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最強の “おしゃべり朝活” !? みらいきれいの『ナレッジ共有会』って何してるの??

2015年5月に会社がスタートし、今年で6期目を迎えた『みらいきれい』。

「酸素カプセル利用自由」や「オフィスに卓球台」など、様々な社内制度が生まれています。

そんな中、2020年から、
毎週金曜朝に一部の有志で「ナレッジ共有会」たる謎のミーティングが行われているとのこと…。

『記事の書き方』だったり『広告運用を伸ばすための方策』など、
みらいきれいで働くうえで身に付くスキルは数多いですが、
この「ナレッジ共有会」では、直接業務に関わる話はほとんど行われていないんです。

一言でまとめるとするならば、
「ひらすら、語り尽くしている1時間」といった感じでしょうか…(?)

「それじゃあ、いったい朝から何してるの??」

今回は、謎めく『ナレッジ共有会』の真相に迫っていきます!


◇8:45~ 『本のシェア会』

社内では「時差出勤制度」があり、日々各人の都合に合わせて出社・退社時間を調整できます。

普段、多くの社員メンバーは<9:30>に出社することが多い中、
金曜日の朝は、多くのメンバーが<8:30>頃に出社しています。

そんな金曜、会社のミーティングスペースで始まるのが『本のシェア会』

毎週交代で「自分がみんなにおススメしたい本」についてプレゼンします。

本のジャンルは人それぞれ。
自己啓発本からマーケティング/ライティングの本、文学小説、
なかには「哲学書」や「絵本」まで!

本の紹介をしていくなかで、

・自分が新たな『気づき』をした瞬間
・みんなに『おススメしたい』理由
・自分の『趣味』『夢』について

など、様々な視点から自分の “推し” の本を紹介していきます。


ちなみに、この記事を書いている鈴木も、インターン生ですが勝手にシェア会に参加しています(笑)

本をよく読むので、次読みたい本のネタ探しに使っているのもありますが、
社員さんの考え方の一部を「本の紹介」という時間を通して感じ取ることができるので、
働いているなかで、個人的に好きな時間のひとつです!


◇9:00~ 『ナレッジ共有会』

本のシェア会が終わると、次はいよいよ『ナレッジ共有会』が始まります。

社員(13名)の半分以上が25歳前後、大学生の長期インターン生(13名)の合計26名で構成されるみらいきれいは、その若さゆえ、多くの人が「社会人」としての経験が浅い人がほとんど。

また、一人ひとりが「夢」を持っていて、
その実現に向けて一生懸命頑張るひたむきな人が働いている会社です。

そんな社員一人ひとりの「夢」を応援できる環境をつくるために、
役職陣がいろいろな「ナレッジ」を共有してくれます!

・日々のモチベーションの保ち方
・タスクのこなし方や優先度の付け方
・実は間違ってるビジネス用語

などなど、働くうえで意外と知らないことが沢山…!

直接の業務に関係しなくても「社会人」として生きていくうえでの、
大切なことがいっぱい詰め込まれたとっても学びの多い時間です!

▲毎週、担当者が大充実のプレゼンをしてくれます!!


また、この『ナレッジ共有会』は、これ以外にも「自分をアピールする時間」でもあります。


夢を周りに公言することで、自分の目標が改めて明確になり、
公言してしまったからこそ、自分の「夢」に責任をもって頑張れる。

またほかの人の「夢」を知ったことで、お互いに「夢」を応援できる環境をつくる。

そういった意味合いで、ナレッジ共有会の1つのコンテンツとして「みらいの夢」という、
【自分のみらいの夢を30個発表する】テーマでプレゼンをします。



さて、ここまで読んでくれている皆さん、
唐突ですが、自分の将来の夢、30個も浮かびますか?

ぜひ、メモ帳にでも、書き出してみてください!

ちなみに鈴木も今、ドキュメントに書き出してみました。
…なかなか30個も出てこないんです。これが…笑(カフェで30分、真剣に捻り出しました!)

夢を明確に持っている人でも、
それを言語化したり、公言したり、人にコメントを貰う機会って結構少ないですよね。

どんな些細な事でも、みらいきれいの社員の方々は「夢」を沢山持っていて、
それを、堂々と胸張って公言している。

そして、他の人はそれを聞いてワクワクする。応援する。ツッコミをいれまくる。

そんな、なんだか和やかで心地いい雰囲気が、金曜の朝からオフィスを取り巻きます。

自分の夢を語って、他の人の夢を知って、モチベーションを高めて仕事に臨める。

そのやりがいのある「環境づくり」も、このナレッジ共有会の一つの狙いなのでは…!

