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≪人生を抱きしめる人々#17≫カナミックネットワークから世界に超高齢社会のソリューションを伝える!広報/IR担当者紹介。

‐‐‐こんにちは”人生を抱きしめるクラウド”カナミックネットワークの細川です。シリーズ≪人生を抱きしめる人々≫ではカナミックネットワークで働く人たちの入社のきっかけや現在の仕事、休日の過ごし方を紹介していきたいと思います。今回はジャスティンさんを紹介します!

高齢者の手助けとなる成長性の高い会社

‐‐‐ジャスティンさんはカナミック入社前はどのような仕事をしていたんですか?

ジャスティン:入社前は都内の証券会社で機関投資家向けの債権販売業務に携わっていました。

‐‐‐入社のきっかけはなんだったんですか?

ジャスティン:祖母は2年前にパーキンソン病で亡くなったのですが、彼女が老人ホームにいた時に、スタッフの間で彼女の医療介護情報に関するコミュニケーションのミスが何回も発生していて、彼女はずっとその問題について悩んでいました。

次の就職先を考えた時に、高齢者の手助けを出来るような会社、そして成長性の非常に高い会社、という2つの条件を設けました。

‐‐‐それがカナミックだったということですね

ジャスティン:はい。カナミックは両方の条件を満たしていました。カナミックは情報共有の効率向上を通して、普段から他法人・多職種の医療・介護従事者と接している要介護者を助けるソリューションを提供している会社ですし、日本は高齢化によってこれから伸びる業界が少ないと言われている中で、カナミックはこの状況を助ける技術を実際に開発・提供していますのでカナミックは成長性が非常に高いと思います。

カナミックを通じて世界に日本の介護を伝える

‐‐‐現在はどのような業務をしているんですか?

ジャスティン:様々な媒体を通してカナミックの良さを多くのステークホルダーへと伝える仕事をしています。一番楽しいと感じるのは特に外国人投資家へカナミックを説明する時ですね。アメリカをはじめ日本の介護保険制度のような仕組みがない国も多い中、介護業界に特化したIT企業というカナミックの強みをより理解していただく為、まずは制度の基礎的な説明から始めています。すると多くの方が日本の超高齢社会に対するソリューションの素晴らしさについて感銘を受けています。

今後アジアや欧米を含め世界全体が高齢化の問題に直面する中、カナミックのモデルは人種を問わず、より身近で普遍的なニーズだと日々感じています。カナミックのグローバルモデルを通じて、日本の介護を世界へ輸出できる未来を確信しています!

‐‐‐部署内の雰囲気について教えてください

ジャスティン:私は日々経営企画室で働くことを楽しんでいます。アメリカ、中国、そして日本出身のメンバーが1つのチームで同じ目標に取り組んでいるのがカナミックの経営企画室の特徴です。経歴は様々でAIエンジニアもいれば、営業出身もいます。 30代から70代までの多様なメンバーで仕事をしていくことはとても刺激的で楽しいです。一人一人の経験・バックグラウンドを生かして結びつけ、共通のゴールへ向かうことで密度の濃い仕事ができています。

‐‐‐好きな休日の過ごし方はありますか?

ジャスティン:コロナ禍で外出の機会がほとんどなくなりましたが、逆にアメリカの友達や家族とテレビ通話をするチャンスが増えました!昔の友達と久しぶりに話すことにはまっています(笑)

これから一緒に働くメンバーに一言!

ジャスティン:世界的に注目されるカナミックモデルを皆で楽しく盛り上げていきましょう!

ジャスティンさんがYouTuebeチャンネル「The Black Experience Japan」の取材を受けた時の動画です

A Day With a Black Salaryman in Tokyo | 黒人サラリーマンと1日を過ごす

       *冒頭朝礼のシーン みんな緊張しています笑

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