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平凡大学生がフィットネスベンチャーに入った理由。(後編)

平凡大学生活からの脱却

脱却するまでの大まかな経緯は「平凡大学生がフィットネスベンチャーに入った理由。(前編)」をご覧ください。

前編でお話しした強い気持ちをもち始めてから大学2年の夏休み辺りから色々な事に挑戦していきました。スタートアップの営業をやったり、プログラミングを勉強し始めたり、東京の街に毎日のように飲みに出かけたり....。

とにかく動きました。なんでもいいからとにかく身体を、頭を動かしてました。もうその時はなんも考えてません、夏休みで時間もあったしとにかくいろんな人にあって話を聞いて、自分のやりたいことを話して...。


そのおかげで、夏休みもあっという間に過ぎた覚えがあります。この時点で「平凡な生活」からは抜け出せていたんじゃないかなって思います。だから言いたいです。


僕なんかがこんなこと言える立場ではないのですが、

何か迷っている学生の皆さんはある程度考えた後はとにかく行動してください。

なんでもいいと思います。新しいことを学ぶことでも、人に会うことでも。

とにかく動くことで僕は変わることができました。これが伝えたいことです。


ここまでが脱却という内容の全てです。ここからはそのあとの流れで、現在働いているベンチャーに入るきっかけを中心にお話ししていきます。ご興味のある方はぜひ読んでみてください!




フィットネスとの出会い・与えてくれたもの


僕が行動し始めることができた理由の1つにジムに通い始めたというのがあります。2年生になる前の春休みには毎朝1時間かけてジムに通ってました。

そこで得られたのは

・時間管理  ・自信  ・意味のない時間の過ごし方からの脱却

でした。メリットを挙げればきりがないのですが、この3つは特に僕を変えた要因として大きかったです。


フィットネスベンチャーにジョイン


それでトレーニングを続けながら、色々と続けていたらたまたま知人のつながりで立ち上げたばかりのフィットネスメディアがあり、メンバーを募集していると聞きました。

「これは、自分を変えてくれたフィットネスだし立ち上げすぐということは沢山のことを主体的にできる。会社を1から作る経験ができる。ジョインするしかない!」

って感じで大学2年生の10月あたりから働き始めました。地味に地道なスタートアップの立ち上げに中心メンバーとして参画できていることは本当に貴重な時間です。

会社のメンバー含め、色んな方に本当に感謝しています。そして、こっからも頑張っていきましょう。

最後に。

どんな仕事をしているのか

弊社のメディアURL   https://toremy.jp/

基本的にPCとにらめっこしてます。ここはスタートアップの使命ですね。

今はとにかくメディア通してフィットネスの素晴らしさや正しい知識を届けようとしています。    日本には間違った知識が流れていることやフィットネスを始めることの対する障壁がとても大きいという問題がたくさん存在します。

今は、メディアとしてしかその目標に挑戦できていませんが、僕らが考えていることは本当に面白いことだと思っているし達成することが可能なはずです。

これから目指すのはメディアを超えてそれらの目標を達成していくことです。            2~4人程度の本当に小さい会社ですが毎日成長していっているのが目に見えます。

興味の出た方、是非僕らとこの会社を大きくしていきましょう!!

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