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What we do

共同創業者の浅井が造詣が深い、製造業界でDXを中心にインパクトの大きい挑戦をしています。
机上の空論ではなく、現場の課題を明確に捉え、解決をしていけるように現場にまで入り込みながら、DXの道筋を築いています。
私たちは製造工場向けに経営分析SaaS「monit(モニット)」を提供しています。 monitは、中小規模製造業工場さまの、受注から出荷におけるデータ・案件管理ができ、案件管理に紐づく生産工程管理と、実績に基づく経営分析を行えるSaaSです。 monitを利用することで、製造業工場でのプロジェクト管理をオンタイムで、漏れなく管理することが可能になります。 レガシーな産業である製造業での起業の経緯は、1社目で起業した会社の売却後、2年間サラリーマンをした際に目にした、ワインスクールのワイン販売EC業務での「実ビジネスの非効率さ」があります。 効率が悪さと、改善後のインパクトに衝撃を受けたことが原動力かつ原体験となっています。 この経験してから、DXを中心に最もインパクトを起こしうるであろう、ブルーワークの領域で起業したいと思っていました。共同創業者であるCTO浅井とは、事業問わず近いうちの創業を決めていました。彼は、家業を町工場から一流企業へを自身の長期ミッションとし、20代で培った受託開発の経験を元に地元愛知に戻ったところでした。そこで、お互いの使命感と将来像が繋がり事業化へ向け二人三脚でスタートしました。実際に、浅井の実家の工場にもサービスを利用していただいています。 最終ゴールは「製造業の業務をDXし、コストを改善し、時間と喜びと幸せを創出する。」ことです。その過程でのIPOをし幅広くサービスの周知を行いたいと考えています。僕らの最終的なゴールとして、IPOを目指しています。

Why we do

現在は、事業の想い、挑戦したい市場に共感してくれたメンバーを中心に少数精鋭で事業推進しています。
製造業でも徐々にスタートアップ企業も増えてきましたが、様々な課題が多い製造業界だからこそ、挑戦の余白はまだまだ大きいです。
「製造業の業務を全てDXし、コストを改善し、時間を創出する。」これが私たちが達成したいミッションです。 現在、スマートフォンの台頭などを中心に私達の日常生活はIT化が進み、インターネットで繋がり、便利な生活を送ることができています。 しかし、業界によっては未だにIT化が十分に進んでいないレガシーな産業があります。 その代表的な例が製造業であり、工場です。私達は、この製造業や工場ワーカーが抱える課題や非効率性をインターネットの力を導入することによって解決していきます。

How we do

大事にしている考えとして、"仲良くないといい仕事はできない"をモットーの一つに置いています。人間関係も良く、いい仕事をできるよう努めています。
チームメンバーはリモートでも稼働を積極的にしております。現在の拠点は中京地域ですが、他地域からも参画は可能です。
現場 × Tech はまだまだ未踏/未発達の領域で、テクノロジーが今最も求められている領域です。 製造業の現場の課題に対して、インターネットのプロダクトの力を用いてチャレンジしていきます。 現場の具体的な課題として、「生産を実施する際に、在庫が把握できない」であったり、「製造が間に合わない計画を立ててしまったり、計画を無視して製造してしまう」などということがよくあります。 これに対し、弊社ツールを使用することで、生産管理者が工数をかけることなく、本来必要な仕事に専念できる環境を作ることができます。