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業務理解が成功の鍵!ある開発から学んだ事

業務理解が成功の鍵!ある開発から学んだ事

開発に携わる人間なら誰もがツールの使用方法は熟知しようと頑張るものですが、私の経験上、それと共にとても大切なのが「業務理解」です。「業務理解」ができていないままシステム開発やツールの導入を行うと、とんでもないミスや損失となりかねません。今回は私の開発エピソードから社内SEに必要な「業務理解」について書きたいと思います。

はじめに

こんにちは、リッキーです。数百人規模の会社で社内SEとして働いてきました。色々なツールに携わってきましたが、今日は社内SEになって初期の頃に携わった「勤怠・会計連携ツール」の開発と、その教訓を書いていきます。この開発で学んだ社内SEにとって大切な「業務理解」とその方法について書きました。未知の現場で、未知のツールを任され「よろしくやっておいて、期限に遅れないように」というような依頼で困ってる方は是非参考にしてください。

作ったツールの紹介

当時ある会社で、A(旧システム)とB(新システム)リプレイスするプロジェクトがありました。私が担当したのは、B(新システム)を会計システムに連携させる「会計システム開発」を担当しました。

このプロジェクトの背景として以下があります。

〇勤怠システムの情報から給与計算するので連携した方が良い
〇400店舗(フランチャイズ店を合わせると1000店舗)ぐらいあり、各店舗の実績を店舗に配布していた
〇連携する事によってこれまで分断されて大変だった作業が短時間で可能となる
〇打刻が自己申告制(タイムカードのようなものがない)
※これは内部統制上問題がある

社内システム開発をベンダーにお願いすると費用が高額になるため、社内SEで開発する事となり。。。
次回に続きます。

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