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就活生へ!私が福祉業界に就職した理由

こんにちは。2021年4月1日に入社いたしました、川北真孝と申します。入社して数週間が経過し、新しい生活環境や生活リズムにも慣れ、学生から社会人になったということを実感しています。今回は、私の大学生時代の活動、そして入社を決めた理由になった「貢献からの利益を追求すること」という理念についてお話します。

大学生時代にどんな活動をしていたの?

私は「人のために仕事がしたい」、特に社会貢献や慈善活動をしたいという思いを学生時代から持っていました。

まず4年間所属していた学童保育サークルについてお話します。活動内容は、小学生を対象として年に5回ほど遠足を企画することです。外で遊ぶ機会を取ることが難しいご家庭に、遠足という形で子どもたちが楽しめる機会を提供していました。このサークルに所属した理由は、私が子どもたちと接することが好きだからです。子どもたちは明るく元気で、そして素直です。そんな彼らと遊んだり話したりすることで、私も心から笑い、より素直な気持ちを出すことができました。また、活動を通して子どもたちの笑顔や保護者の方からの感謝をたくさん頂きました。その度に、子どもたちの笑顔と安心を守りたいと強く思いました。

また、下宿先の地域へのボランティア活動として、地域の方を中心に行われる、公園や道路の掃除に参加していました。参加した理由は、これらの活動によって、地域の方へ日頃の感謝を伝え、恩返しをすることです。毎日自分が過ごしている地域は、自分で用意した場所ではなく他の方が作り整備した場所です。ある場所に住むということは、住む準備をしてもらっているということなのです。私は、感謝の気持ちを少しでも行動で示すために、掃除に参加していました。地域の方と掃除をすることによって、晴れやかな気持ちになり、毎日使う場所を大切にする気持ちが強くなりました。

さらに、地域のお祭りのお手伝いをすることもありました。男手が足りないということで、荷物運びや神輿担ぎをお手伝いしました。特に神輿担ぎは、私が一番若いということもあり、気合を入れて担ぎました。日頃、お会いできない方の力になることができ、とても嬉しかったです。なにより、貴重な経験をいただけたことに感謝しています。

(下の写真は、お祭りで神輿を担がせていただいたときのものです)

このように私は「人のために仕事がしたい」という思いで様々な活動をしてきました。

どうして入社したの?

「人のために仕事がしたい」という思いから、就職活動では、子どもたちや高齢者の生活を助ける福祉業界や、子どもたちの成長を助ける教育業界を志望していました。その中で出会った会社が当社、株式会社global child careでした。

当社は保育事業や介護事業を行っています。現在の日本は、生産年齢人口の減少や高齢化といった人口問題を抱えています。当社の事業の目的は、この問題の解決のために、女性就業率を上昇させ、介護離職率を減少させることです。そして、事業だけでなく当社の行動指針の1つである「貢献からの利益を追求すること」にも感銘を受けました。この行動指針は、社会のために役立つことで利益を出すという意味です。

私は、この行動指針と事業に深く共感し入社を決めました。今後は、現場の声や良かったことを汲み上げて広める制度を作ることに挑戦したいです。この制度によって、多くの保育施設や介護施設がどんどん便利になって、子どもたちや高齢者の方だけでなく保育者や介護者の方に、元気でそして笑顔に過ごしてもらいたいです。

私は「人のために仕事がしたい」と就職活動を進め、この思いを実現できる当社に入社いたしました。入社後のOJT先では、先輩社員Aさんの方の仕事姿に感動しました。ある日、Bさんが業務のことで困っているとAさんは「どうしたの?」と声をかけました。Bさんのトラブルを聞き、Aさんは「こうしたらどう?」と提案をしました。そして一緒に解決方法を考えていました。このAさんの姿を見て、私も、他の方のトラブルでも自分のことのように捉え、一緒に解決方法を調べ考える社会人になりたいと思いました。そして「人のために仕事をしたい」という思いが強くなりました。

社会や他者に貢献したいという思いの方、私達と一緒に仕事をしませんか?

株式会社global child care's job postings
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