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入社1、2年目の私たちが母校で先生に!?

こんにちは!デザイナーの平下華苗です。
私は2019年4月に新卒でSepteni Ad Creative(通称:SAC/サック)に新卒入社しましたので、4月でちょうど3年目になりました。早いですね…(汗)

私たちは2つの専門学校で授業を行いました。
メンバーは同期の小林くん(当時2年目)、咲希ちゃん(当時1年目)という若手でやることに…!(人事の竹見さん、廣川さんはおじさんですが笑)

どうして私たちが?なぜやるの?などをまとめましたので読んでいただけると嬉しいです!

なぜ専門学校で授業をやることになったのか?

私が参加している社内横断プロジェクト「SACブランディング研究所(ラボ)」の研究テーマの一つに「専門学校・大学との連携をする研究」がありました。私は率直な気持ちで「学生と関わる何かをやってみたい!」という漠然とした気持ちから参加しました。

昨年、企業説明会でスピーカーという立場は経験しましたが、基本的に一方通行であまり「交流する」というものではありませんでした。
そのため「学生」に対して「社会人」という立場で関わる(交流する)機会に挑戦してみたい!という気持ちがありました。

その中で私は「専門学校」チームを希望し、何をやるかをメンバーで話し合いをしました。

私が専門学生だった当時、学校へ出向いて講義をしてくれるような企業は少なかったので、「学校へ行って学生に直接教えたい」「教えるのであれば、一方的な講義ではなくワークショップみたいなことを学生と楽しくやりたい」という想いがありました。

また私たちが社会人として、先輩デザイナーとして、同じような業界を目指す専門学生に「広告について」教えられたら、就職活動のお手伝いにもなると思い、「広告についてのワークショップ」をすることに決まりました。

ついこの前まで学生だった私たちだから出来ること

ワークショップの内容としては、Web広告を作る上で必要な「誰に(ターゲット)」「何を(訴求)」「どう伝える(デザイン・コピー表現)」というところをわかりやすく伝えながら、実際に広告を作ってみよう!というものになりました。

それぞれパートを振り分けて資料を作り、しっかりと伝えるべき軸がブレないようにミーティングを重ね、調整しました。まだまだ若手の私たちですが、だからこそ学生に近い目線で話し合いをすることが出来ました。

「こう伝えたほうがわかりやすいかも!」
「逆に、ここまで説明すると混乱させてしまうのでは?」
「私が学生だったら、この説明が必要かな?」

というように『学生に伝えるのではなく、理解して興味を持ってもらう』というテーマでワークショップの内容を詰めていきました。

ワークショップをやってみてどうだったか?

各学校の希望によりオフライン・オンライン両方で挑むことになりました。

オフラインでは学生の表情が直にわかるからこそ内容が不十分なところがダイレクトに伝わってきて、改善が必要であることがわかりました。また、オンラインでは内容を調整したものの、学生の表情や手元が見えないため、上手く伝わっているかがいまいちわからない、といった課題がありました。

どちらにも、それなりの難しさ、今後の課題は見つかったのですが…

個人的にやっていて「あー!楽しかった!やり切った!」というのが一番大きな気持ちでした。

自分が説明することに対してどんな形であれリアクションや感想をもらえるのは嬉しいことですし、「プレゼンをする」ということが、以前よりも確実に上手くなっていると実感出来ました。

初めてのワークショップ開催を大きな問題無く終えられた達成感を感じられました。細かい課題はありましたが、また次に挑戦するときはより良いものを目指そうという気持ちにもなれました。

自分の母校でまさか自分が先生側の立場として登壇するとは夢にも思っていなかったので、不思議な気持ちでした笑


SACブランディング研究所に参加しての気づき

SACブランディング研究所への参加当初、竹見さんから「ファン」の定義についてのお話がありました。より良い会社にしていきたい、たくさんの人に知ってもらいたい、という気持ちから「SACのファンづくり」をする私たちも「SACのファン」であるということ。

参加しているメンバーは「SACのファン」だからこそ、より良い会社像へ向かうべく、固定観念に囚われない、多方向からの様々なブレストが出来ているんだな、と感じています。
自分一人では出来ないような突拍子のない提案も、メンバーがいるからこそ何でも出来るような気がしています。
一つ一つ、形になっていくのが待ち遠しいです。

そして、欲張りはいけないな、というのが直近の感想です。笑
私は何でもやりたがりなので、ホイホイと手を上げがちですが、中途半端にならないように自分自身がより重きを置きたいプロジェクトをしっかり決めて参加せねばと思っています。

それでも引き続き、社内外で「何かを一緒に作りあげる」「何かを伝える」ということに積極的に参加していき、「自主性」と「チャレンジ精神」だけは投げ出さないようにしっかり抱えて、引き続き走って行きます!笑

平下 華苗 / プロダクト部スタティックデザイン課

2019年 Septeni Ad Creative株式会社 新卒入社
     プロダクト部スタティックデザイン課に配属

個人理念は「自分らしく自分を大事にしたアウトプットでみんなにも喜んでもらう」。仕事のスタンスは「楽しかったら優勝」。それ以外は7割くらい猫のことを考えています笑
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