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〈社員インタビューvol.1:松本健次〉金融×社会貢献×自己成長。確定拠出年金という貴重な土壌で、会社とともに成長していく。

〈 社員プロフィール 〉

松本 健次(まつもと けんじ)

システム開発やコンサルタント業などを経験後、2020年4月 未来貯金株式会社に入社。
現在、未来貯金では経営企画部長として幅広く活躍中。

Q. 松本さんの今までのご経歴を教えてください。


大学卒業後、大手ITコンサル・SIerに就職しました。

多くの優秀な人が活躍する組織の中で成長したい、今後を見据えITに関わっておきたい、そして何より「世の中を支えるか、世の中を支える企業を支えたい」という思いを軸として就職活動した結果です。

そこでは、システム開発やコンサルティング業務を担当しました。


―それで……その会社には何年間お勤めになったのですか?

ちょうど10年間在籍してました。

その後、将来のキャリアのためにもっと主体的に動いて社会を支える経験をしたいと思い、実は未来貯金に来る前に一度別の会社に転職してました。

しかしそこで働いている傍ら、自分の視野を広げるためにいろんな事業に触れたり、たくさんの人に会って話を聞いたりして、たくさんの刺激を受けましたね。

その中でたまたま未来貯金に出会ったんですよ。社長とお話しする機会をいただき、その後じっくりと考え抜いた上で、未来貯金に移ることを決めたんです。


Q.多くの会社の中から未来貯金を選んだ決め手はなんだったのでしょうか?

新卒で入社してから10年間、証券会社をお客様にしており、金融マーケットで何かしたいという思いがありました。
日本の皆さんの金融リテラシの向上、新卒でお世話になった金融業界への恩返し、そして日本社会の明るい未来を作る人になりたい と。

また、世の中の人々が知識が無いがために資産運用を自分事にできない、やりたくてもどうしたら良いのかわからずに後回しにしている状況を見ていて……。それに関しては本当にもったいないし、問題だとも感じていましたので、金融リテラシー向上を謳う未来貯金に注目しました。


―確かに。私たち未来貯金が提供しているのは、確定拠出年金に関わるサービスですね。

はい。まず取り扱うテーマとして面白いと思いました。

確定拠出年金は企業が採用する制度(個人型のiDeCoは除く)なので、ある種の強制力があります。そもそも投資を始めること自体のハードルが非常に高い中、会社が投資の資金を出してくれるわけです。
そのため、サービスを導入してもらえれば、企業の従業員全員に働きかけられる、ここで働けば「世の中の資産形成への意欲を高めたい」という自分の思いを実現できると考えました。

また、サブスクリプションのように売上が積み上がっていくビジネスモデルは伸びやすいし、安定感もあると前々職で実感していましたので、それも決め手の一つでした。


Q.さて、松本さんが共感した未来貯金の理念とは?


そうですね……。

誰もが自身の将来を「自分ごと」として捉え、明るいものにしていくことに寄与するという部分ですかね。

お金やキャリア、あるいは人生そのものを自分ごととして捉えるのは意外と難しい。だからこそ「金融商品に詳しい親戚のおじさん」のような存在を目指したいという社長の言葉が響きました。


―親戚のおじさんみたいな会社……ですか?

言語化すると……中立の第三者の立場から、その人のためだけに親切にアドバイスしてくれる、適度にお節介な存在です。笑
「みらいナビ」は、まさにそんな理想的スタンスを具現化していると思います。

従来、確定拠出年金に関する情報は、金融機関の用意したコンテンツや情報サイトから入手するものでした。でも実際のところ、日常的にアクセスしている人はほとんどいないのではないでしょうか。アドバイスは一般的な内容に限られますし、そもそも情報を自ら取りに行く必要がある。システムやサービスとして受け身一方ですよね。

一方みらいナビでは、利用者に応じカスタマイズされた情報に手軽にアクセスできて、情報配信機能やアラート機能など、PUSH型のアプローチも備えるアプリです。この形式は、意義があり、画期的です。



―企業側のメリットもありますもんね。

もちろんです。

厚生労働省は、確定拠出年金を導入する事業者に対し、従業員が健全な資産形成をできるような投資教育を実施することを求めています。
とはいえ、効果があり定着するような投資教育を行うことは簡単ではありません。

「みらいナビ」は、利用者と導入企業、両者のニーズを満たすサービスと言えます。

Q.「みらいナビ」で解消される金融への不安とは?

