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【社員インタビュー 第3弾!!】『リクルートから広告事業の最高責任者へ』

ー自己紹介お願いします!

久藤昌平、28歳です。
HALTO(ハルト)というサービスの最高事業責任者をしています。

ーFACに入社する前は何をしてらしたんですか?

新卒でリクルートに入社し、長崎でゼクシィの営業を行っていました。結婚式場・引き出物・フォトスタジオなどのクライアントに対し、マーケティングに関する提案を中心に介在させていただきました。特に新商品の開発提案が好きで、そこで生み出された商品を武器にプロモーションを行う機会が多かったです。
あとは、常に宴会芸を生み出してました。ミッションの9割がそれですね。笑

ーどのような経緯でFACに入社されたんですか?

元々代表の浅尾が高校の同級生で、起業する前から誘われてました。最初に言われたときは、事業の畑が違いすぎて断っちゃったんですけど(笑)。
改めて1年越しぐらいのタイミングで一緒に飲みに行ったときに、「ゼロイチで新しいビジネスをやりたい!」と言われて、乗っちゃいました。その1か月後に自腹で飛行機ですっ飛んでいって東京にいました。

ーすごい行動力ですね!

では、久藤さんが担当されているサービス内容について教えてください!

HALTOは、あらゆる場所に存在する遊休スペースをユニークな広告枠として利用できる広告のシェアリング・ビジネスです。元々、会社設立当初に自社集客ができず、渋谷でビラ配ったり、WEB広告を試したり、泥臭く様々な集客をしてきましたが、軌道に乗るまで時間がかかりました。そのとき、「どれも大手が大量の資金を投下しているため広告費の高騰が起きているものばかり」という社会課題を発見し、思い付いたアイディアがHALTOです。

ー既存の広告領域はベンチャーや新規参入者に対して厳しいのですね…

今事業の立ち上げを行っている中で苦労してることはありますか??

人が真に痛みを感じている課題は何か?をずーーーっと考え続けて、もう禿げてきてます。世に存在する課題を理解し、そしてそれを解決する新しい解を生まないと、ゼロイチでやる意味ないですから。禿げはAGA治療院に行って解決しようと思います(笑)。

あとオペレーションを整えるのが大変です。前職ではオペレーションの提案まではやっていましたが、実際に現場に立って動かすのはクライアントでした。今は自分も現場に立ち、実際に動かすことがいかに大変かを痛感しています。

ー今後の目標を教えてください!

まずは1つ、世の中にない価値を提供できるプロダクトを生み、黒字にして事業として成立させること。
そして、その事業を世界にとって欠かせない存在にすること。

ー最後に就職活動及び転職活動をしている方へ一言お願いします!

就職は、自分の「やりたいこと」と「できること」に、今一度真剣に向き合える機会だと思います。
改めてその2つを考え抜いて、次の道を進んでください。
※僕は中途就活してないので適当な事いっています(笑)。


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