と、ひそかに思っています。

金曜朝行っている『ナレッジ共有会』は、ざっとこんなことをしています。

ちなみに、共有会のテーマは、社員にアンケートを実施して決まっていて、
そのテーマを語るのにピッタリな人が “先生” に抜擢され、毎週行われています。

(例:財務のノウハウ…前職で財務の仕事をしていた方、社会人マナー講座…人事の方)

皆が知りたいことだからこそ、プレゼンする人は熱く語るし、聞く人もワクワクして聞く。

そんな、ひたすら語り尽くす「おしゃべり朝活」、それが『ナレッジ共有会』です。

「ちょっと面白いかも」
「ぜひ聞いてみたい&そこで語ってみたい」

そう思っていただけましたら、幸いです!

◇『みらいきれい』の他の記事はこちら

【代表インタビュー】「夢を応援できる環境でいたい」 代表石渡が語る "みらいきれい" 論 | 株式会社みらいきれい
今回は、株式会社みらいきれいの代表をつとめる石渡 祐児(いしわた ゆうじ)さんにインタビュー。 社長から見た 「みらいきれい社員の様子」、 「起業までの長い道のり」、社長自身が持ち続けている 「夢」 についてお聞きしました。 ・『みらいきれい』ってどんなところ?・『働く』ってどんなこと?・ 将来は『起業』したい! そんな想いをお持ちの方、是非ご一読ください! 36歳。1983年千葉県生まれ。2006年に社員200名の「紙袋メーカー」に就職。その後、起業を志し、社員3名のwebメディアマーケティング「ベンチ
https://www.wantedly.com/companies/company_5458302/post_articles/229089


◇『みらいきれい』の募集を見る

WEBマーケティング
人と人をつなぐマーケティング職。WEB記事で商品価値の最大化を。
◆事業内容 制作実績300社以上の「育てる記事」の制作をはじめとしたWebプロモーション事業を行っています。 「育てる」とは、 記事を納品して終わりではなく、納品後も独自のヒートマップ分析をおこない、作成した記事のどこが読まれていないか、どこで離脱してしまっているかを分析し、記事の修正を行っていきます。 このロジカルに記事を修正する「PDCA」を行っていくことで、徐々に読まれる記事へと成長し、 商品の魅力を “最大限に” 伝えることができる記事 へと育てられます。 弊社ライターはいわば、豊富なノウハウと知識を持った「記事制作のプロ」。 消費者に商品・サービスの魅力を伝え、クライアント様の売上向上のご支援を行っております。 また、弊社の記事制作ノウハウを最大活用し、サービス紹介によって「企業ブランディング」・「採用支援」に特化した経済マガジン『epinote(エピノート)』のメディア運営も行っております。 ◆今後の展望 これまで培った弊社のノウハウを活かして「魅力を伝える力」を横展開し、さらなる事業拡大を目指します。 ・メディア事業 ・自社通販 などひとつの事業にこだわるのではなく、世の中の流れやニーズを読み取り、新たな未来を提示していく株式会社みらいきれいは、より一層面白い会社になってまいります。
株式会社みらいきれい
セールスライティング
モノの魅力を文字で届ける、関わる人の心を動かす広告記事ライター
◆事業内容 制作実績300社以上の「育てる記事」の制作をはじめとしたWebプロモーション事業を行っています。 「育てる」とは、 記事を納品して終わりではなく、納品後も独自のヒートマップ分析をおこない、作成した記事のどこが読まれていないか、どこで離脱してしまっているかを分析し、記事の修正を行っていきます。 このロジカルに記事を修正する「PDCA」を行っていくことで、徐々に読まれる記事へと成長し、 商品の魅力を “最大限に” 伝えることができる記事 へと育てられます。 弊社ライターはいわば、豊富なノウハウと知識を持った「記事制作のプロ」。 消費者に商品・サービスの魅力を伝え、クライアント様の売上向上のご支援を行っております。 また、弊社の記事制作ノウハウを最大活用し、サービス紹介によって「企業ブランディング」・「採用支援」に特化した経済マガジン『epinote(エピノート)』のメディア運営も行っております。 ◆今後の展望 これまで培った弊社のノウハウを活かして「魅力を伝える力」を横展開し、さらなる事業拡大を目指します。 ・メディア事業 ・自社通販 などひとつの事業にこだわるのではなく、世の中の流れやニーズを読み取り、新たな未来を提示していく株式会社みらいきれいは、より一層面白い会社になってまいります。
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