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唯一無二のオーラルデータに、グローバルで戦えるビジネスの可能性を確信【開発ディレクターインタビュー】

「まだあまり着目されていないオーラルデータを活用することで、新たなヘルスケアサービスを生み出せると直感しました」

歯科医院向け業務システムの開発ディレクターを務める坂本真は、入社理由についてそう語ります。

これまで複数企業で新規事業の立ち上げに関わってきた経験から、デンタルアシストならグローバルで戦えると感じたようです。

今回は坂本に、デンタルアシストの魅力とこれから実現したいビジョンについて聞きました。

<目次>

■入社の決め手は、市場の成長性とプロダクトが持つ社会的意義

■自社サービスを強化し、患者様の治療体験をトータルサポート

■働く上で大切にしているコミュニケーションの工夫

■ビジネスの成功にコミットできる開発組織を目指して

入社の決め手は、市場の成長性とプロダクトが持つ社会的意義

──まずはデンタルアシストに入社した経緯を教えてください。

デンタルアシストに入社する以前は、9年間ソーシャルゲームの企画職として、新規事業の立ち上げなどに携わってきました。

転職活動をするなかでデンタルアシストを知ったのですが、最初から歯科業界に興味があったわけではありません。

ただ、スカウトメールに書かれていた「これから急成長する市場」という文言がどうしても気になって、一度話を聞いてみることにしたんです。

COO浦田とのカジュアル面談を通して、業界の現状や課題、デンタルアシストが実現したいことを知りました。話を聞くうちにどんどん興味が湧いてきて「この企業なら、本気で業界トップを狙える」と思いましたね。

それまで私が関わっていたソーシャルゲーム業界はすでに市場が成熟しており、今から小さな企業がトップを目指すのは容易ではありません。転職の際に、業界トップを狙える企業を探していたため、デンタルアシストが持つ可能性はとても魅力的に映りました。

──仕事内容としては、どのような魅力を感じたのでしょうか。

自分が作ったサービスで、歯科業界の変革をダイレクトに感じられると思いました。

歯科業界はIT化が遅れているレガシーな業界です。だからこそ、業務効率化を推進するシステムは作りがいがあると感じました。

ソーシャルゲームと歯科業界では全然違いますが「お客様を喜ばせる」という点ではこれまでやってきた仕事と変わりません。

私のやりたいことやミッションを事前にしっかりすり合わせることで、納得して入社を決められました。

自社サービスを強化し、患者様の治療体験をトータルサポート

──今の業務内容を教えてください。

歯科医院向け業務システムの開発マネージャーをしています。

デンタルアシストが開発しているのは、大きく「患者様向けのアプリ」と「歯科医院向け業務システム」の2つがあり、私は後者を任されています。

今はオフショアで開発していますが、これから社内にチームを作っていく予定です。それによってコミュニケーションの円滑化や工程の見える化を図り、サービスの質をより高めていきたいと思っています。

──直近の目標はありますか。

まずは自社サービスの開発を社内で完結させることが目標です。現在提供しているサービスは、歯科の予約や診療、アライナーの受発注管理など、色々な機能を擁しています。

これまではスピーディにサービスを立ち上げるために、他社のシステムを活用しながら開発をしてきました。しかし今後は、患者様の治療体験をトータルでサポートすることを目指し、自社開発でのリプレイスを計画しています。

将来的には新しい機能やサービスも作っていきますが、まずは既存サービスの内製化を進めていきたいです。

働く上で大切にしているコミュニケーションの工夫

──デンタルアシストで働く難しさについても教えてください。

社外はもちろん、社内においてもコミュニケーションの工夫が求められることですね。デンタルアシストは幅広い事業を展開しているため、歯科技工士などIT職種以外のメンバーも多数在籍しています。

そのような環境で仕事をスムーズに進めるには、ITに詳しくない方でも理解しやすいように伝える必要があります。

大事なのは「自分の当たり前を、みんなの当たり前だと思わないこと」。開発の仕事だけでなく、気持ち良く仕事をする上で大切ですね。

またオフショア開発のため、ベトナムの開発チームともうまくコミュニケーションを取っていかなければなりません。

私は以前もオフショア開発を経験していたので、そこまで苦労はないですが、これまで自社開発をメインでやってきた方にとっては難しい部分かもしれません。

──業界ならではの専門用語や知識の習得で苦労したことはありませんか?

もちろん覚えることは沢山ありますが、周囲のサポートのおかげであまり大変だとは感じなかったです。

なのでこれから入社する方には、専門用語や知識などを不安視する必要はないと伝えたいですね。

ビジネスの成功にコミットできる開発組織を目指して

──どんな方にデンタルアシストで働くことをおすすめしたいですか。

歯科や医療業界に興味がなくても、成長するビジネスに携わりたい方はにおすすめしたいです。

歯科矯正は国内市場で100億円の規模と試算されていますが、私たちが提携しているクリニックだけでも既に100億円を超えています。潜在ニーズも含めれば、より大きな成長が見込める市場です。

また国内だけでなく、世界を見ても大きな可能性を秘めています。アジア全体で2025年には5倍にまで成長するといわれている一方、業界大手のアジア進出は遅れています。これは、私たちにとってチャンスといえるでしょう。

いち早く海外展開を成功させれば、グローバルで確固たる地位を築くのも夢ではありません。

──市場環境以外での魅力は何でしょう。

既存事業だけでも十分に魅力的ですが、デンタルアシストが持つ膨大な「オーラルデータ」にはさらに大きな可能性が秘められています。

私たちが保有するデータを使えば、グローバルで通用するヘルスケアサービスを作れると確信しています。

いずれにしても、伸びしろが極めて大きい企業です。また企業の成長に比例して個人が果たす役割も増すため、自分自身のスキルを高めたい方にも最適なフィールドだと思います。

──最後に、これからどんな開発組織を作っていきたいか教えてください。

ビジネスの成功にコミットできる組織を作っていきたいですね。

これまで色々な企業で働いてきましたが、なかには縦割りで風通しが良くない職場もありました。そういった環境で働いていると内向きの仕事に力を削がれ、ビジネスの成長を第一に考えられなくなります。

私たちは、メンバーが主体性を持ってプロダクトを作っていけるような、風通しの良い開発組織を目指していきたいです。

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弊社では患者様に最高の治療体験を届けるために、自社サービスや自社プロダクトの開発に力を入れています。

IT化が遅れている業界で、まだ世にないサービスを一緒に創っていきませんか?


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独自データで医療業界変革と事業成功をリード!開発ディレクター
=日常のあらゆるシーンに“健康”を= わたしたちは「未病領域の課題解決を通して世界中の人々の健康寿命を延ばし、暮らしを豊かにする」ことを目指すスタートアップです。 「マウスピース矯正の製造・販売」を主力事業に持ち、国内シェアトップクラスの実績を誇っています。 今年設立5年目を迎え、第2創業フェーズに突入します。 既存事業の拡大に加え、「病気を未然に防ぐことで、人々の健康を守りたい」という想いを胸に、《未病領域》の最前線で新しいビジネスを複数手掛けていきます。 事業展開は国内にとどまらず、アジアを中心としたグローバル市場へも進出しています。 現時点で、シンガポール・台湾・フィリピン・ベトナムでの法人化が完了し、同年中に4ヵ国にも進出予定で、アジアを中心に10カ国以上でマーケットを開拓中です。 また、アメリカの株式市場NASDAQへの2022年の上場も目指して準備を進めています。
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