島:

私は、新卒で化粧品関連の専門商社に入社してからずっとこの業界にいます。でも、化粧品が元々好きとかではなくてですね、小さいころからテニス漬けだったので、むしろ美容関連には本当に疎い方でした(笑)。

ただ、大学4年生で就活をしている時にご縁があって化粧品の専門商社さんに入社してから美容や化粧品への知識をつけていく中で、楽しさを感じることもあり、ずっとこの業界で働いている感じです!

──転職を決意したのは、なぜでしょうか?

大島:

前の職場で働いているときに産休・育休をいただいておりまして、ちょうど復職するタイミングで「もっと仕事と育児を両立しやすい会社で働きたい」と考えたからですね。というのも、前の職場は家から少し遠い場所にあったので、保育園の送り迎えとかをもっとしやすいところで働けたらなと思っていたんです。

──その中で、武内製薬を選んだ理由はなんだったのでしょうか?

大島:

転職先を探しているときに、エージェントさんに紹介していただきました。当時、面接の時に取締役の塚越とお話をさせていただいたんですけど、すごく丁寧にわかりやすく事業や会社のことを説明していただいたり、仕事と育児の両立に対しても理解のある会社であることが伝わってきて、入社を決意しました!

──入社後はどのような業務をしているのでしょうか?

大島:

前職で化粧品のOEM関連の仕事をしていたこともあり、当社のOEM営業チームの立ち上げメンバーとして仕事をしています。OEM営業チームは、私と大多和と武内の3人で立ち上げてから、事業規模も人数も拡大していって、現在では7人で仕事を回しています。



OEM営業の本質

「OEM営業とは、お客様や他の全ての関係者と協力しながら、一つの商品を作り上げていく仕事」

──OEM営業とは、どのような仕事なのでしょうか?

大島:

そうですね。OEM営業は「営業」という言葉がついてはいますが、既存の商品を売る一般的な営業とは全く異なっていて、お客様と一緒に商品をゼロから作り上げていく「商品企画」に近い仕事であると考えています。

大多和:

確かにそうかもね!でも、ただお客様と一緒に商品を考えるだけではなくて、商品の原材料や容器を扱う会社や製造工場、デザイナーさんとも協力しながら商品を販売するところまで手がけるから、実際には「現場監督」みたいなものかもしれないです(笑)。

──その中でも、武内製薬のOEM営業の特徴や魅力を教えていただけますか?

大多和:

当社のOEM営業は、とにかく自由度が高いことが特徴だと思います!当社内に、化粧品の研究員やデザイナーがいるのでお客様の様々な要望にも応えられますし、多くの工場や容器会社とのネットワークを活用すれば、提案の幅は更に無限に広がっていきます。

大島:

魅力と言ったら、やはりモノづくりの醍醐味を味わえることですかね。お客様と一緒に商品のコンセプトから考えて、成分やパッケージ、ラベルもボトルも全部一緒に決めて作っているので、感覚としては高校の文化祭でクラス全員と出し物を作っているような感じかもしれません(笑)。もちろん、それ以上に大変なことも多いですが。

大多和:

わかるなぁ。関係各者の調整は難しいけど、それが面白いし腕の見せ所だよね。それに、当社は自社工場に縛られなくていいっていう点も魅力ですね。協力企業のネットワークを活用すれば作れないものがほとんどないので、本当に色々なものが作れて楽しいです。

──武内製薬のOEM営業は、どのように仕事を進めていくんですか?

大島:

最初は商品を作りたいお客様とミーティングをして、商品のイメージを固めていきます。成分や質感、パッケージを含めたボトルやラベルなどですね。その後は、お客様の要望に沿った商品を作るために、協力工場や外注先をマネジメントしながら納期日へ向けて商品を作っていきます。

大多和:

そうなると、最終的にはお客様・外注先・容器会社・ラベル会社・当社の研究部やデザイナーの五ヶ所くらいと連携をとりながら商品を作っていくことになるので、パズルのピースを組み上げていくように全体を俯瞰的にみながら調整する必要がありますね。そういうこともあって、一つのOEM案件が終わるまでに、基本的には四ヶ月から半年くらいはかかってきたりします。

──OEMの仕事をする上で、常に意識していることとかはありますか?

大多和:

やっぱり、全員を幸せにすることですかね(笑)。一つの商品を作るのに本当に多くの人が関わってくるので、コミュニケーションやフォローをしっかりとしていって、商品が完成した時にみんなが利益を最大限享受できて、不利益を最小に抑えるようにすることはいつも意識しています。

大島:

あとは、スピード感も本当に大事にしています!例えば、流行り物を作りたいお客様がいたとしても、商品が実際に完成するのは早くて半年後くらいなので、そこをどれだけミスなく丁寧にリリースできるかというところも常に意識しているところです。

──お二人の将来のビジョンを聞かせていただけますか?

