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JoB-upが解説!【面談・面接の基本】

皆さん こんにちは!

JoB-up HRブランディング事業部の一宮です!

関東地方も梅雨に入りましたね!
ジメジメする季節ですが夏が目前で待ち遠しいです!!

さて今回は、JoB-upの主事業、【人材紹介】の事業内容でもある「面談・面接対策」から、
求職者の方に向けて面談・面接の基本についてお伝えしたいと思います!


この記事の内容は、、、

1.「面談」と「面接」の違い
2.一般的な面談・面接
3.Wantedlyを使用する際の面談・面接

以上の内容でお送りいたします!∩(´∀`)∩

1.「面談」と「面接」の違い

面接は「選考の場」であり、合否が出ます。
一方、面談は「情報交換の場」であり、合否はほとんど関係ありません。

面接は企業主導で進められ、応募者が質問に答えるというかたちが一般的ですが、面談は、企業と応募者が対等にコミュニケーションをします。
面談は面接の前に行われることが多く、企業としてはまずは気軽に来社・顔合わせしてもらい、「自社のことを知ってほしい」「転職意欲をさらに高めたい」と考える傾向にあります。

昨今ではさらに気軽に話せる、「電話面談」や「オンライン面談」も増えています。
なかなか時間が取れない方も、情報収集を行えるので、自分から企業やヘッドハンターに打診してみてもいいかもしれません。

【面談のメリット】

1 気軽に話ができる、企業を知ることができる

2 事前に希望や条件などをすり合わせられる

これらを事前に面談で確認することで、効率的に、納得感を持ちながら選考を受けられます。
一方、面談ではあるものの、企業もその後の選考も念頭において話をしています。選考に進む可能性がある限りは、あまり気軽になりすぎず、マナー・振る舞いなど、誠実な対応をするのが良いでしょう。

志望動機や、職務経歴書の内容、該当企業に関する情報などは、それほど問われないと思って大丈夫でしょう。
まずは面談を行うことから、転職活動を始めてみることをおすすめします!


2.一般的な面談・面接

転職に限らず、面談や面接では「第一印象が9割」というのが定説です。

もちろん受け答えの内容で採用の判断がされることが多いですが、面談・面接担当者の与える第一印象がどれだけ良いかで判断結果が左右されることも珍しくありません。

清潔感のある身だしなみや服装、基本的なビジネスマナーを心掛けましょう。

面談・面接で最高のスタートを切れるように、面接直前でも間に合う印象アップのコツ3つをお伝えします。

(1)面談・面接に時間を割いてもらっていることに感謝しましょう!

この気持ちがあるかないかで自分の言葉が変わってきます。

感謝の気持ちが伝わる態度、内容で臨みましょう。


(2)会話ベースで話を進めよう!

面談・面接は双方向の理解を深める場です。

答えることに一生懸命になってしまわないように気をつけましょう。

・質問は最後まで聴く

・質問に適した返答をする

この2点だけでも意識してください。


(3)自分の言葉で話すべし!

事前に面談・面接対策をすると、どうしても自分の言葉でなく人からもらったアドバイスが強く思い出されてしまったり、ネットで調べたことだけを並べてしまいがちです。

履歴書、経歴書に書いたことはもちろんのこと、面談・面接担当者の質問の意図まで汲み取り、自分の言葉で返答しましょう。

ネガティブな内容や配慮のない表現は避けたいところですが、嘘をついてはいけません。

アピールポイントでしっかりカバーできるよう、自分が納得できるまでイメージトレーニングしましょう!


一般的な面談・面接のフローは、下の図を参考にしてください。

<面談・面接のフロー>


(面談) → 一次面接 → 適性テスト → 二次面接(最終) 

の流れが多いです。


◆ 面談・一次面接では、現場に近い立場で、マネジメントや部門管轄を担当するメンバーが面接官として登場します。
「社会人としての基礎力」を見られる場と考えてください。

◆ 一次面接の後に、「適性テスト」が過程に含まれていることがあります。
常識力や知的能力、パーソナリティ(性格)を見極める狙いがあります。

◆ 二次面接ではほとんどが最終面接となり、事業責任者や経営層の役職のある人が登場します。
ここでは、入社の意思確認の意味合いが強いです。
これまでの過程で話してきた自分の経歴などを踏まえ、
今後この会社でどのようなことを成し遂げたいか、どのような人物になりたいかを全力で伝えましょう!

<一般的な面談・面接で意識すること>

・対人関係の能力

・質問に沿った返答ができているか

・一貫した回答ができているか

上記3点を意識しましょう!

「志望動機」などは自己主張の部分です。軸がぶれる返答をしないよう何度も再確認しましょう。

志望動機には表裏があります。

表面的な志望動機で中身が薄くなってしまうことも避けたいですが、
思っていることをそのまま素直に伝えては、企業に対して角が立つこともあるかもしれません。

企業へ入社したのちの将来像を見据えた返答を心がけます。


3.Wantedlyを使用する際の面談・面接

ここからはさらに踏み込んで、
Wantedlyを通して就職、転職を行う際に、面談・面接で意識すべき点をお伝えします。

Wantedlyは企業側に対する「共感」を採用軸に据えているという特徴があります。

この採用媒体で募集記事を閲覧している求職者さんなら、Wantedlyの魅力に気づいているはずです!



Wantedlyを通して面談や面接の調整まで進んだ際には、「自分がその企業のどの部分に共感しているのか」を明確にしましょう。

面談・面接において、まずはそこに焦点が当たります。

会社の掲げているミッションや、成長性、業界でのポジションなど企業を客観視した際の魅力に気付けるかが重要です!

また、Wantedlyを運用している企業の多くは「企業ブランディング」にも注力しています。
TwitterやInstagramといったSNSをはじめ、メディア露出やイベントを行っている企業も多くあります。

興味をもった企業の面談・面接対策の一環として、SNSなどの他媒体からも企業研究をすることをオススメします!

まとめ

★面談・一次面接では社会人としての基礎力をアピール!

基本中の基本ですが、質問に対応した返答をしましょう。意思の疎通がとれる、価値観に相違がない人材であることを伝えましょう。
また、自分の中の志望動機のうち、企業にとっても「この人物を採用するとメリットがある」と感じてもらえる内容で話しましょう!

★最終面接では「志望動機」を踏まえた熱意を伝えよう!

入社意思の最終確認の場です!
特に緊張で言いたいことが言えなかった、、、のような後悔をしないために、イメージトレーニングや自己主張の要点をまとめる練習をしましょう!

★Wantedly経由の面接は「共感」を軸にアピール!

「共感採用」を掲げている採用媒体です!
待遇・福利厚生面ではなく、企業のミッションやビジョンへ共感していることを大きくアピールしましょう!
待遇面が知りたくても序盤は我慢です、途中の条件提示で明示される or 質問できるのでご安心を!

いかがでしょうか?

面談・面接に臨まれる際は入念な準備が必要となり、手が出ないこともあるかもしれません。
しかし、自分の将来を左右する大事な局面です。
企業研究や自己分析など、最大限注力しましょう!

面接で嘘をついてはいけません!しかし、謙虚になりすぎることは逆効果です!
自分の経歴をしっかりアピールすることだけは忘れないでください。

あなたに明るい未来が訪れますように!

これからもお役立ち情報を発信していきます。
またお会いしましょう!

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