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長期インターン生が語る「金沢QOL支援センター」の魅力とは?


みなさんこんにちは!金沢QOL支援センターで長期インターンをしております松友萌です。

普段は大学院生として臨床心理学を学んでいます。障がいをお持ちの方や「生きづらさ」を抱えた方の家族支援について研究しています。その傍ら、児童発達支援事業所で児童指導員として障がいをお持ちのお子さまや親御さまと関わる仕事をしています。

今回は、私が「金沢QOL支援センターにジョインした理由」とインターンとしてジョインした私からお伝えできる「金沢QOL支援センターの魅力」についてお伝えします!

「その後の幸せに責任を持つ」|インターンする理由


まずは私がこちらの会社に仲間入りさせて頂いた理由をお伝えします。

私がこちらにジョインした理由として何より「会社のビジョンに共感した!」という部分が強いです。

私は普段は発達障がいなどの障がいをお持ちの子ども達と関わる仕事をしています。その傍ら大学院生として家族支援について研究しています。

普段お子さまと関わりの中で、親御様と関わる機会もあります。親御様から相談される内容の中には、「自分がいなくなった後、子ども達は本当に自立できるのか?」という悩みをお話しくださいます。

日々の子ども達との関わりの中子ども達の「できること」を増やし、子ども達の自己肯定感が少しでも上げるような関わりができればと考えています。子ども達一人一人のできることが増えていき、自己肯定感が上がっていき、将来的に自分の人生を生き生きと生きてほしいという願いがあります。

しかし親御様を含む家族の悩みは、私たちの日々の子ども達との関わりだけでは解消されません。

「子ども達がその後、親がいなくても自立して生きていけるのか?」という大きいテーマを悩んでいる方も多いです。

私は、子ども達の将来の自立を考え、障がいを持つ方の就労についてや自立のために何ができるかもっと考えたいと感じました。

金沢QOL支援センターのビジョンは、「福祉が地域を支える社会の実現」です。

どんなビジョンかというと「障がいをもった方、介護が必要な高齢者の方、病気を患った方、どんな方でも支えられる側ではなく、支える側に。働いて、稼いで地域に貢献し、自立しているのが当たり前な社会」です。

障がいを持つ人一人ひとりがかけがえのない存在として、自分の強みを生かして社会の中で生きていく。

社会の中で生きていけることで、孤立化せずに、社会の一員として人から必要とされながら生きていける社会。

自分が関わる子ども達が将来大人になった時に「こんな素敵な社会になっていたらいいな」と思っています。

「今関わる子ども達のために日々の関わり以外にも何ができるのか知りたい」と感じ、

「『福祉が地域を支える社会の実現』という大きなテーマを叶えるサポートがしたい」と感じ、

金沢QOL支援センターにジョインしました。

インターンを通して、自分と向き合った結果、会社を転職し現在では同業他社で働いています。

【テンショク1ヶ月体験記】私が感じたクローバーキッズの魅力

金沢QOL支援センターの魅力のリアル

続いて金沢QOL支援センターの魅力もお伝えします。ジョインしてまだ少ししか時間は経過していませんが、関わるたびにとても素敵な会社だなと感じています。

金沢QOL支援センターの魅力1 スタッフさんが素敵な方々ばかり

金沢QOL支援センターの方はとても優しい他者思いの方ばかりです。相手が何を考えているのか?何を感じているのか?をリモートでも機敏に感じ取り丁寧に関わっていらっしゃる方ばかりです。自分自身もスタッフさんと関わる中でそのあたたかな人柄に惹かれるばかりです。

またスタッフさんはそれぞれ一人一人がとても魅力的で自分の強みを生かして生き生きと働いていらっしゃいます。スタッフさんと話すだけでも、「自分もがんばろう!」と非常にやる気をもらえます。

金沢QOL支援センターの魅力2 社会課題に対してアプローチできる

金沢QOL支援センターの仕事は、障がいを持つ方が社会で自立して生きていけるように支援しています。障がいを持つ方の就労を通して、障がいを持つ人の尊厳を守れるようにサポートすることもできます。

それだけでも非常に魅力的なのですが、金沢QOL支援センターでは、農福連携という大きな課題もアプローチしています!

※ここで使用している農福連携とは「障がい者等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組み」です。農福連携を通して、「担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保につながる可能性」もあります。

参考:農林水産省|農福連携の推進

このように金沢QOL支援センターでは、障がいをお持ちの方の就労や自立を通して、農業分野に対しても貢献しています。

さらに、金沢QOL支援センターでは環境問題にもアプローチしています。

金沢QOL支援センターの拠点の1つ「リハビリ型就労スペース「リハス」」では、海洋プラスチックごみを再利用した素敵なアクセサリーも作っています。

海の近くまで掃除に行き、海洋プラスチックごみを再利用してアクセサリーにすることで資源の再利用という側面だけでなく、海の環境保全や、海に住む生き物の生態を守ることを助けています。

金沢QOL支援センターでは環境問題という大きな社会課題に対してもアプローチしています。


金沢QOL支援センターの魅力3 ベンチャー企業だからこそ裁量権がある

大きな企業に比べ、金沢QOL支援センターでは裁量権が非常にあります。

実際に社長直下のリファラル採用チームでの話し合いに参加させていただく中で、「アイデア出しされたアイデア」はすぐ実行できるように上長もアドバイスをしています。会社のため、仲間のため、しいては会社のビジョンのためになることであれば、挑戦させてくれる裁量権があります。

挑戦させてくれる裁量権の中でも、仲間同士で助け合う空気もあり、挑戦したいと感じるスタッフさん自身が安心して挑戦できる空気がありました。

まとめ|私たちは一緒に働く仲間を募集しています!

ここまで金沢QOL支援センターの魅力についてお伝えしていきました。お読みいただきありがとうございます。

あなたの個性は、強みは何ですか?

金沢QOL支援センターは成長段階にあるので、仕組み化されていないところもたくさんあります。

それは自分の感じたこと・やりたいことを提案していけば形にできるというチャンスがたくさんあるということでもあります。

自分の強みがわからない人も、たくさんの挑戦をする中で見つけていけるし、何より社員みんな個性が光る素敵な方たちばかり。

個性を強みにしたい人、一緒に働けることを楽しみにしています!


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