資産形成について「何かしなくちゃいけない」とは誰しも思っているのではないでしょうか。

ただ、どうしたらいいのかがわからない。こうした状況を改善する方法は2つあります。

①しっかり知識を習得して自立する
②専門サービスを利用して健全な資産形成を目指す

どちらかですが、前者はすごく難しいです。

後者の例が、投資判断を一任するロボアドのサービスや、「みらいナビ」のように適切な運用アドバイスを得られるサービスですね。

未来貯金のサービスは、何とかしなくてはという思いを実現する術の一つであり、漠然とした不安を解消し、将来を明るいものとするためのはじめの一歩です。


―画期的なサービス「みらいナビ」の今後の展望は?

ありがたいことに、今は大手の企業様や金融機関様にも使っていただいているじゃないですか。今後はそれを足がかりに事業規模を拡大していかなくてはならないですね。

何よりも既存のお客様により安心して使いこなしてもらい、そして未導入のお客様に影響を広げていくために、サービスを一層拡充していきたいです。


〈みらいナビについて詳しくはこちら⏬〉


話を少し変えて……。

Q.未来貯金の職場の雰囲気について教えてください。

わかりやすいビジョンを持った会社だけに、集まっているのは「世の中のために何かできないか」と考えている人たちばかりですよね。

これから土台を固めていくフェーズにあるので、「こういうことしたいんだけど、どうかな?」という発言がフランクに出てくるし、それに対して「それ、よさそうだね!」といったポジティブな反応が返ってくる。

何につけ「じゃあどうしようか?」というマインドで話が進みます。


―組織としての課題や今後の展望とは?

今は営業・システム・本社機能の3セグメントしかなく、相互にカバーしている現状です。

もっと組織を細分化して、それぞれに責任を持って動ける人をアサインしたいですね。たとえば、新規見込み客への営業と既存客への営業を分離するとか、エンジニアについてはフロントとバックに分けた組織にするとか。まだまだ先の話かもしれませんが、なんとか遠くない未来に形にしたいです。

だからといって、組織をサイロ化して、スピード感をなくしてしまったり、責任の押し付け合いをするような会社にはしません。また、社員の役割についても柔軟に変えたり、跨いだりしても良いと思っています。私自身がいろいろなことを経験したいって気持ちが強いから、というのはここだけの話として。

理想論でただのワガママかもしれませんが、私はそういった組織を実現しようと考えています。

まぁ、組織についても事業についても私自身としても、やりたいことはたくさんあります。笑

求職者へのメッセージ

求職者の皆様へ

きっと弊社には「何事にも前向きに取り組める人」が向いていると思います。

未来貯金のビジネスモデルは大変優れていると思うのですが、難しいことをしているわけではありません。営業も一般的なスタイルで進めていますし、開発が特別に大規模で複雑、といったこともない。金融への知識についても、未来貯金のこと、みらいナビのことを知る過程で習得できます。

そう、やる気があればやっていけます。

その一方で、現状のビジネス規模的に、専任業務だけでリソースは100%埋まらない気がするので、自分の経験を活かした仕事だけでなく、スキルや今後のキャリアパスをベースとした「この先やりたいこと」にも挑戦したいと思っているような人だと嬉しいですね。先ほど申し上げた通り、柔軟にしていきます。

やりたいことのイメージを持っていなければ、僕も一緒に考えます!笑
ぜひ、一度お話ししてみましょう。


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