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簡単レシピ!ホワイト企業の作り方!

こんにちは、JPYC株式会社広報部です!今回はホワイト、働きやすそう、とよく話題になる弊社を例にとって「ホワイト企業の作りかた」をご紹介します!

なぜJPYCはホワイトと言われるのか

弊社は創立当初から「どんな制度があったら従業員全員が働きやすいか」を考えています。以下にあげたのは一部ですが、リンク先の記事もご覧ください。

・自由な時間で働ける

・残業なし

・全国どこからでも働ける

ホワイト企業の作り方!

ここからは実際にホワイト企業の作りかたをみていきます。作り方とはいえども、「JPYCがどんな組織作りをしてきたか」を追っていくものになりますので参考程度に見ていただけると幸いです。

人的リソースに余裕を持たせる

弊社はスタートアップ企業でありながら、人的リソースに余裕を持った組織です。それにより、2つの点でホワイトな企業づくりに役立っています。

人手が多い

1つ目は単純に働ける人が多くなるということです。全員が詰め詰めで作業をすることが無くなるので、それぞれが休みたい時に休むことができます。それによりワークライフバランスを整えることができ、心身の健康を保つことが出来ます。

また、詰め詰めでないことにより月一で「文化会議(文化について議論する会)」を開くことができています。この会は全員原則参加としており、社内の声が全員に聞こえやすい、働きやすい環境作りを全員が考える機会になっています。

従業員満足度を考える時間がある

以下は弊社の従業員を職種別に分けたグラフです。50人組織でありながらバックオフィスが28.6%、14人もいます。これは他のベンチャー企業、上場企業と比べてもかなり高い割合になります。弊社は給与が全員時給制である点で労務に手が掛かるなど、他の会社とは違う部分もあります。しかし、事業に専念しない人材がこれだけいることで、勤務時間のほとんどを従業員満足度向上のために動ける人材を確保することができています。

1人が仕事を抱え込まない環境

弊社には「ステージングエリア」と呼ばれるSlackチャンネルが存在します。このチャンネルでは人手がほしい人がリソースが空いている人を探したり、リソースが空いている人がタスクを探したりできます。つまり「リソースが空いている人とタスクフルな人のマッチング」をすることができるようになるのです。これは個人として成果をあげるというよりは「会社として一歩前に進めば良い」という考えが根底にあります。そのためそれぞれがプレッシャーを感じることなく仕事をすることができます。

まとめ

JPYC株式会社は確かに内部の人間からしてもかなり働きやすい職場になってきました。しかし、まだまだ改善の余地はあると思っています。これからも社内の声を吸い上げて、従業員満足度の向上に努めていきます!

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