大多和:

僕は、新しい外注先を開拓していってお客様に提供できる価値をもっと広げていきたいです。日本って本当に色々な会社があって、それぞれ強みを持っているんですよ。そこで、お客様と工場の橋渡し役としてネットワークをさらに広げていければ、もっと良い商品を作っていけるんじゃないかなって考えてます。

大島:

私は、自分だけにしか出来ない仕事を突き詰めていきたいです。OEMは同じお客様を相手にしていても、担当する人によって全然違う商品が出来上がると思うんです。だからこそ、お客様と私が出会ったから作れるような、商品が完成した時に「担当が大島さんでよかった」ってお客様に言ってもらえるような人間になりたいです。




二人の目から見たOEM営業チーム

「全員が色々な個性を持ちながらも、その根幹には"お客様の気持ちに応える熱量"が共通してある」

──OEM営業チームには、どのような人がいらっしゃるのでしょうか?

大島:

うーん、みなさんクセ強いです。ごめんなさい、ちょっと言い方悪いですね(笑)。全員個性に溢れている方が多いんですけど、その中でも仕事に対する熱量とかパワーがあって、一人一人が何事に対しても一生懸命に全力で向き合ってる人が多い印象です。

大多和:

確かにそうかもね!みんな結構色とりどりですけど、仕事を楽しみながらも、お客様のニーズに全力で応えようって気持ちが伝わってきます。元気があって明るい人が多いですし、僕自身もみんなから影響を受けて気持ちよく仕事が出来ています!

──営業部全体としては、どのような雰囲気で仕事をしているのでしょうか?

大島:

みんな仲良くて、結構話したりしながら仕事をしています!話すというか、相談ですね。各々が色々な化粧品の知識を持っていたりOEMの案件を経験してきているので、自分にはない考え方をよくいただいています。

大多和:

ご飯食べてても自然とお客様の話とかしたりするもんね(笑)。OEMはコレっていうやり方がないからこそ、みんなに相談とかをしたりしながら一番いい方向性を探していくんだと思います。

それに、最近はみんなが一緒の方向を向いて仕事に取り組めていると思います。組織的にもやるべき仕事がしっかりと分離・分担されているからかもしれませんが、チームとして良い流れになってきているんじゃないですかね。

──お二人はOEM営業チームのリーダーですが、メンバーとはどのように関わっていますか?

大多和:

僕は今はおなじくOEM営業チームの豊田と一緒にチームを組んでいるんですけど、基本的にはそれぞれが自走する形で仕事をしています。その中で、相談とか悩みがあれば、僕の意見を伝えるという感じですかね。ある程度一人で仕事ができるようになってきたら、このような形で業務を進めるようになると思います。

大島:

私はOEM営業チームで一番新しいメンバーの小川と働いているんですけど、今は小川に経験を積んでもらいたいので、二人で一緒の案件に取り組んでいる最中ですね。こうやって仕事を進めていくんだよって覚えてもらっているみたいな。ゆくゆくは、大多和と豊田みたいに自走型で進めていくようになると思います。




OEM営業チームが求める人材

「OEM営業は本当の意味で、自分だけにしか出来ない仕事。他の誰でもない自分だけの仕事をしたい人にはピッタリ」

──OEM営業チームとしては、どのような人材を迎え入れたいと思っていますか?

大島:

ありきたりですけど、人と話すことが好きな人ですかね。本当にいろんな人と関わりながら一つの商品を作り上げていくので、相手の要望や気持ちを汲むのが得意な人には天職だとおもいます。ただ、あくまでの全体をリードしていくポジションなので、引っ張っていくところはちゃんと引っ張れるような素質もあったら良いですね!

大多和:

あとは、物事を説明することが得意な人です。関係各者に対して、全体を俯瞰して且つ論理的に説明することができると、OEM営業をする上ですごく良い人材になってくれると思います。

──お二人が特に一緒に働きたいとか、こんな人だといいな、と思うような人の特徴はありますか?

大多和:

個人的には、お節介焼きの人とかすごく良いかなって思います(笑)。何かあった時に、「僕が解決しなきゃ!」ってなれる人は、OEM営業に向いてるかなぁ。やっぱり関係各者が多い分、調整することがたくさんあるので、そういったことを一つ一つフォローしていける人と一緒に働いてみたいです!

大島:

私は、化粧品とかコスメとかが本当に大好きで、今何が流行っているかとかを知ることが大好きな人はいいなって思います。お客様に対しても「今こういうものが流行ってますよ!」って自信持って言えることも大切ですし、そんな人がいたら私も相談しちゃうと思います!

──就職や転職を考えている人たちへ向けて伝えたいことはありますか?

大島:

OEM営業はお客様と一緒に世界で一つだけのモノを作れる仕事です!大変なこともありますが、それ以上に商品をリリースした時の達成感がありますし、何より色々な人と協力しながら何かを作り上げること自体がすごく楽しいと、私は思っています(笑)。そんな、自分にしか出来ない仕事をしたい人には、是非チャレンジしてみてほしいです。

大多和:

まずは、気兼ねなくエントリーしていただいて、一緒にお互いのことをお話ししたいです!少しでも迷っているなら、思い切ってエントリーしていただいて、OEM営業への最初の一歩を踏み出してみてください!

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