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社会課題を解決する人財を支え「みんな」が幸せな世界で生きたい|マネージャとして会社を支える理由(後編)

こんにちは。金沢QOL支援センターで長期インターンをしております松友萌です。

今回も社員さんにインタビューしました!

金沢QOL支援センターで在宅医療介護事業部部長代理 兼 訪問看護ステーション金沢の所長を任されている、かっこいいマネージャーの吉田哲也部長代理にインタビューさせていただきました!

前回までは、吉田部長代理が「理学療法士になりたいと思った理由」や「金沢QOL支援センターにやってきた理由」などをお伝えしました。

記事はこちら:社会課題を解決する人財を支え「みんな」が幸せな世界で生きたい|マネージャとして会社を支える理由(前編)

今回は後編です!吉田部長代理がどんな思いで金沢QOL支援センターで働いているのか?そしてどんな願いをもってビジョンに向かって歩いているのか?こうご期待です!

前半で載せさせていただいた記事は、急上昇1位だけでなく、週間ランキングでも初の30位以内に登場しました!皆様が読んでくださり、シェアしてくださったおかげです!ありがとうございます!

※「現在Storyのランキングが24位です。」と表示されました!嬉しい限りです!

【5】金沢QOL支援センターではどんな仕事をしているのですか?


松友:

では金沢QOL支援センターでは吉田さんは現在どんな仕事をしているのですか?

吉田:

私は現在管理業務を主に行っています。

1つ目は、訪問看護ステーション金沢の予算管理であったり、人員の管理であったり、新規の利用者さんにつながる戦略を考えたりなどです。訪問看護の社員が働きやすいように環境づくりもしています。

また訪問看護をしてくれている社員の精神的なケアもしています。訪問看護ステーションに勤務する方は病院などの医療機関の現場で働いてきているため、チーム医療で関わることが多いことから、訪問の場合だと孤独を感じやすい方もいます。そのため、社員それぞれとコミュニケーションを重ねることで社員が1人で悩まずに済むような仕組みを作っています。

2つめは、役員会議といい、社長や取締役と話し合う機会があり、IPOに向けた話し合いやその他プロジェクトなどの進捗報告、方針確認などを行っています。月2回の管理職が集まる本社会議にも参加しています。

3つめは会社のコーポレートサイトを改善したり、システムを構築する仕事もしています。会社のブランディングをするためにもコーポレートサイトをデザイン的に見やすくしたりコンテンツを作ったりすることは大切な仕事で、システムを構築する仕事も、社員の仕事を効率化したりエビデンスを作るために必要だと感じています。

松友:

すごい。色々な仕事をしているのですね。ちなみに、それぞれの仕事についてもっと聞いてもいいですか?

吉田:

はい。例えば、訪問看護ステーションのマネジメントの中で、社員の方の中には、働く中で方向性を見失ったり、どうしたらいいか迷われる方もいます。そのため、社員とコミュニケーションをとることで少しでも1人で悩まない体制を作りながら、金沢QOL支援センターから不本意のまま離れる人を減らすために社員と向きあっています。

また、役員との会議を通して、会社の情報や会社の方針が徐々に分かってきました。ただ会社の理念や方針など会社の情報は現場のところまで降りてきていないケースも多く、社長の思いが現場に届いてないのではないか?とも感じます。また自分自身もが訪問看護ステーションの現場で訪問していた経験もあり、社長の想いが浸透していない、伝わっていないことで、迷ったり困ったりすることは実際に自分でも体験してきたことです。そのため、自分は経営陣(役員)と現場の社員との悲しい行き違いが起きないように橋渡しが出来たらと思っています。まだ、明確な実績ではないのですが、私が管理職をする前よりは行き違いが少しは減り現場の雰囲気も良くなっていると感じます。

松友;

ありがとうございます。ちなみに今の仕事の目標等も聞いてもいいですか?

吉田:

今の目標は、自分の任されている役割から成果を上げることです。もっと自分にしかできないことをして会社に貢献したいので、まずは成果を上げること。そのためにも今の役割で成果を上げる仕組みを作って後継者も作らなきゃと思っています。

松友:

ありがとうございます。

【6】金沢QOL支援センターで働いて将来どうなっていきたいですか?


松友:

最後に吉田さんに聞きたいのは、金沢QOL支援センターで働いて、そうでなくても働く中で将来どうしていきたい等ありますか?

吉田:

理念ドリブンなこの会社で、しかも管理職をしているのにこんなことをいうのは申し訳ないですが、自分自身にはっきりと明確な理念があるわけではなくて。ざっくりとした自分の世界観として「自分も家族も周りの人もみんなが幸せ」だったらいいなと思っています。自分の中で私の「幸せ」とは、自分が働くことで社会に貢献するような成果を作り続けつつ、結果的に金銭面の不安もなく家族と過ごせたら幸せだなと感じます。例えば、子どもが「医学部に行きたい!」と言ったら「よし!がんばって来いよ!」と言えるくらい、子ども達に金銭面で諦めさせたりしないようにしたいと思っています。

一医療職の人間として、病気やケガをしたとき、どんな人も医療とつながれて、適切な医療を受けられる社会になったらいいなと思っています。

また、自分は金沢QOL支援センターの理念やビジョンが素敵だと感じているため、直近ではIPOを目標にするわけですが、そのあとも金沢QOL支援センターの素敵な世界観が広がっていく過程に関わっていたいと感じています。会社がスケールして社会に価値を届けるためにも、いろいろなことに挑戦しなければいけないと思いますが、そのためにも個人的にはマーケティングなども学んでいて、それ活かしてしっかりと社会に届けていきたいと思っています。

そして自分は今までの、これからの仕事を通して、「社会課題を解決する事業や企業」の力になれたらと思っています。自分自身でこれだというパッションがなかなかないのですが、社会のために何とかしたいと考える素晴らしい事業や企業に対して、自分ができる支援をしていくことで結果的に社会課題を解決していけたらと考えています。その過程で生まれる世界観を見たいし、それが自分の目指したい世界観になるを思っています。

そのために、今の仕事で成果を出し、自分の強みを生かしながら自分のやりたいことに近づけていきたいです。

松友:

素敵な夢を教えていただきありがとうございます!

インタビューしての感想

吉田部長代理の言葉を聞きながら、企業の中で、実際に支援にあたるプレイヤーである方達と対話をしながら、代表取締役や社長とも対話しながら、両者の思いをくみ取りながら橋渡しをしているところが改めて素敵だなと感じます。私も会社は違いますが、同じような福祉の現場で働いていても、上層部と実際に支援するプレイヤーとの思いの乖離を感じ、働きづらさやモチベーションの維持は非常に難しかったです。そのため、吉田部長代理のような職場で働きながら腕を磨けたらきっと楽しくやりがいをもって働けるだろうなと思いました。

まとめ

いかがでしたか?超大作となりましたが、吉田部長代理は日々、スタッフ一人一人を大切にしながら金沢QOL支援センターのビジョン実現のために働いています。

こんな素敵な方が金沢QOL支援センターで働いているのです。

金沢QOL支援センターでは現在もいくつかのポジションで一緒に働いてくれる仲間を募集しています。よければぜひお声かけください!


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