This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

コロナウィルスについて・・・

先週に引き続きコロナウィルスの話をします、、

日が立つに連れコロナウィルスの脅威は増しております。

様々なニュースやSNSからネガティブな情報は入ってきますが
いくら考察しようとコロナウィルスの脅威は止まりません。。
(コロナウィルス感染対策についてはしっかり調べてください)

「コロナウィルスのせいで、、コロナウィルスの影響で、、」
という気持ちになりますが今すべきことは

「この状況で何ができるのか。何をすべきなのか。」

考える事が重要だと思います。

なので今回はwithコロナ、afterコロナで考えていきたいと思います。(完全な主観で考察していきます)

1コロナウィルスの発生によりほとんどの企業がリモートワークになりました。
⇒未曾有の危機が起こる前では、リモートワークは一部の企業でしか聞きませんでしたが
 今回の危機の関係で、リモートワークがぐんと進みました。

 今後は、企業はリモートワーク前提で色々考えていかなければならなくなってくると思います。
 様々な問題が浮上すると思いますが生産性の向上などで経済が復活することを願います。


2オンライン飲み会
⇒ビデオチャットツールを用いオンライン飲み会というのが最近流行ってますね。
 今回の危機でオンライン飲み会が増えてますが、この文化は危機収束後も残るんじゃないでしょうか。

 オンライン飲み会が経費適用されている企業も既に出ています。

 オンライン飲み会では様々なメリットがあるかもしれません。
 例えばお酒の強要がなくなる。ウーロン茶などを飲んでいてもわからない。
 自分の好きなものだけ飲み食いできる。家に帰る時間がいらない(家で行う場合)

 飲み会の種類がオフライン、オンラインになるかもしれないですね。


3通販
⇒3つ目が通販の促進ですね。これまでも通販サイトは右肩上がりに市場規模を
 拡大してきていましたが、今後さらに拡大するでしょう。

 特に顕著なのは、これまで、あまりインターネットで買われなかった商材においても、
 今回の未曾有の危機でインターネット化、EC化が進んだことです。

 基本的にネット通販のほうが便利なので、心理的障壁が低くなると、一度高くなったEC化率は、
 危機発生前まで下がることはないと思っています。

 弊社はシステム開発会社なのでECサイトの開発など案件あればお任せください。


4学習時間の増加
⇒リモート学習が進むことにより、日本にいながらにして、海外の学校の授業を受けたり、
 地方の人が、都心の有名進学校の授業を受けたりできるようになります。

 一人の先生の授業でより多くの学生が授業を受けられるようになるので、学費も下がると思います。

 これまでは、都心に住める人、海外に留学できる人、などやはりお金と権力のある家庭の子供たちが、
 より良い教育を受けられる傾向がありました。
 が、今後教育に貧富の差が少しずつなくなっていく事が予想されるので、より公平な世の中になることを願います。


5今後のコロナウィルスは?
⇒まず第一に、今回のウイルスが完全に収束するのはかなり先になる、ということです。
 インフルエンザも毎年冬になると流行しますよね。それと同じで、今後コロナウイルスが完全に収束して、
 インフルエンザのように毎年の流行にならない保証はありません。

 インフルエンザもたまに新しい新種が生まれたりすると思うのですが、
 コロナウイルスの新種、亜種、みたいなものが生まれない可能性は否定できません。

 今後は外出制限やリモートワークなどコロナウィルス発生前の状態にはしばらく
 戻れないかもしれないが人間は適応能力があるので
 今後はコロナウィルスと共存し、今できることをしていきましょう。    

株式会社ユニノワール's job postings

Weekly ranking

Show other rankings