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【Minelead 社員インタビューVol.5:フリーランスエンジニアで感じた"制限"が、マインリードの社員になったことで解消されました!】

フリーランスエンジニアから、なぜマインリードへ入社したのか?

幅広い仕事にチャレンジする機会を増やすため、会社に所属する事を決意しました。

以前所属していた会社は縦社会の風習が強く、基本的に上司から割り当てられた案件を担当する事が普通でした。

興味のある技術や分野の案件をやりたくても上司の一存で決められてしまうため、自分のキャリアパス形成がままならないと感じていました。

そこでフリーランスエンジニアとして独立しました。しかし、昨今のIT業界では個人事業主に依頼される案件が少なく、また業務内容もある程度限定される傾向があり、キャリアパスに対する不満は解決されたとは言えない状況でした。

その中で、以前から付き合いのあった代表の田代さんから、お声を掛けていただきました。また会社へ所属する事を半年程悩みましたが、マインリードにいる知人から、マインリードは自分のやりたい事をある程度、自身で決める事ができると聞き、入社を決意しました。

入社してみると、期待した通り、自身の意見を汲んでいただいております。

日頃の業務はどのようなことをしているか?

クライアント先に常駐して、国内クラウドサービスのインフラ基盤の運用・保守を担っております。

日常的な障害対応・保守業務に加えて、サポート終了を迎えるストレージやサーバ機器のリプレース検討や管理プロダクトの機能追加・バージョンアップにおける検証作業なども担当しており、インフラ構築業務もこなしています。

入社してから活かせたスキルと培ったスキル

まず、活かせたスキルとしては、ストレージの設計構築やWindows、 Linuxの構築・トラブルシューティングの経験、あとはバックアップや監視・監査についての知識が役に立っています。また、ネットワークやデータベースの基礎的な理論も、お客様と会話する中で役立ちました。理解が足りていない部分は業務の中で補強できています。

マインリードはストレージのプロフェッショナル集団ですが、ストレージだけではシステムが成り立ちませんので自然と周囲の技術に対してもスキルが広がっていきます。

また、自身の成果が正しく評価されるようになり、問題へどのような対処を行うべきか、自分がどのように動いて成果を上げられるかを考える姿勢が身につきました。

具体的な例を挙げると、現在のクライアント先には、新人が配属されることが多く、業務を安定遂行するための技量が至らないため、経験の浅いメンバーとは定期的に話す機会をもっております。また、適宜フォローや調整を行うことで業務に支障が発生する前に、回避する事ができております。

他の社員とのかかわり方は?

現在は4人チームのメンバーとして業務に携わっており、日常業務に加えてリーダーのマネジメント補佐や若手メンバーの業務をフォローしたり、技術的な育成を担っています。

比較的少人数のチームで案件に取り組むため、自然と問題に対する当事者感覚がチーム全体に育ってきました。

一方で、常駐先が異なる弊社メンバーとは日常的には交流がありません。

ただ、定期的に自社内で情報交換をする場があるので、他の社員がどんな業務をしているか、どんな技術を磨いているかは把握できており、時折自分で知見を持っていない技術について質問を交わすことがあります。その際に、部分的ではありますが、他のメンバーの技術の高さや知見の広さを感じられます。

今後のキャリアプランはどのように考えているか?

まず、自身としては、現在学習しているAWSの知識を深めて新しい領域にも挑戦したいと考えています。

また、昨今は仮想化技術が普及し、物理的な技術よりも論理的な技術を多用する時勢になっておりますが、どれだけ仮想化が高度になったとしても物としてストレージ、サーバやネットワーク機器が消えてしまうわけではありません。そのためにも、今もっているスキルとしては、ストレージもサーバもほどほどではなく、十分に出来るエンジニアを目指したいです。互いに高い技術を持ち寄り、相互研鑽する風土があるこの会社なら自分のキャリアパスを達成できると考えています。

 そして、マネジメント面では、自走し切磋琢磨し合えるエンジニアを育てられる社内環境を整備したいです。

例えば、同じ資格を目指しているメンバー同士が一緒に勉強できる仕組みを、現在、社内共有のツールを使用して集うなどの仕組みを考えています。

新しく入社するスタッフには、システムを設計・構築・運用していく中でふとした際に物理的なことも考えられるエンジニアになるように、育成していきたいと考えております。

マインリードで働くメリットは何か?

大きく分けて2つあります。

1つ目は、社員から社長までの関係がフラットで、自分のやりたい事について気軽に意見を交わせる事です。

社長も現役のエンジニアであり、興味のある分野で仕事が出来ることの重要さを知っているので親身になって相談に乗ってくれます。社長とマンツーマンで話す事ができ、現場でのメンバーの活躍へもしっかりと目を向け、理解してくれます。頑張った分だけきちんと評価されるので、モチベーションを維持できています。

2つ目は、業務に対して積極的なスタンスで臨めるようになる事です。

マインリードで働いていく中で自分でやる事を決めて、その方向へ進んでいけるので業務への意欲が高まります。

例えば、マインリード全体としては、インフラだけに特化せず、ソフトウェア開発、RPAパッケージ開発、Webサイト制作など、異なる分野にチャレンジしているメンバーもいます。それぞれ新規事業の開拓を目指せる環境がマインリードにはあります。

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